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土曜日にユーミンの記事を書いたせいか?
昼間にちょっぴりアルコールを注入したせいか?
自分でも分からないが、昨日の夕方にGARO・アンソロジー1971〜1977と
藤圭子・昭和歌謡を歌うのCDを立て続けに聴いてみた。
急に聴きたくなったと言う事だ。
GAROは、今は無き晴海の展示場で初めて観た(聴いた)時のショックが
忘れられない。
ホンモノのマーティンD-45の迫力にビビった。
聴いた事のない立体的なハーモニーと、ギターサウンドにやられてしまった。
「学生街の喫茶店」がメガヒットしたばかりに、グループに亀裂が入ったらしいが
皮肉な結末を迎えてしまった。
只、彼等の嫌った職業作家に依る作品は素晴らしいものが多い。
確かにGSぽかったり、歌謡曲寄りの雰囲気だが、悪いものではない。
藤圭子のアルバムについては、以前記事にした。
凄みのある歌声で、名曲を歌う。
それだけで充分、聴きごたえがあると言うものだ。
しばし、昭和に還った。
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