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6月15日(木)
6月度有休消化日とした。
朝一番でジムに行き、90分間汗をかく。
知合いと、フロントの人とふたりの女性から声を掛けられた。
「○○さん、今日はお休みですか?これからお出掛けですか」と偶然同じ質問。
「うん、これから寄席に行くんだよ」と答えると
T子さん「えーっ、天気が良いので楽しめますね」
M子さん「寄席?寄席って何ですか?」
二人とも40代である(と見えるだけで、本当の年齢は知りません)
一般的には、寄席の認知度ってこんなものなのか?
カツサンドを仕込み、待合せ場所の御徒町駅へ急ぐ。鈴本演芸場を目指す。
今日は、寄席に興味あるけど行ったことがない、と言うTちゃんの引率だ。
Tちゃんは暖々の飲み仲間。先月、飲んでいる時に話が纏まり、お互い有休を取ったのだ。
たまたま、何組かの団体さんが居て230席が瞬く間に埋まった。少し遅めに入った人は
なんと立ち見であった。客席は70代中心、60代、50代が多い。
前座の落語から始まり、ジャグリング、曲コマ、紙切、三味線語りの色物での口直しもあり
飽きさせない。
お目当てだった権太楼はいつもの味を出していたし、昼の部・主任の一之輔の「提灯屋」
は、いまどきの時事ネタを挟みながらも、切れ味抜群だった。
腹の底から笑った。
Tちゃんも、すっかりお気に召した様子で「知らない人ばかりで、楽しめないかと思った」と
話していたように、どうもテレビに出てくる噺家が面白いと捉えている人が多いようだ。
歌手もそうだけど、テレビに出なくても(出たくない)上手い人はそこらじゅうに居るのだ。
久々の寄席だったけど、やっぱりナマはいいねっ!
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2017年06月16日
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