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東海道に地獄を見た

三連休の初日。朝から強烈な暑さだ。
「オーバーナイト60km」と言うイベントに参加した。
横浜から箱根湯本までの60Kmを、夜通しかけて走破しようと言う内容だ。
17時に高島中央公園へ到着すると、人が集まりつつあった。
モノ好きと言うか酔狂な連中が、200人も集合した。
主催者から、4時前にゴールしても荷物が届いていない事、エイドは2か所しかないので
飲み物、食べ物、トイレは各自コンビニを利用と言う事、信号順守等の注意を受ける。
18時、2グループに分かれて出発。
5kmまでは、主催者側ガイドランナーが並走。
保土ヶ谷から権太坂に抜け戸塚へ。権田坂は駅伝で有名な場所だ。
それぞれが、駅伝ランナー気分で結構飛ばしてくる。
戸塚って広いんだな。1回目のコンビニ休憩。おにぎりと水。
湿気が高く、じっとりと汗が出る。
夜ならラクに走れる、と思ったのが大きな勘違いだった(泣)
30分後、2回目のコンビニ休憩。ヨーグルトドリンクのみ。
更に1時間後、水とガリガリ君。未だ住所は戸塚だ。
藤沢駅が見えた。警察署を通り過ぎて3回目のコンビニ休憩。
水、グレープジュースを補給。
茅ヶ崎から松並木の海岸線を走る。驚いたのは街灯が無い事だ。
真っ暗な道を照らすのは、自分のヘッドランプと対向車の明かりのみ。
平塚を抜けるが、暗闇は変わらない。大磯から1号線に入ったが、こちらも真っ暗だ。
夜中なので仕方ないが、東京での煌々とした明かりに慣れているので、ある意味衝撃だ。
4月に、つるみ川を走った時よりもペースが上がらない。これも暑さゆえか・・・
4回目のコンビニで水とオレンジジュース。やっぱりミネラルウォーターが美味いや。
この後、コンビニ難民となり冷たいものが補給できず困窮した。
2時間後、大磯でやっとコンビニ発見(喜)水とリポDで栄養補給。
小田原に入ると、随分と明かりが増えた。酒匂川が見えた時点で、やっと50km。
最後のコンビニ補給。水、シュークリーム、グレープジュースで甘みも補給。
ここから高度が上がってくる。箱根登山鉄道沿いの、ラスト10kmは心が折れそうになった。
既に10時間程経過しているので、リュックの肩と、トランクスの腿のスレで擦過傷になった。
走る度に擦れるので、もはや激痛。脚は元気だったので、これは想定外だった。
すっかり夜も明けた、4時半にやっと箱根湯本駅に到着。
小さなおにぎり2個と、ビールを貰う。自分に乾杯した。
風呂、飲みに行く元気もなく5:24の小田原行き始発で帰京した。
やっぱり60kmは甘くなかった・・・・・


千葉県きょなん町に行ってきました。
4時起きして、品川駅に6時50分到着。シャトルバスで会場まで90分の旅。
今年で5回目の参加となる。大抵は晴天で暑くなる。今日もそう。
1,500人でストレッチや、写真撮影して30分前にスタートラインに並ぶ。
10時30分に号砲が鳴る。田圃の周囲を走り、2キロ過ぎから最大の急坂に挑む。
去年は、全ての登坂を歩かずに走ったが、結果は思わしくなかった。
今年は、急坂は無理せずに早歩きして、平坦な路や下りはかっ飛ばすと言うプラン。
峯岡中央林道と名付けられた舗装路を走る。
周囲のランナーからは、苦しそうな息遣いが聞こえてくる。
きっと、自分も同じなんだろうな。汗が滴り落ちる。
あれっ、こんなに急坂ばかりだったかなぁ?今迄の走りをすっかり忘れている。
腿の前側に負担が掛かるが、下りはどんどんとランナーを抜かして飛ばすと楽しい。
まぁ、登りでまた抜き返されるのだが・・・
とにかく下りが続くかと思うと、すぐに登坂がやって来ると言うある意味
ランナー泣かせの難コースだ。
気分的には、先月の多摩川50キロよりもきつかったなぁ。
5回走ったから、もう卒業しても良いかな?
風呂に入り、缶ビールの飲みリラックス。帰りのアクアライン渋滞で150分も掛かったけど
楽しいハーフマラソンだった。
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5月14日(日)
歳の鬼あし多摩川ランニング・50kmの部に出場した。ジムの仲間K氏と一緒に。
東京駅6:53発の中央線快速に乗り、日野に向かう。車内は登山客で賑やかだ。
約1時間で到着。会場までは10分強歩く。
20kmの部もあるが、50kmの部は300人足らずと言うこじんまりとした大会だ。
クチコミでは、ゆるい雰囲気の中で和気藹々とした走りが楽しめる、とあったのでエントリーしてみた。
地元名士たちが、入れ替わり立ち代わり挨拶する。1,2人が代表挨拶でいいんじゃない?
スタートまで、もう10分程度しかないよ。
9時に号砲が鳴る。まずはグランド2周してから市街地に入る。
と言っても、すぐに多摩川が見えてくる。取敢えず上流方向を走る。
荒川と違い、遠くに山々も見えて深い緑が綺麗だ。
15km先の、福生かに坂公園が第一の折り返し点。
この大会は折り返しが数か所あって、先行したランナーと対面する時にお互い声を掛けあう。
これ、いいねっ。遅いのに「ナイスラン」って言われると恥ずかしいけど元気になれる。
先月の、鶴見川60kmではシューズ内で足が動いてしまい、黒爪4枚出来たので
今回はヒールロックして、きちきちに固めました。勿論、同じウェーブラダー19で。
エイドが5km毎にあるのが有難い。スポーツドリンク、コーラ、お茶と飲み物も豊富で
食べ物も、オレンジ、レモン、バナナ、あんパン、クリームパン、おにぎり、梅干と
こちらも何でもありで嬉しくなる。
全エイドで補給して、小休憩。スタッフさんたちに謝辞を述べ、ランナー同志で健闘を称えた。
25km過ぎから、明らかなペースダウン。
それでも、エイド以外は一度も立ち止まらなかったし、歩きもせずにゆっくりラン。
40km過ぎでは、脚は残っていたが気力が失せてきた。
近くを走るランナーと「やっぱり50kmは長いよねぇ」等とグチを言ってみる。
スタッフさんから残り6.5kmだよ、との声を聴いてからがまた長く感じた。
とにかく土手に残されても仕方ないので、諦めて走る。
「残り2km」とのアナウンスが信じられない程、ゴールは遠かった。
ラッキーな事に、今年は薄曇りで涼しかったので走り易かった。
懲りずにテーピングしたのが効いたのか、いつもの股関節は痛みが無し。
予定通りの時間内にゴール出来た。
面白かったので、来年も出ようかな?

スワンの涙

いしおかトレイルで、今迄やらなかった事をやってみた。
「膝のぶれ防止にはテーピングが良いですよ」と鍼灸院の先生に助言されたのだ。
アートスポーツでニューハレテープを購入して、金曜日の晩に風呂上がり後に
ネット動画を見ながら貼ってみた。ところが生来の不器用ぶりで酷い仕上がりとなってしまった。
それでも、いつもなら感じる急坂での下りに違和感なしだった。
これはテーピング効果か、とぬか喜びしたものだった。
すぐに剥がさない方が良い、との意見もあったので昨日の昼まで貼っていたが・・・
痒みを感じて、恐る恐る剥がしてみると数か所に爛れあり。
腰部は、水泡が破れて水が出た。
その上、テーピングの甲斐も無く今朝から筋肉痛が・・・
あれれ、効果ありと思ったのは早計だったか?
「そんな思いまでして走らなければ良いのに」と旧友に言われたが、止められないのが
バカオヤジの所以でもある。
あと10日後には、50kmの大会が控えている。
大丈夫か、自分。。
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4年ぶりに、いしおかトレイルランニングに参加した。
午後、雷雨注意報が出ていたが、朝から良い天気。
北千住からつくばエクスプレスで、終点つくば下車。つくばからはシャトルバスで会場へ。
年々、参加者が増えているようで今年は1,500人が集まった。
前回はロングコース参加だったが、身体の負担を考えてミドルコース(16キロ)にした。
10時半スタート。田圃のあぜ道からロードに入り、しばらく行くと登山道入り口へ。
しばらくは山登りを楽しむ。前後を行くランナーのハアハアと言う声と、鳥のさえずり声だけが聞こえる。
途中、尾根道での下り、ロード走が適度に混じり、軽快なランが楽しめた。
登りもきつい傾斜は少なく、距離的も丁度良い感じだった。
一度、コースアウトしたので(テープの見間違え)若干時間のロスがあった。
暑かったが風も適度にあり、雨も降らず天候にも助けられた。
ゴール後の豚汁(タケノコ入り)とイチゴの食べ放題は、ランナーに大人気だった。
つくば駅前の、サイゼリヤで生ビール付きのランチを食べ帰宅した。
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