ランニング

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若葉の頃

桜が散ったと思ったら、若葉がまぶしい季節となった。
もう寒さを感じる時はない、と思うとホッとする反面ちょっぴり淋しさも感じる。
紫外線の強さが、夏に向かって一段と存在感を増して行くのだろう。
昨日は予報より早く雨が降り始めたが、今日は空気も乾き好天となった。
田端から南千住を経由して、汐入公園周辺をゆったりjog。
ランナーの姿が多い。皆、気ままに楽しんでいるようだ。
Tシャツと短パンで日陰はやや涼しかったが、日向では汗もかかずに快適に走れた。
2時間たっぷり走ると、いつもとは逆に腹が減らなかった。
正午を大きく廻っていたが、コーラとアイスでのランチとした。
夕方は、ドラッグストアで買い物をした後、本屋で物色。
本屋で過ごす時間は楽しいね。
早めに夕食を摂る。今日は禁酒日なのでアルコール抜き。
未だ8日目。先は長いなぁ(いつもこればかり・・・)
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4月2日(日)
人生初のウルトラマラソンに挑戦。
と言っても、一般的なウルトラは100kmだから約半分だね。
3時半起きして、横浜線・淵野辺に降り立ったのは7時15分。
モノ好きランナーが、寒い中終結し始めた。駅そばの鹿沼公園が集合場所。
予報では気温が上がる、と聞いていたが昨日の余韻か肌寒い。
インナー、長袖Tシャツ、Tシャツの上にウインドブレーカー。
水1.5リットルをキャメルバッグに入れ、リュックの中にタオル、おにぎり、その他。
8時スタートするが、駅の反対側まで徒歩移動。淵野辺駅北口交差点を渡った処から
いよいよランニングスタート。大会と言ってもゆるいもので信号は厳守。
通行人が多いところでは歩く、というもの。
町田緑道を抜け、つるみ川源流を眺め、やっとつるみ川に入った地点で20km経過。
ここから、ずっと川沿いに走る。練習では50km程度走った経験ありだが
大会で60kmは初なので、ペースが掴めない。
とりあえず、40km地点まではフルのペースで行き、それ以降はペースダウンすればと
甘い考えで居た自分が恥ずかしい。
35kmで、いつもの股関節に痛みが出始めた。
40km、歩幅が小さくなってきたのが分かる。
陽が差したりしたが、風は冷たく汗冷えがする。結局、ウインドブレーカーを脱いだのみ。
6か所あるエイドでは、コーラ、フルーツ、パンを食べた。
うどん、熊汁もあったが食べ過ぎる気配もあり、残念ながらパス。
桜は満開には程遠いが、川沿いでは散歩する人、花見する人、BBQをする人でいっぱい。
それぞれ、思い思いに春を楽しんでいるようだ。
200人あまりの変態ランナーたちは、互いに言葉を掛けて、なんとか完走を目指す。
綱島の先では2回、コースアウトして行き場を失ったりした。
50km地点で、戦意喪失。うーん、60kmなんてフルに17km足した程度じゃないかとの
認識は、完全に間違っておりました。
しばらく並走してくれたOさん、いろんな話が聞けて参考になりました。
また、励ましてくれてありがとう。
55km。やっとここまで来た。ここからのゴールが長い事と言ったら・・・
永遠にゴール地点に到着しないかと思えたほど。
珍しく左膝も痛いし、脚が出なくなった。
脚を引き摺るようにして、「河口から0.0km」地点に到着。
ひとくりサイズのおにぎり弁当、オレンジ、お茶を受け取ったが、疲労困憊で
弁当には手を付けられず(涙)
鶴見小野駅から鶴見に出て、ジムで風呂に入り、暖々でひとり打ち上げ。
長い一日が終わりました。
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久々の4時半起床。朝は冷える。5時45分に出発。
日暮里から新宿に出て、小田急線に乗る。伊勢原に7時50分到着。
既にランナーでいっぱいだ。歩いて数分の伊勢原小学校が、本日の受付場所。
ゼッケン、チップを受け取り、更衣室である体育館へ行くと9割方埋まっていた。
隙間に潜り込み、ゼッケン、チップを付ける。オッサンばかりなので異様な雰囲気だ。
外は寒いので、じっとして時間潰し。9時10分になったので表に出る。
狭い校庭は選手、ボランティアのひとでぎゅうぎゅう。9時40分、整列開始。
ウェーブスタート制なので、初めは50代、60代以上の男子。当然ここに並ぶ。
9時50分、歩いて駅前に移動。10時フタート予定だったが、バス規制の為10時2分スタート。
大鳥居をくぐり、大山を目指す。コースは伊勢原駅前からずっと登りで、7kmからは
1,610段の石段を2km登ると言う、クレージーなコース。下りはありません。
4kmを超えると、斜度も急になる。作戦としては7km迄は歩かず、石段は歩くと言うもの。
5kmを超えると、歩き出すひとが増えた。ここは遅くとも走り通す。汗が滝のように流れる。
6kmから7km迄は、あり得ない程の急坂だった。7kmを超えるとお店の真ん中を通りながら
女坂へ突入。女坂と言うのは名前ばかりの急坂だ。
ひたすら登る。汗が目に入る。お喋りしていた連中も押し黙る。
ボランティアのひとたちが「もうすぐゴールですよ」と言ってくれたが、行けども行けども石段ばかり。
いい加減、飽きてきた頃にやっとゴールの旗が見えた。わー、きつかったぜ。
お汁粉を頂き、ケーブルカー乗車。苦労した急坂2kmを、たった6分で下る。
ここからバスもあるのだが、走り足りないランナー、バス待ちが嫌いなランナーが走っている。
これに便乗して、そのまま走り出した。急な下りはスピードが出て気持ち良い。
景色を眺めながら、7kmあまり走って小学校に到着。着替えて校庭で生ビール。
いやー、最高です。にやついていたら、地元新聞に写真を撮られた。
13:02発の快速急行で、伊勢原を後にした。
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185分

久しぶりに3時間走をやろうと考えたが、この時期は荷物が多くなり
金曜から、あれこれ考えた。以前使っていたランスタは、いつの間にか午後3時オープンとなり
端から断念した。ジムでの外出は2時間までだし・・
と言う事で、駅改札外にあるコインロッカーを探した。山手線に絞り調べて行くと
西日暮里に格安200円と言うのが見つかった。これはラッキー。西日暮里ならジムまで
歩いても10分くらいだし、走り終えてすぐ風呂に入れる。
正午過ぎ、そのコインロッカーを見つけたが空きは2か所だけだった。
荷物を入れて、リュックを背負い出発する。どのコースを走るかも決めていなかったが
取り敢えず浅草方面に向かう。西日暮里から根岸へ。言問橋を渡り
スカイツリーを追い越し、十間川沿いに走る。
墨田区、江東区、江戸川区と越境して広い道路にぶつかったなと思ったら
京葉道路だった。小松川迄で丁度90分だったので、ここで折り返す事にした。
風が止み、陽が差す処は暖かだが、陽が陰ると寒い。
ビスコ1パックを食べ、補給食とする。それにしても小松川の風景が様変わりしていたのには
本当に驚いた。仕事で良く訪れていたのは40年も前なのでそれも当然か。
それにしても、同じ東京でありながら車の通っていない道路があるのにも驚く。
土曜日だから、平日とは感覚が違うのかな。
一度、トイレ休憩を挟み、スタート地点に戻ったのが3時間プラス5分だった。
ジムで冷えた身体を温め、焼鳥日高で軽く飲み帰宅した。
2月5日(日)
5時起床。まずテレビで天気予報を確認。その後pcで現地の天気を確認。
東京は昼過ぎ、茨城は15時過ぎに降り出すみたい。
予定通りに動くことにした。
7時10分過ぎ、北千住行きのバスに乗る。20分後、駅に到着。
つくばエキスプレスの快速に乗れた。8時過ぎ、守谷駅に到着。
駅前からシャトルバスに乗り、10分ほどで会場に着いた。市役所を解放している他に
大型ビニールテントが3か所あって、テント内は大型ストーブ付きだ。
これは有難いなぁ。流石に33回目となると、気配り、心配りがニクイね。
時折、陽は指すものの、西から天気が崩れているのでどんよりとした空で、気温も低い。
9時40分、スタートラインに並ぶ。地元の人が多いのか茨城弁があちこちで聞こえた。
10時、号砲が鳴る。ハーフ参加者は7,000人と聞いたが、なんだかもっと多そう。
結構、曲がる部分が多いし、片道車線が狭かったりもしたが、走り易かった。
調子が良いのか、悪いのか良く分からなかったが、身体は動いているのでほとんど
時計を見ずに走った。寒いのであまり汗も出ないし、喉が乾かなかった。
何か所か、給水を飛ばして走った。陸橋、トンネルを通るのも楽しい。
終わってみれば、平凡ながら自己満足レベルだった。
ストーブ前でさっさと着替え、景品のザバスミルクを飲む。
次に引換券を渡し、焼きそばを貰う。冷めているかと思ったが、熱々なので感激。
運動後のタンパク質、糖質の補給をしたのでバッチリだ。
シャトルバスで駅まで送って貰う。来たルートと同じく、つくばエキスプレスで北千住へ。
お腹は満足していたので、ライオンでビールを2杯とハイボールを飲み、ジムで風呂だけ。
家に着いたのが16時前だったので、カミサンがびっくりしていた。
久々に、ホスピタリティ、結果に満足した大会だった。
ありがとう、守谷!
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