ランニング

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彩湖は何度も走っているが、今大会は初めて参加。
赤羽から埼京線で武蔵浦和に出た。この駅、降りるのお初です。
路線バスと歩きで駅から30分掛った。
冬晴れで、土手から富士山が良く見えた。
それにしても強風が吹き荒れ、寒い事この上ない。
受付はこんな感じ。手作り感たっぷりだ。
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訊くと参加者は130人程らしい。
ファンランと謳っているので、それらしい人が目立つ。
チップの付け方が分からなかったり、シューズもニューヨークだったり、ウェーブライダーを
履いている人が多かった。
11時にスタート。2か所ある登り坂を下る迄は北風が冷たく、後半は風が吹かず暖か。
波風が立つ湖を眺めて、4周フラスアルファ。
参加者が少ないので、前にも後ろにもランナーが見えない。皆、ばらけて走ってるようだ。
汗をたっぷりかいてフィニッシュ。
いつもながらの冴えないタイムに終わる・・・
着替えて、バスを待ち、武蔵浦和経由赤羽に出て、竹山食堂でひとり打ち上げ。
気ままに定食のおかずをツマミにしてビール、ウーロンハイを頂く。混んでないのが良いね。
ジムで風呂に入り、帰宅。
23日に30km走って、今年の大会参加はお仕舞。
風邪だけは気をつけなくちゃね。


10月30日(日)
3:30起床。目覚ましで起きるのは久しぶりだ。
事前に作成したスケジュール表通り、順次こなしていく。
食事、シャワー、着替えして5:15分家を出た。
日暮里から上野に出て、臨時列車の「ときわ41号」乗車。
どうやらこのマラソン大会用の列車のようだ。周囲は98%がランナーだった。
7:36水戸駅着。ボーイスカウト達が出迎えてくれた。第1回目と言う事で力が入っている。
会場までは徒歩5分と案内にあったが、混雑の為10分くらい掛った。
やや肌寒いくらいだったが、外で着替え、支度をする。
会場のトイレが少なく、大行列。運営側ではスタート地点等に分散したようだが
メイン会場に、増やした方が得策だと思う。
会場からスタート地点までは、規制していないクルマの前を横切る形だった。
これは改善の余地あり。
薄曇りで風もなく、Tシャツ、アームスリーブで行けそう。
9:00号砲が鳴った。スタート地点の谷口さんや市長を見ていて中々進まず。
例に依って、コース図を眺めていないので、どこをどう走るか頭に入っていない。
今月は9日に「奥武蔵グリーンラインチャレンジ」で42.195kmを。
そして22日の「FIFA駅伝」で18kmを走っているので、ロートル爺さんに疲れが溜まっている。
今日はゆっくりと観光ランを楽しむつもりである。
とにかく何処を走っても、声援が凄い。陽の射さない寒空の中でお年寄り、子供たちが
懸命に応援してくれる姿は、有難かったなぁ。
ゴール前に急坂在りとは案内にあったが、細かなアップダウン、カーブが多くて
足腰に疲れが溜まっていく。23km辺りで早くも股関節に違和感あり。
幾ら観光と言っても、だれた走りだけはしたくない。
30km迄はイーブンで押せたが、30km以降ペースダウン(涙)
35kmからは気持ちを入れ替えて、自分なりの粘りを出せた(積り)
楽なコースではないけれど、景色が良くて変化に富んだ良いコースである、
千波湖周回が、一番苦しかったかな。ラストの急坂も歩かず登り切れた。
今度はゴールがどこなのか、良く分からない。沿道から「真っ直ぐだよ」と言われて
メイン会場近くでやっとゴール。観光した割にまあまあの記録(本人比較)
完走賞、荷物を持ち着替えに行くと、ふくらはぎが攣った。
14:27発特急の指定が取れたので、それに乗車して無事帰京した。
今日からは、自分を甘やかす週間になるでしょう。
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10月9日(日)
天気予報は無情にも雨だったが、朝陽が差していたのでこれはいけるかなと思った。
ところが高麗川に着いた頃、ポツポツと降り出して高麗神社へ歩いている間
ついに本降りとなってしまった。
20分程歩き、高麗神社に到着。ザーザー降りなのに皆、何だか嬉しそうだ。
天気は諦めて、参加賞のTシャツを貰い、トラックに荷物を積んで、出走支度。
ゴミ袋に穴を開けた簡易ポンチョと、キャップで気持ちだけ雨防止策。
7時半を過ぎ、ランナーがウェーブスタートして行く。
仲間で来ているひとが多いみたい。1,200人の定員とあったが果たして何人が走るのか?
8時少し前に、走り出す。徐々に徐々に上り坂へ。
コースは、標高900m近くまで35km登って、ラスト7kmで下り降りるというもの。
当然、記録は狙えないし、練習代わりだったり、単純に山ランを楽しむかしかない。
勿論、登りの途中でフラットな部分や、下りも混じっていたりする。
面白いのは、距離合わせの為か往復2km余りのトレイルがある事だ。
過去の参加者のブログを幾つか読むと、フルマラソンの記録プラス1時間くらい掛かるとある。
少し多めに見て、5時間半位でゴール出来ると勝手に自己判断した。
雨が身体を冷やしていく。手が冷たい。
林道に入ると、全くの無音となる。雨で鳥たちも鳴かないようだ。
霧が出て幻想的な雰囲気だ。見晴らしが良い景色が何か所もあったが晴れていればと思う。
急な登坂は歩き、フラットな部分と下り坂は走る。
登りでは抜かれて、下りで抜き返す、をずっと繰り返す。
6か所あるエイドは、本当に素晴らしい。スタッフが応援してくれるし、ランナーが
欲しがるものすべてがあるのだ。
コーラ、スポーツドリンク、バナナ、グレープフルーツ、あんぱん、チョコ、おにぎり
おこわ、うどん、そば、フルーツポンチ等・・・
厳しいコースだからこそ、次のエイドが楽しみになる。
保険としてで水500ミリを持ったけど、補給食は無しでもOKだった。
普通のフルマラソンなら、エイドに立ち寄る時間はごく僅かだけど
ここでは皆、ゆっくりとリラックスして飲み食いしている。
19km地点で、時計を見ると目標タイムは既に無理だと感じた。
後半は、斜度が急になって来て歩くことが増えた。こんな道を走るランナーは尊敬する。
本来なら走った方が練習になるんだろうな。来年はチャレンジしてみよう。
素晴らしいエイドと、見飽きない景色を堪能していると、この大会に参加して良かったなと思う。
来年も絶対に参加したい。
最後のエイドを楽しみ、待望の下り坂となる。
うわー、気持ちいいなぁ。ブレーキを掛けず下り降りる。
この楽しみの為に、辛い登りを我慢したと言っても良いだろう。
民家が見えてきて、そろそろゴールが近い。
国道に出て、芦ヶ久保小学校が見えた。
予想タイムを大幅に上回ったが、達成感あり。
完走証を受け取り、水分補給して着替える。
武甲温泉行のシャトルバスに乗り込み、温泉で汗を流した。
帰りは横瀬駅まで送って貰い、レッドアロー号で帰京。
本当に楽しい42.195kmだった。イメージ 1


いざ飯能へ

楽しみにしていたマラソン大会がやってきた。
マラソンと言っても通常のように、平坦な道路を走るわけでもなく
かと言って、トレイルでもないと言う変わり種だ。
埼玉県・日高市にある高麗川駅から歩いて数十分にある高麗川神社がスタート地点。
コースは清流林道〜奥武蔵林道〜丸山林道等を通り芦ヶ久保小学校がゴール。
林道ばかりを35km登って、7km下ると言うハードコースらしい。
毎年1,000以上の参加者があるって、もの好きな人が多いって事かな?
せっかくの週末ではあるが、明日の晩までは酒を抜いて日曜日の大会に備えます。
終わったら、感想をアップする予定〜
9月25日(日)
昨日遅くまで降り続いていた雨も、どうやら上がったようだ。
自転車で西新井へ。南栗橋経由で柳生で降りる。
駅から他の参加者と歩く。15分足らずで会場着。
雨が上がったのは良いが、じっとしていても暑い。
荷物を預け、ゼッケンをつけたり準備する。
10時前にスタートラインに移動。10:15スタート。混乱もなくのんびりムード。
ハート型の溜池の北半分を3周する。葦の原っぱが夏を感じさせる。
セミのコーラスが賑やかだ。
給水所では全部立ち寄り、水分補給。ってか、飲まないと走れないね。
日陰がないので、日差しがもろに襲ってくる。
1周目から歩く人が続出。それもランパン姿の早そうな人達が・・・
暑さのせいか、練習不足のせいかスピードに乗れない。
取り敢えず、練習の積りで完走を目指す。
2週目、3周目では歩いている人が増えた。この暑さじゃなぁ。
最後は苦しかったが、何とかゴール。今年のワースト2位となる体たらく。
西新井で軽く飲んで、銭湯で仕上げ。やっぱり晩夏の大会は厳しいわ。
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