CD・本

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今週、ストーンズのアーカイブものが2点発売となった。
勿論、発売日にゲットし少しづつ鑑賞しているが・・・
なんと言っても、2点併せてCD3枚、ブルーレイ1枚、DVD1枚、ドーナツ盤1枚
のボリューム満点ときているので、まとめて鑑賞するのは厳しい。
依って、本日土曜日はカミサンが出掛ける予定なので
ひとりストーンズ祭りをしようというわけ。
あまり早い時間だと、近所迷惑になるのでもうしばらくしたら開催です。
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衣更月家の一族

相変わらず乱読を続けているが、今年手に取った本は時代小説を除き
どれもいまひとつだった。
ミステリファンとしては、とにかく面白い本に出会いたいだけ。
先週末に入手した、講談社文庫版「衣更月家の一族」深木章子著は
抜群に面白い(もうすぐ読了)
バラバラに見えた殺人事件3件が、最後にひとつに纏まる見事さにうっとり。
この作者は知らなかったが、かなりの力量がありそうだ。


これって偶然なのか?

普段、ミステリばかり読んでいるのだが、先週読了した
中山七里「切り裂きジャックの告白」と今日読了した
太田忠司「セクメト」が岐宿も同じ臓器移植者が殺されると言う
ストーリーであった。
単なる偶然であると思ったが、こんなこともあるんだね。
結末は異なるものの、途中までは「あれ、全く同じじゃない」との
思いが去らなかった。
元々、ミステリとは虚構の世界での遊びなのであるが
こうまで似ていると、却って面白くなる。
ちなみに今、読んでしるのはミステリではない小説だ。
これも面白い。
楽しいから読書はやめられない。

年末の大掃除での出来事だ。
すっかり観ることもなくなった、レーザーディスク、S-VHSを取り外した。
レーザーディスクは2代目で、娘の小さい頃は活躍してくれた。
2台をラックから取り外すと、見覚えのない美空ひばりのCDが出てきた。
ジャズを歌っているものみたい。
掃除しながら掛けてみると、中々楽しい。
「慕情」のテーマなんかも歌っている。
自分で買った覚えがないので、貰ってラックの裏に押し込んだのか?
同じ本を重複して買った事は何度かあるけど、こんなことは初めて。
それとも単なる物忘れ???

その女アレックス

毎年、この時期になると週刊文春で「ミステリ・ベスト10」なるものが発表される。
(他に各社から同様の書籍も出る)
まぁ文春は数十年のお付き合いなので、結構この記事には注目している。
国内部門は常連の人気作家が並んでいたが、海外部門での1位がこの作品だ。
我国では、ほとんど知られていない作家だがフランス本国で大ベストセラーになり
イギリスでも賞を取ったらしい。
 
若き女性が、男に拉致され檻に閉じ込められると言うショッキングな出だしで始まる。
どんな理由で誘拐されたのか、犯人の意図はどこなのか何も説明がないまま
ストーリーは進んでいく。
まるで映画を観ているようなスピードで、目まぐるしく展開が変わっていく。
3部構成だが、それぞれの趣が全く変化していくのだ。
 
いやぁ、数十年もミステリ読んでるけどこんなストーリー、読んだことありません。
とにかく、面白い!!!
近年の大収穫であることは間違いないね。
 
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