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時代小説を楽しむ

本屋さんの店頭で本を選ぶのが好きだ。
某日、面白そうなミステリがなかったので葉室鱗「冬姫」を買い求めた。
葉室作品は、外れがない。
織田信長の次女として、幾多の混乱期を過ごして行く作品だが
もうすぐ読了する。
昨日、前シリーズから読み続けている佐伯泰英「古着屋惣兵衛」の新作を見つけた。
ここ、しばらくは時代小説で過ごす事になりそうだ。

ホット・メニュー73

金曜日の出来事。
川崎市・某所での仕事を終え、溝の口まで20分歩く。
飲みに行くには、まだ早い時間だ。
線路脇にひっそり建っている古本屋を覗く。
カゴにドーナツ盤、LPが数点置かれていた。
期待感ゼロだったが、懐かしいLPを発見した。
1973年当時、約10万セット売れたという「ホット・メニュー73」だ。
LP1枚が2,500円から2,800円した頃、2枚組で980円と言う飛び切り安い
値段で洋楽ファンには人気だった。
ウチでは弟が買って、一緒に聴いていた覚えがある。
今では、ほとんど名前を聞かなくなってしまった歌手、バンドが多いが
当時では人気があった曲も多い。
ネットで検索すると、2,000円くらいが相場なようだ。
それがジャケットは傷んでいるが、盤はピカピカな状態で250円(驚)
レコード店でないので、捌けないと思ったのか?
秋の夜長、じっくりと楽しむとしよう。
 
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カスバの女

今更ながら、藤圭子の歌の上手さに驚いている。
きっかけは、暖々でユーチューブを見ていた時だった。
気になったので、CDを買った。
「藤圭子 昭和歌謡を歌う」
ひとの曲を歌っている、所謂カバー集だ。
佳曲揃いだが、カスバの女がお気に入り。
ジョニー・ウインターの遺作と、ドクター・ジョンの新作の
合間にこれを聴き、ひとり悦に入ってる次第。
 
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花はどこへ行った

秋真っ盛りである。
「スポーツの秋」「食欲の秋」「芸術の秋」等々いろいろなキャッチが
思い浮かぶが、悲しい事に現在の社会で抜け落ちたものがひとつある。
それは「読書の秋」だ。
ある統計によると、1ヶ月に全く本を読まない人が48%も居るらしい(驚)
まぁ本を読まずとも、生きていくのは可能だし、読むか読まないかは
そのひとの考えでもある。
しかし、我々人間が他の動物と大きく異なるのは文字をコントロール
出来るという能力である。
本に依って先達たちから教えを乞うたり、色んな世界を覗けたりする。
想像だけど、1ヶ月本を手にしない人は1年でも同じなんだろうなぁ・・
ワタクシは小学校以来、常に本がある生活をしてきた。
それが伝記ものだったり、落語だったり、エッセイだったり、時代小説だったり
古典と称されるものだった。
本を読むことで、人生に大きな影響を受けた。
それは映画、音楽でも同じことである。
以前なら、電車内で読書する人を良く見掛けたが、最近ではスマホに
取って代わられた。
スマホを全面否定する積りはないが、ちょっとの間お休みして
本屋さんで、気になる1冊を見つけてみませんか?
 
 
東京ではちょっぴり秋の気配。
日が暮れるのも早くなった。
それに連れ、音楽を聴く時間も増えてきた。
どうしてもブルース系に手が伸びる。
ボズ・スャッグスのメジャーデビュー盤(1969年発表)
数十年の愛聴盤だ。
一般的には「シルク・ディグリーズ」以降のAORの旗手として
有名な彼だが、出発点はブルース、ソウルであった。
ソウルの聖地・マッスルショールズに乗り込み録音したのが本作だ。
何故か、日本盤のタイトルが「ボズ・スキャッグス&デュアン・オールマン」!
マッスルショールズのスタジオ・ミュージシャンだった
デュアンが大幅にフューチャーされている事と、日本でのデュアン人気に
肖ったものなんだろう。
中身は泥臭く、シンプルなアレンジが格好良い。
ボズ・・・ 気になるボーカリストのひとりだな。。
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