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グレッグ・オールマンの1stソロ。
バンドでも1stが名盤ってよくあるけど、グレッグも然り。
73年という時代もあるだろうけど、彼のブルージーな声が
アンニュイな雰囲気を醸し出している。
歌ものアルバムとしては良い出来だ。
オールマンブラザースの再演や、ジャクソン・ブラウンの曲も採り上げている。
全曲、佳曲揃いだ。
サザンロックとして、後世に影響を与えた(悪い意味でも)
時々、引っ張り出して聴きたくなる。
昨夜も寝る前に聴いた。
じんわり胸に沁みた・・・
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通勤時、出張時の時間は大抵本を読んでいる。
本好きになったのは、母親の影響かもしれない。
バンド活動を40年余り続けていると、数日前に日記に書いたが
ミステリ中心の読書は、50年にも及ぶ。
こちらも良く飽きないものだ。
本屋さんの店頭で、あれこれ迷うのが楽しい。
最近読んだ中で、ひと際鮮やかな印象を持ったのがこれだった。
ビートルズ中期の傑作として、あまりにも有名なタイトルだ。
記憶が定かであれば、若者の移ろう心だったか・・
ミステリでよくある、どんでん返しが見事だ。
ラバーソウルの曲ごとに、章が成り立っているが
最後にそれが分かる。
あるストーカーのモノローグを中心に進むが、最終章でその世界が
バラバラに砕け散る。
700頁近い大作だが、一挙に読み終えた。
素晴らしい作品に出会った時は、本好き、ミステリ好きで良かったとつくづく思う。
 
 
 
 
小学校高学年から、ミステリに親しんでいる。
ロックと言い、ガキの頃から趣味が変わらないと言うわけだ。
今でも読む本の9割は、ミステリである。
子供時分に、アガサ・クリスティ、エラリー・クイーン、エドガー・アランポーや
江戸川乱歩の手ほどきを受けたので、本格ものが好き。
本屋の店頭で適当に選んでいるので、これだっ!と言うものには滅多に出会えない。
火曜日に新宿で買った深木章子の「鬼畜の家」は久々にやられました!
最後の最後でのどんでん返し。
これこそがミステリの醍醐味だ。
幾らはずれが多くても、これがあるからミステリ探求は止められない〜
子供の頃から慣れ親しんできた、シャーロック・ホームズ。
新訳が出る度に、買い直してきた。
今年、河出書房から大幅に改定された全集が出る事となった。
その第一弾が「緋色の習作」である。
早速買い求めて、読み始めたところだ。
この作品はずっと「緋色の研究」として発刊されていたもの。
タイトルまで変わる新訳は珍しい。
何遍も読み返してきたホームズもの。
読み返すたびに、新しい発見があるし面白い。
今後の刊行が楽しみだ。
石持浅海氏は、お気に入りの作家のひとり。
もう10作以上は読んでいるが、失望したことが一度もないという
自分にとって稀有な作家だ。
本作は、いつもの本格ミステリではないが緊迫した雰囲気の中
気を逸らせないのは、いつもの事だ。
でも面白すぎて、すぐに読み終わっちゃうのが欠点かな?

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