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一年中、何らかの本を読んでいる。
文庫本、雑誌しか買わないけど、所謂乱読派。
今、読んでいる朱川湊人の「鏡の中の偽乙女」は、近来にないくらい
面白い本だ。
まぁ自分の好みに合ったという事か。
この作家はミステリ作品でデヴューしたが、いろんな分野のものを
書き分けているようだ。
先日買った4枚のCDを一通り聴いたけど、ボズ以外はイマイチであった。
クラプトン、マックは聴き返すことは少ないだろうな。
雑誌で採り上げられていた、ステファン(スティーブン)スティルスの新バンド
ザ・ライズのCDを火曜日に入手。
これがまた、おっちゃん好みドンズバであった!
いまどき、流行らないであろうブルース・ロックを当時のトーンで再現してる。
もう通して二度聴いているが、ここ数年で一番かも。
やっぱり好きなものからは、離れられないね〜
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CD・本
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小説が好きだ。
好きな作家は何人も居るが、最近では伊集院静と道尾秀介がお気に入り。
今月発売の文春文庫で道尾秀介の「月と蟹」を昨日読了。
町田駅ホームで文庫を物色していたら、伊集院静の「浅草のおんな」が
目に留まり購入した。
なんとお互いが、巻末の解説を書いていた。
それも、どことなく似通っている雰囲気。
面白いなぁ。
ふたりとも、綺麗な日本語を操る。
文章に凛としたところがある、等共通点も多い。
やっぱりキチンとした日本語、いいものです。
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昨日、読み終えた。
文句無く、今年読んだ小説で最高に面白かった。
ひとことで言うと、バイオレンス+ハードボイルド+アクション!
って、全然ひとことじゃないケド・・・
日本冒険小説教会大勝と大藪春彦賞をW受賞している。
何でハードカバー刊行時、気がつかなかったんだろ?
物語は、殺し屋専門のダイナー(定食屋)で巻き起こる
騒動が中心だが、ちゃんと荒くれ者たちの心情が描かれている。
まぁ、実際にはこんな設定は有り得ないけど、フィクションだからねぇ。
荒唐無稽なほど、楽しくなる。
主人公のボンベロ、カナコ、犬の菊千代が物騒な客たちと
丁々発止を繰り広げる。
またボンベロの作る料理の美味しそうなコトと言ったら・・
エグいシーンも多いので、万人向きではないが
好事家には堪らない作品だと思う。
読んでいて絵が浮かんでくる。
興味ある方は是非。
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新宿で打合せ。
予定より早く終わり、新星堂ロックイン、ディスク・ユニオン
タワレコを見て歩く。
いやぁ、楽しい時間だね。
タワレコでポイント3倍キャンペーンやってたので、ブルース&ソウルレコーズと
気になっていたジョージ・ジャクソン2枚をゲット。
これフェイム録音(未発表)3部作らしいが、最近2枚目が出たので
併せて購入した。
2枚目、試聴機で聴いたら格好よくて仰け反りました。
1枚目より好みかも・・・
サザンソウルは落ち着くなぁ。
3枚目も楽しみ。
その後、ジムで軽く身体を動かす。
お腹空いて、いっぱいやりたいところだったがCD聴きたくて
一目散に帰る。
ビール飲んだ後、ヘッドフォンで早速聴く。
うーん、曲、歌、演奏どれもいいなぁ。
2枚目を掛けようと思ったら、何度トレイに入れても読み取りできず(涙)
レンズの掃除しないとダメかなぁ。
何故かキャンディ・ステイトン「エビデンス」も同じ症状・・・
今日、クリーナー探してみよ。
早くCDラック買わないと、どこに何があるか分からない。
この際、機器類も買い換えたいなぁ。。
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今年10冊目の小説。
知り合いに借りたのだが、帯の通り感涙した。
今の日本人が忘れ去ってしまった、高潔さと言うものを
清清しく描いている。
蜩(ひぐらし)が文中で何度か現れるが、最期の場面での
表現が秀逸だった。
時代小説を読んで、感動するなどここ数年無かったが
心が洗われる気がした。
毎日、飲んだくれていないで、もう少し真っ当に
生きないとなぁ・・・
まぁ、こう考えただけで反省しないのであるが(苦笑)
本好きな方には、絶対のお奨めです。
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