バンドマン・ライフ

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台風一過の昼に。。

台風4号は、熱帯性低気圧に姿を変えたようだ。
今朝の東京は、青空で気温も高くまるで真夏のようだった。
昨日からの暴風雨で、電車はベタ遅れ。
会社に辿り着くだけで、ヘトヘト状態。
クラプトン&メイオールのホワイト・ブルースが、満員電車に
やけに似合っていたな・・
今日は、久々に韋駄天治療室行き。
3週間ぶりの針治療だ。
施術後は当然の如く、飲酒禁止なので酒を抜くには丁度いい。
最近、フリー、昔のクラプトン、J・メイオールと聴いていると
ブリティッシュのギターアンプが、欲しくなってきた。
手持ちのツイード・アンプの真空管交換した方が、早道かなぁ?
蔵出しシリーズで、マディ・ウォータースとストーンズの
チェッカー・ボードのDVD、CDも出るし、物欲に悩むこの頃です。

fullhouseないちにち

恒例になった、fullhouse春のワンマンライブ。
神田イゾルデで開催するのも3回目となった。
一昨年15名、去年28名と数を伸ばし、今年は40名を超え立ち見も出た。
このバンドになってから5年、今のメンバーになってから丁度1年。
団体で来場頂いた江北・暖々ご一行様、浦和・あみーごご一行様。
いつもありがとうございます。
満員の観客に見守られて、最高の演奏が出来ました。
最高の1日となりました〜
 
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グループサウンズ

少し前に、タイガースの記事を書いたが
それに纏わる話を。
 
酒、映画、ミステリと好きなものは幾つもあるが
小学校高学年から、ずっと好きなのがポピュラー音楽だ。
60歳近くまでバンドをやってきたり、ロック、ブルース、ソウルの
虜になったのは、グループサウンズ(以下GSと略す)が
扉を開けてくれたからに違いない。
 
昭和40年代初頭。
ワタクシは、テレビ、ラジオから流れ出る歌謡曲にうんざりしていた。
この頃は、レコード会社専属の作曲家、作詞家が歌手に作って
歌わせるシステムを採っていた。
世は、橋、舟木、西郷の御三家全盛。
バーブ佐竹やら、森進一の歌をバス旅行で歌う輩が多かった。
そんな時、メキメキ売り出してきていたGSでは、斬新なシステムを
採用することで、正に革命を起こそうとしていた。
それは、井上忠夫(ブルコメ)や、かまやつひろし(スパイダーズ)と言った
メンバーたちが、曲を作って、自分たちで歌い、演奏すると言うスタイルを
確立し始めたのだ。
コンボスタイルと言う、少人数のバンドで歌を歌い、演奏する。
当たり前になったこのスタイルも、この時期初めて出来たと言ってもいいだろう。
先輩方が夢中になったベンチャースも、飽くまでインストバンドだった。
最もそれ以前、加山雄三、荒木一郎が自らの曲を歌うと言うことは
あったのだが、バンドスタイルでこれを始めたのがGSなのだ。
その後、タイガース、テンプターズ、オックスと若手人気グループが
登場し、GS人気は一気にピークを迎える。
実質的には、2,3年で人気も凋落してしまうのだが
この後、GSの残党たちが日本のニューロックを形成していく事が
GS=華やかで非実力的バンドと誤解だった事が、誤りだったと
認識させる事になる。
またある流れは、荒井由美、はっぴいえんど等のいわゆる
ニューミュージックへと変化してゆく。
御大・大瀧詠一氏も、故井上忠夫氏の功績を高く評価している。
今でも、GSと言うといろもの扱いされたり、ミーハー的な扱いを
されたりもするが、日本のポピュラー音楽史に燦然と輝く足跡を
残した事は、もっと評価されてもいいだろう。
 
youtubeで、簡単に当時のGSを聴けるようになった。
テクニック的には粗雑ではあるが、溢れるばかりのエネルギュシュな
歌、演奏を聴くと、今の日本のバンドにはない思い入れを感じてしまうのは
自分だけであろうか?
 
 

春を待つ

土曜日、月に1回のスタジオ練習でした。
今年は、本命の彼女で臨みます。
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そう言えば、去年はアンプ買ったけど、ギター買わなかったなぁ。。
円高の今は、輸入ギターの買い時かな???

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