|
昨日、北千住Knockに二回目の下見に行った。
前回は、小屋全体の雰囲気だとかを確認したんだけど
今回はチャージの取り決めを。
色々なライブハウス見てきたけど、ここはちょっと出物かも。。
ライブハウスって、儲からないものって前提があるせいか
装飾には金を掛けないケースが多い。
ここは綺麗だし、バーカウンターも別にあるのがいいね。
何といっても嬉しいのが、銘店「酒屋の酒場」に斜向かいにある事だ。
昨日も早く着いたので、サッポロ黒、ウィスキーハイ、地酒(山形産・名称忘れ)で
茹で落花生、キンキ塩焼き、大根煮(これが絶品)イカワタ焼きを食す。
うーん、この店最高だなぁ。
安くて美味くて早く出てくるし・・・
北千住の居酒屋は、レベル高い店が多いなぁ。
今回のライブで上手くいったら、Knockを根城にしようかな・・・・
|
バンドマン・ライフ
[ リスト | 詳細 ]
|
ローリング・ストーンズが、7月にロンドン・ハイドパークで行った
コンサートが早くもDVD化された。
三連休初日のお楽しみは、このDVD鑑賞と相成った。
結成50年となる怪物バンドの、とてつもなきドキュメンタリー作品だ。
齢70歳の爺様バンドが、世界最高峰であるという事を改めて実感させてくれる。
驚くべき事は、彼等が未だ進化を続けていると言う事だ。
これが凡百の爺様バンドと大きく異なる点だ。
演奏、歌が現代風なソリッド感を伴っている。
彼等も地元と言う事もあり、気合が入っているしリラックスしている様子だ。
何と言っても、10代から70代?くらいまでの幅広い世代のオーディエンス達が
格好いいね。
早朝6時過ぎからDVDを観始めたが、途中何度と無く涙が流れてきた。
小学生時代から、47年も飽きずに追いかけている。
自分の大好きなバンドが、現役であり最高のロックバンドであるという点は
ファンとしては誇りでもある。
来年はワールドツアーの噂もあるので、来日を待ちたい。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン
|
10月19日(土)
夕べ早く休んだのに、目覚めたのは6時45分。
何だかスッキリしない。
8時過ぎから土手をjog。
初めて長袖Tシャツを着用した。
1時間余り走っていると、昨日の腰痛も消えたようだ。
その後、ギター練習。
今日のスタジオは、熱が入っていた。
5月からベースのDちゃんを迎え、4人で再スタートした。
中々、バンドの音としてまとまりが出て来なかった。
それが昨日、急にドーンと固まりになって来た。
これだからバンドって面白い!
ギター、ベース、ドラムスと最低限の編成だから音の隙間もあるが
以前と比べ、格段とスッキリして来た。
年末のライブが楽しみになって来たぞ〜
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽
|
先日、タワーレコードからメールが届いた。
「○○様のポイントが8月末で失効となります」とのコト。
PCで確認すると802点、つまり800円分なのだが
たった800円とは言え、捨ててしまうのは業腹だ。
店の作戦に引っ掛かり、30日の金曜日ノコノコ買い物に出掛けた。
以前から狙っていた、ボズ、クラプトン、ロベンフォードの新作
(と言っても、出たのは春だけどね)3枚購入。
「ポイント使います」と申告すると「使用できるのは、1,000ポイントからです」と
高飛車な返事だ。
納得できなかったが支払いを終えると、1,000ポイントを越えている。
慌てて権利履行の為、店内を探すがそんなに幾つも欲しいブツが転がっているわけではない。
仕方なく、1,000円丁度のF・マックのCDにした。
店頭に持って行き、支払いはゼロ。
だけど考えてみれば、さほど欲しくないブツを掴まされて
これは1,000円得したのか、損であったのか良く分からなくなった。
おしまい。
|
|
8月17日(土)
今日も暑い。
午前中から、ギター練習。
過去、何度か書いているが、音楽のルーツはグループサウンズ(以後GS)だ。
小学校5年生で出会ったブルーコメッツが原点。
その当時、全盛であったビッグバンドと違い、たった5人で分厚い音を
叩き出している姿に、衝撃を受けた。
実質的なブームは2年余りで終焉したが、ばら撒かれた芽はその後の
歌謡曲、ニューミュージック、Jポップにも引き継がれている。
と言う訳で、今のバンドでもGSナンバーを採り上げているし
今後もプレイして行くだろう。
当時、ブームの最中を体験しているバンドメイトは
程度の差こそあれ、GSが大好き。
中学生時代に覚えたナンバーの幾つかは、未だ身体が覚えている。
ギターを選んだのも、このトシまでバンド活動をしているのも
皆、GSの影響だ。
大袈裟に言えば、自分の人生に多大な影響を及ぼしたと言う事だ。
いつまで経ってもGSが好きなのさ♪
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー


