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6連休初日は、池袋・新文芸座で西部劇二本立て鑑賞。
9時に到着すると、券売機前に老齢男性の群れが・・・
まぁこれを書いてるのも、老齢男性ではある(笑)
館内は6割くらいの入りで、60代、70代の男性ばかり。ほとんどがひとり客だ。
「リオ・ブラボー」と「ワイルドバンチ」の長尺二本立て。
「リオ・ブラボー」は過去に観ているが、ほとんど忘れていた(呆)
ジョン・ウェインは保安官役が良く似合う。ディーン・マーティン、リッキー・ネルソンと
歌手二人が脇を固める、と言うのも面白いな。期待したほどの撃合いはなく、淡々と描かれている。
「ワイルドバンチ」はサム・ペキンパー監督の代表作とも言われ、派手な銃撃戦でも有名だ。
最後の西部劇とも称されている。
金の為には殺人も辞さない強盗団が、最後は仲間を救うために4人だけで200人に立向う。
日本の時代劇、やくざモノに通じる何かがあるようだ。
冒頭と最後の長き銃撃戦は見ものではある。
ただ、どちらも2時間半の長さで、途中の中弛み感が凄い。今なら編集でカットされそうだが・・・
それでも5時間あまり映画を楽しみ、1,100円のシニア料金と言うのは割安だ。
東京では名画座がめっきり減ってしまったが、何とか長く続いて欲しい。
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