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パイレーツ・ロック

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新宿武蔵野館で、パイレーツ・ロックを観た。

もっと早く観たかったのだが、マラソン前に風邪を引くわけに行かず

タイミングを計っていた。

物語は、1966年イギリスの国営放送(BBC)で当時、隆盛を誇っていた

ロック、ポップスのラジオを流す時間を45分と制限していた事に始まる。

それに抗う為、海の上から文字通り海賊放送を繰り広げるアナーキーな

DJ達の話だ。

実話を基にしながらも、大人の童話のような、恋あり、笑いあり、涙ありと

飽きさせることもない。

それでも、劇中でバンバン掛かる英米の60年中期から70年初頭までの

ロック、ポップスの数々が主役である事は間違いない。

映画が始まった瞬間、ローティーンの頃にスッと差し戻された。

真空管のラジオにかじりついて、夜な夜なワクワクして聴いた曲の数々。

ほとんどが、聴き覚えのある曲であるのも嬉しい。

キンクス、フー、ホリーズ、シーカーズ、ダスティ・スプリングフィールド

ゼム、マッコイズ、プロコル・ハルム、ムーディー・ブルース等々。

中でも、重要な場面でストーンズが2曲使われ、ここで思わず涙が・・・


50代の、ラジオにかじりついていたオジサン、オバサンには是非観て貰いたい

勿論、もっと若い人でも音楽好きならお薦めです。

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3時10分、決断の時

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連休3日目は、新宿で映画を観た。

当初、目黒シネマで2本立てを観る予定だったが、拘束時間が長く断念。

代わりに都内のロードショウを、色々当たってみたが目欲しい作品が無い。

そこで、パッと頭に閃いたのがコレでした。

先日、キャデラック・レコードを観にいった時に、ちょっと気になった本作品。

大好きなラッセル・クロウとクリスチャン・ベイル出演の西部劇だ。

それにしてもアカデミー主演俳優と、バットマンの主役が出演している作品が

単館ロードショウで、しかも一日一放映だなんて日本の映画業界は、どうなってるんだ??

国内外共に、お子ちゃま映画ばかり垂れ流していて!!(怒)

音楽もそうだけど、もっと大人の鑑賞に堪える作品をリリースして欲しい。


本作は57年のリメイクとの事だが、数ある西部劇でも印象的な作品となった。

南北戦争で、片足を失ったダン(C・ベイル)が盗賊のボスであるベン(R・クロウ)を

3時10分の汽車に乗せるまで、護衛すると言うストーリー。

主役の二人は言うに及ばず、脇役、脚本、音楽、全て申し分ない。

どうしてもヒールであるR・クロウがオイシイところをさらって行ったが、後半のC・ベイルは

抑えた演技ながら、素晴らしい。

当初、金目当てで護衛を引き受けるのだが、最後はオトコの意地と誇り、息子への父親とは

何かを見せ付けるのだ。

ラストシーンは、絵の美しさと共に感動を呼び起こす。

これは、拾い物だったなぁ。。

いやぁ、映画って楽しいものですね〜

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久々に映画館へ、足を運んだ。

大好きな音楽映画、それもブルースものだと聞いたら、観ない訳には行かない

50年代、ヒットを飛ばしたチェス・レーベルを元にしたストーリー。

マディ・ウォータース、リトル・ウォーター、ハウリン・ウルフ

チャック・ベリー等実在の人物に纏わるエピソード満載。

青年期に雑誌で読んだそれを、思い出しながら画面を追うだけでも楽しい。

終盤に登場するエタ・ジェームス役のビヨンセが素晴らしい。

ドリーム・ガールズでも、圧倒的な存在感を示したが、本作品でも

美味しいところを、持って行っているなぁ。

それにしても、アカペラで歌うシーンがあるが、抜群の歌の上手さだ。

未だ、黒人蔑視が強かった米国での彼等ミュージシャンを取り巻く

環境が劣悪だった事を、改めて思い知らされる。

そんな彼等を救ったのが、英国の若いミュージシャンだったストーンズや

クラプトンだった事が、最大の救いだった。

やっぱりブルースは、格好いいなぁ。

丸ちゃん、観たほうがいいぜ!!

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先日預けた、ギターの調整が出来たとの連絡があった。

渋谷に出かけるついでに、新宿で話題作チェイサーを観る事にした。

(以下ねたバレ部分あります)

30分前に到着したにも係わらず、随分ひとが並んでいる。

上映前に、ほぼ満員となった。

作品は、韓国国内で実際にあった連続殺人を基に作られている。

どこぞの「今、最も期待する映画作品」だの、ここyahooのレヴューでも

やたらと評判がよい。

ひねくれ者としては、眉に唾をつけてというところだった・・・

確かに、素晴らしいカットが幾つもあったし、湿気を感じさせる夏それも

夜のシーンは、特に美しかった。

でも、でも。。

不条理と思える事が多すぎるのだ。

犯人を追い続けるのが、警察をクビになった刑事で今は売春婦の元締め。

この元刑事が、やたらと暴力を振るうのを警察官が見て見ぬふりを

していたのに、急に彼を誹謗し始めたり。。

そして通報を受けた警察が、職務怠慢でパトカー内で熟睡していて

犯人を取り逃がす。

また、尾行してきた女刑事が、張り込みを続けていて犯行を見逃す点等

挙げればキリがないほどだ。

面白くはあったけど、個人的にはさほど点数を与えられないなぁ。

絶対続編が作られると思ったカルが韓国映画最高のスリラーと

信じて疑わない。

遊びまくった、連休の外出は今日でおしまい。

残り二日間は、大人しくして出勤に備えます。

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5月1日。

今日は、映画の日。

昨日に続き、映画館に出掛けた。

有楽町:丸の内ピカデリーにクリント・イーストウッド作品

グラントリノを観る為に。。

久しぶりに、心が震えた作品だった。

近来観た中では、ベスト3に入る内容だった。

奥さんを失くし、子供、孫とも意志の疎通を図れない頑固親父。

隣に越してきた、アジア系民族と係わりを持つ中で、自分の人生の幕引きを

考えるようになる。

脚本、演出、音楽、演技と全てに於いて素晴らしい。

特に主演のイーストウッドが、渋い演技で魅せる。

又、準主役とも言うべき隣家の姉、弟が無名ながら光っていた。

評判がいい作品だったが、ここまで引き込まれるとは思ってもみなかった。

想像を絶するラスト・シーンが、美しい。

やっぱりアメリカは凄いや。

下らない作品も垂れ流すけど、こんな良心を持った作品も作れるんだから。。

映画の素晴らしさを、実感できた一日だった。

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