映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

連休2日目。

久々に、飯田橋ギンレイ・ホールにて「画家と庭師とカンパーニュ」
「ラースと、その彼女」2本立てを観た。

小さな劇場は、おばちゃまばかりで満員だ。

うーん、どちらもハッキリ言って好みのタイプではなくて

やや退屈(大雑把な感想しか書けないデス・・・)

天気がいいので、お堀端を飯田橋〜四ツ谷まで歩く。

新緑が、目にまぶしい。

四谷から南北線に乗り、六本木1丁目下車。

歩き慣れない六本木だが、この近くで寛子嬢が仕事していると思うと

親しみを感じるナ(相変わらずアホ!)

ミッドタウン内にあるビルボード東京が、今日の最終目的地。

場所の確認してから、蕎麦屋さんで遅い昼食兼夕食。

少々お酒を戴き、鴨せいろで〆る。

最近、新譜を出した小阪忠さんのライヴが観たくてビルボードに駆けつけた。

ドラム:高橋幸宏 ベース:小原礼 キーボード:kyon ギター:佐橋圭幸

ホーン2人、コーラス2人と言う陣容。

忠さんの歌は良かったが、バンドのバランスが悪い。

ギター、ベースの音がでか過ぎてタイコが、引っ込んで聞こえる。

佐橋さんは、スタジオ・ミュージシャンとして色んなところで、活躍されて

いるが、やはりこのメンバーの中だと若さが目立ってしまう。

ミカバンドでは感じなかった、ベースとタイコのコンビネーションが

イマイチだった気がする。

特に忠さんの名盤「ほうろう」から何曲か演奏したが違和感を感じた。

最も、いちばん脂が乗っていたティンパン(キャラメル・ママ)と

比較するのは、酷かも知れないケド・・・

映画「ダウト」を観た

イメージ 1

昨日、日比谷で「ダウト」を観てきた。

あまり話題に上がっていないが、メリル・ストリーブとフィリップ・シーモア・ホフマンの

競演に興味を惹かれ、前売り券を買っておいたのだ。

物語は、1964年アメリカのカトリック学校での出来事。

人気のある神父(ホフマン)が、校内唯一の黒人学生と「不適切な関係なのでは?」と

新人シスターが、校長(ストリーブ)に打ち明ける。

校長が、神父を糾弾して行く・・・

と言うストーリー(簡単に言うと)


期待に胸膨らませ、スクリーンを見つめる。


ところが・・・・・・・・・・・・

いつまで経っても、面白くならない。

最大の山場である、校長と神父との対決シーンでは

単なるヒステリーな寡婦と、どなりまくる神父としか見えなかった

ワタシは、未熟者だったのか???

まぁ、これなら前回観た「13日の金曜日」の方が面白かったと言うのは

罰当たりでしょうか?

13日の金曜日

イメージ 1

今日は「13日の金曜日」である。

悪名高き映画「13日の金曜日」新作が封切られる。

レヴューを見ると、前評判は芳しくないようだ。

それでも明日、銀座に見に行く予定。

いいんだ、いいんだ。どうせ元々B〜C級作品だし・・・

こんなモノを、ご丁寧に作りこまれても逆に困るし・・・

ニューヨークや、宇宙にまで行ってしまったり、「エルム街の悪夢」のフレディと
バトルを繰り広げたりしたジェイソンを、母なるクリスタル・レイクに
引き戻すストーリーらしい。

ホラー、スプラッターも原点回帰なんだね。

それにしても、ロードショーが「銀座シネパトス」とはファンを
舐めてるんじゃないの???

配給会社よ、ジェイソンに襲われるぞ!!!

その土曜日、7時58分

イメージ 1

去年の秋に公開された作品だが、恵比寿ガーデンシネマの
単館ロードショウのみであった。

しかし去年末から、新宿で公開され明日までと言うので
本日、新宿3丁目まで駆けつけた。

シドニー・ルメット監督(84歳)作品との事だが
自分は「狼たちの午後」「セルピコ」しか観ていない。

でも本作品では、予備知識は必要ない。
完全にノックアウトされた・・・
犯罪を扱った作品なので、サスペンスかと思いきや
深層部分では、家族の絆を描いている。

浪費を重ねている兄が、離婚で金がない弟に両親が経営している
宝石店を襲う相談から物語りは始まる。

誰も傷つけずに、保険会社のお金で万事片付くはずだった・・・

それが、ひとつづつ駒がずれてしまったお陰で
のっぴきならない処まで追い詰められて行く兄弟。

フィリップシーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、アルバート・フィニー
等、名優たちの競演が贅沢だ。

昨年公開の作品では「イースタン・プロミス」「シャイン・ア・ライト」が
強烈な個性を放っていたが、この映画は観ておいて良かった。

こんな素晴らしい作品を観ると、アメリカ映画の奥深さを
感じさせられる。

日本のテレビ作品を、焼直してお茶を濁しているようでは
アメリカ映画の、足元にも及ばないだろう・・・・・

英国王給仕人に乾杯

イメージ 1

恒例のお正月映画を観に、銀座に出かけた。

何を観るか迷ったが、結局いつものシャンテシネで上映中の
これに決定。

しかし、こんなマイナーな映画に関わらず超満員にはびっくり。

超大作ではないが、久々に映画らしい映画を観た気がした。

内容は、政治的なものを含みながらも、大人の稚気というのか
随所に笑えるところがあり、人生っていいなぁと思わせてくれるものだった。

熟年の女性ふたり、あるいは熟年カップルが目立った。
皆、この作品をどこで知ったんだろう?
おこちゃま映画が溢れている今、大人の鑑賞に耐える作品を
供給してくれるのは、有難いな。

それにしても、銀座の人出は物凄い。
必要な買い物だけして、サッサと家路に着いた。

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事