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毎週日曜日の朝日新聞に「小津安二郎がいた時代」と言う
読み物が連載されている。
このコーナーが好きだ。
小津の下で働いていたひとたちや、関係者たちが想い出を語ったり
小津のひととなりを語ったりしている。
小津安二郎は、黒澤明と並ぶ日本映画の巨匠だ。
何故か日本国内より、外国での評価が高い。
外国人から見ると、日本のわびさびを感じるのだろうか。
若い頃は、どの作品を観ても同じに観えたり、起伏の少ない事で
退屈を覚えた事もあった。
有名な「東京物語」も20代から5,6回名画座で観たが
最初の頃の印象は良いものではなかった。
それが50代後半になって観た時には、全く感じるところが変化していた。
その後、小津の作品を観るポイントが異なった。
もっと若い人にも観てもらいたいなぁ。
東京物語より
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