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小津安二郎がいた時代

毎週日曜日の朝日新聞に「小津安二郎がいた時代」と言う
読み物が連載されている。
このコーナーが好きだ。
小津の下で働いていたひとたちや、関係者たちが想い出を語ったり
小津のひととなりを語ったりしている。
小津安二郎は、黒澤明と並ぶ日本映画の巨匠だ。
何故か日本国内より、外国での評価が高い。
外国人から見ると、日本のわびさびを感じるのだろうか。
若い頃は、どの作品を観ても同じに観えたり、起伏の少ない事で
退屈を覚えた事もあった。
有名な「東京物語」も20代から5,6回名画座で観たが
最初の頃の印象は良いものではなかった。
それが50代後半になって観た時には、全く感じるところが変化していた。
その後、小津の作品を観るポイントが異なった。
もっと若い人にも観てもらいたいなぁ。
東京物語より


小津安二郎がいた時代

朝日新聞の毎週日曜日に「小津安二郎がいた時代」と言う
読み物が連載されている。
このコーナーが好きだ。
小津の下で働いていたひとたちや、関係者たちが想い出を語ったり
小津のひととなりを語ったりしている。
小津安二郎は、黒澤明と並ぶ日本映画の巨匠だ。
何故か日本国内より、外国での評価が高い。
外国人から見ると、日本のわびさびを感じるのだろうか。
若い頃は、どの作品を観ても同じに観えたり、起伏の少ない事で
退屈を覚えた事もあった。
有名な「東京物語」も20代から5,6回名画座で観たが
最初の頃の印象は良いものではなかった。
それが50代後半になって観た時には、全く感じるところが変化していた。
その後、小津の作品を観るポイントが異なった。
もっと若い人にも観てもらいたいなぁ。
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東京物語より


映画の天敵

映画が好きだ。
若い頃から耽溺していると言ってもいいだろう。
音楽、映画、ミステリがないと生きていけないと信じている。
テレビや、レンタルビデオではなくて、映画館で鑑賞すると言うのが
自分なりの拘りかな。
最低、月に1回は映画館に出向く。
映画を観る前に、お知らせコーナーがあって
「携帯、スマホの電源を切る」「前の席は蹴らない」「食べものの音に注意」
「上映中はお静かに」との決まり文句があるのだ。
どれもこれも、いいトシした大人には当たり前の事だ。
それが、守れないんだよねぇ・・・
一端は切ったものの、たまに電源入れてチラ見する輩。
暗いはずの映画館に、ホタルが舞い込んだようだ。
静かな場面に、バリバリ袋を破ってモグモグしている輩。
映画観る前か、後で食えlっ〜
最も警戒するのが、オバハンの二人連れ(あるいはグループ)
目的が映画なのか、お喋りなのか分からないヤツ・・・・
それもオバハンって、声が大きんだよ!
こっちは金と時間を掛けて、楽しみにしているのだが嫌な気分になる事もしばしば。
映画に限った事ではないが、マナー低下に呆れるばかりだ。

薄氷の殺人

三連休初日。
2日に行った映画館での予告編に惹かれて「薄氷の殺人」を鑑賞。
ロードショウの際に、何本もの予告編を観る事になるが
この作品の予告編にはそそられたのだ。
公開初日の初回。お客さんは入っていなかった。
炭鉱で見つかったバラバラ死体。
それを追う刑事。
容疑者に迫るが・・・
新聞、週刊誌の星取表でも評価が高く、ベルリン映画祭で金熊、銀熊の
ダブル受賞と聞き期待感もあったのだが・・・・・
全くの期待外れであった。
サスペンスの緊迫感がゼロ。
死体が発見され、どこから面白くなるか見守ったがダラダラした運び。
刑事がダンスを踊るシーンなど、無駄とも思える場面も多い。
救いは主演女優の存在感だけ。
ラブストーリーとして観ても、納得が行かない。
ここ数年で一番つまらない作品と言えるだろう。
監督が何を描きたかったが、理解できない。
最も、これが良いと言う人も居るのでしょうね。
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デートコース

1月2日。
映画を観に行く予定であったが、急に娘が一緒に行きたいと言い出した。
基本的に映画館はひとりで行くもの、と考えているので拒否すると
カミサンが「いいじゃないの。連れていけば・・」と援護射撃。
「毛皮のヴィーナス」を観るつもりだったが、娘には刺激が強すぎると思い
「ストックホルムでワルツを」に変更。
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実在したジャズ・ボーカリストの半世紀を描いた作品だ。
音楽シーン、ラブストーリー、親子の葛藤が描かれており
予想以上の素晴らしい映画だった。
娘も良かったと言っていたので、まずはひと安心。
映画館を出ると、ちょうどお腹も空いてきたのでニュートウキヨウで
ビールを飲みながら食事。
うーん、映画→食事ってまるでデートしているみたいだ。
その後、菓子など買い物して帰宅。
スーパーで買ったツマミで、またもや飲んで語ったのであった。
予定外だったけど、良い一日だったかな。。

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