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ゴーンガールを観た

話題作を封切日に鑑賞した。
ディビッド・フィンチャー監督は、どちらかと言うと好きな監督でない。
それを別にしても、凄い作品だった。
サスペンス風ではあるが、ある意味それだけではない。
男と女の心理が怖いくらいに描かれている。
夫役のベン・アフレックも好演だが、妻役のロザムンド・パイクの
演技が凄まじい。
初めて彼女を観たが、すっかりノックアウトされた。
2時間半の長尺だが、全く長さを感じなかった。
今年観た映画、いや最近観た中では抜群に面白かった。
映画好きな方にはお奨めです〜
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連休2日目。
体調も大分良くなったので、有楽町に出た。
大好きなクリント・イーストウッド監督の新作「ジャージー・ボーイズ」
を観るために。
イーストウッドが、ミュージカル作品を手掛けた、と言うニュースを
聞いたのは何時頃の事だったか。
好きな監督、好きな音楽分野と言う事ならば避けて通れるわけもない。
 
フォーシーズンスと言う、実在のグループを採りあげたのは珍しい。
最も、ワタクシなぞは「ダニー飯田とパラダイスキング」で曲を
聴いていたクチですが・・・
 
グループ(バンド)にありがちな、メンバー間の嫉妬、裏切りも
最後は家族同様な地元愛が、解決すると言うのはイーストウッドらしい。
長尺だったが、良く出来ていて飽きを感じさせなかった。
音楽モノはいいねっ。
地元マフィア役の、クリストファー・ウォーケン、随分と歳を取って
草臥れた感じだけど、怪演で良かったぜ。

誰よりも狙われた男

フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作を観た。
まだまだこれからだと言う歳なのに残念。
彼こそは「格好良いデブ」だ。
日本には居ないタイプだ。
西田敏行は名優だが、格好良くはない。
緊迫した諜報合戦の話で、脚本も良くできているが
やっぱりホフマンの渋さ、ダンディズムに痺れる。
彼の存在そのものが何よりも光っている。
もうあの演技に接することができないだなんて・・・・・・
 
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ゴジラ

ハリウッド版のゴジラが、世界中で大ヒットしてるらしい。
手を替え、品を替え色々と後続作品が作られた。
それでも映画の出来としては、この1954年版(昭和29年)が
最高傑作であるのは間違いない。
勿論、幼い頃に観たのはリバイバルだったのだろう。
昭和29年には、日本映画の名作である「七人の侍」よりも
興行収入が多かったようだ。
モンスター映画の金字塔となった作品と、同い年とは光栄であります。
ゴジラは永久に不滅です。
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好きな映画監督のひとり(実際はふたりだけど)
コーエン兄弟の新作で、音楽モノと言えばビビビと食指が動く。
レコードも売れず、住む家さえ持てないミュージシャンの日常を
諸々のエピソードを盛り込みながら、描いた作品。
カット割以外は、いつものコーエンらしさは見られない。
資料によると、ボブ・ディランが憧れた程のミュージシャンが
元になっているらしい。
生憎、フォーク関係は苦手分野なので詳細は分からない。
レコードが売れず、コンビを組んでいた相方を自殺で亡くし
人の彼女を妊娠させてしまうし、せっかく泊めてもらった家では暴言を吐くし
ダメなヤツなんだけど、どこか憎めない。
60年代初めには、こういう輩も居たんだろうと納得させられる。
ニューヨークの町並みが素敵だ。
ヒロインの女性が歌う「500マイル」沁みました。。
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