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ドライヴ

毎年GWには、映画を観ることにしている。
毎回言ってるけど、GWって映画業界が作った言葉だからね。
今年選んだのは「ドライヴ」と言う作品。
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我国ではほとんど話題になっていないが、北米中心に
いろんな賞をかっさらっている。
ストーリーは、70年代にありがちなアウトローを描いたものだが
バイオレンスシーンを始め、エレベーターや影の使い方が
憎いねと思わせる。
冒頭から派手なカーチェイスを見せるが、何でR15なの?と
中盤までは思っていた。
そこからのバイオレンスぶりは、相当エグイ(笑)
勝手にクローネンバーグの「ヒストリー・オブ・バイオレンス」から
相当な影響を受けたと推測。
万人にお奨めできる作品ではないが、好きな人が観れば掘り出し物だと
分ってくれるはず。
 
それにしても、終映後にカップルで来ていた女性が
「こんなにつまらない映画、久しぶりよ」と彼に話していたのには笑えた。
このオヤジ、この作品に大満足だったんよ〜

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ドラゴンタトゥーの女

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話題の「ドラゴンタトゥーの女」を観てきた。
ランキング1位との触れ込みだったが、個人的にはイマイチだった。
2年前に観た「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」には
心揺り動かされたが、本作は「そんなにいいかなぁ。。」と
言ったところだね。
オリジンと比べても詮無いと思うが、冒頭のスピード感が
徐々に失速していくのは、退屈さえ覚えた。
依頼人と、姪っ子が再会するところで物語を終わらせるべきだった。
 
タイトルバック、主題歌?の「移民の歌」には度肝を抜かれた。
スェーデンの暗い冬景色は、期待感を持たせてくれたのだが・・・
長過ぎる割には、何をメインに描きたかったのが不鮮明。
ミカエルとリスベットの関係なのか?
主題であるミステリー?
複雑な人間関係?
 
まぁ世間での評価は高いようなので、自分の好みではなかったと言う事だろう。
最も我が国で人気の高い、デビッド・フィンチャーは好きな監督じゃないので
一抹の不安もあった。
「エイリアン3」と「セブン」しか観ていないが、どちらも消化不良を
起こした作品としか、記憶していない。
 
新年から「ひまわり」「宇宙人ポール」と順調な滑り出しだった
映画鑑賞も、今月度はランクを下げてしまった。
また、来月の作品に期待するとしよう。
 
 

ブルースブラザース

何度観ても面白い!
それが「ブルースブラザース」だ!!
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映画館、ビデオ(VHS)、DVDと形態こそ変化したが
もう何十回観た事だろう。
この作品には、ドタバタコメディ、カーアクション、ミュージカル
人情話、そして何と言っても黄金期のR&Bが、ふんだんに散りばめられている。
好きな映画は幾つもあるが、どれかひとつを選べと言われれば
迷うことなく本作品を挙げます(プロフィールにも書いてます)
根底になるのは、黒人音楽への敬意である。
 
冒頭から、グイグイ引きこまれる。
刑務所から戻った主人公が、弟と一緒に生まれ育った孤児院に
挨拶に行くと、税金の5,000ドルが払えずに売却されると聞かされる。
ふたりは、明日にでも届けると言うのだがシスターは不浄な金は受け取れないので
身を清めて、出直して来いと言う。
そこで教会に出向き、売出し中の説教師に啓示を受ける。
「そうだ、バンドをやればいいんだ」
散り散りになったメンバーを呼び戻し、コンサート開催を目指すのだが・・・
 
何と言っても、ジェイク役のジョン・ベルーシと、エルウッド役のダン・アクロイド以外は
モノホンのミュージシャンで、バッチリ固めているのが素晴らしい。
ジェイムス・ブラウン、アレサ・フランクリン、ジョン・リー・フッカー
レイ・チャールズ、キャブ・キャロウェイ等の黒人ミュージシャンも熱演。
こんなに楽しくて、面白くて、音楽的に優れている作品はそうないはず。
是非、いろんなひとたちにも観て欲しいものだ。
 

ひまわり

1週間あった休みも、今日でおしまい。
映画でも観ようと、都内での作品をチェック。
うーん、正月作品ってお子ちゃま向け、家族向け
ばかりが目立つね。
おっと「ひまわり」がデジタル・ニュープリントで公開中だって。
古い作品だけど、これに決めた。
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70年のイタリア作品。
ソフィア・ローレンと、マルチェル・マストロヤンニ。
哀愁有る音楽が、ヘンリー・マンシーニだ。
第二次世界大戦で引き裂かれた、夫婦の愛の物語。
フィルムは古いが、今観ても胸を打たれる。
古典でも、いいものはいいね。
連休2日目。
銀座・丸の内TOEIで韓国映画「アジョシ」を観た。
ウォンビンが前作「母なる証明」で演じた頭の弱い男から
一変し、素晴らしいアクションを見せる。
かなり過激なシーンがあるが、韓国映画の面白さはどうだ?
共演のキムセロンも抜群だ。
前作「冬の小鳥」で、大好きな父親に捨てられた娘を演じたが
今回も、似た様な境遇なのは故意の演出か。
昨年、韓国で一番ヒットした映画らしい。
我が国のヤクザ映画の影響も、見て取れる。
ストーリー、演出、どれもが切れ味抜群だ。
いやぁ、素晴らしい映画でした。
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その後、田端のジムで2時間ばかり過ごし
夕方からは、地元居酒屋・暖々で和みタイム。
こんな感じで、夜は更けていった・・・

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