ライブハウス巡り

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もつやきカッパを後にして、ライブハウス「BLACK&BLUE」に向かう。

菅波ひろみさんの、歌を聴きに行く為に。

今夜は、key:中道勝彦、G:二宮純一、B:江口弘史、Ds:David Cowanと言うメンバー。

ヤタローさんの、ピアノの弾き語りでスタート。

大江友海さんとの「君の友達」は良かったなぁ。

ひろみさんの歌を聴くようになって、4年になる。

2桁のライブを観たが、いつも新鮮な発見がある。

それに、流動的なメンバーだが、いつも凄腕ばかり揃える。

今夜は、S・ワンダーの「迷信」で始まった。

タイコのグルーヴが物凄いなぁ。

タイコに引っ張られ、他のメンバーも煽られてる様子。

うん、これが正しくバンドの姿なんだなぁ。

二宮さんのギターも相変わらずよく歌ってるし、中道さんのソロも良かった。

ギンギンのバックに呼応するように、ひろみさんもいつも以上に気持ち良さそうに歌っていた。

あっと言う間の90分だった。

夜風に吹かれて、吉祥寺駅に向かった。

*会場内の写真失敗したので、チラシでご勘弁を。。

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久しぶりに、渋谷・クラブクアトロに出掛けた。

クレージー・ドッグス(木村充揮と近藤房之助の双頭バンド)を観る為に。。

渋谷のセンター街は、おっちゃんにはちとキツイ。

10代の頃には毎週出掛けていて、音楽スタジオ、レコード店、楽器店を廻ったものだ。

ここは、基本的にスタンディングだが、昨日は年齢を考慮したのか椅子席で助かった。

観客は、20代から60代までと幅広い。 カップルで来ているのが目立った。

定刻19:30ピッタリに、バンドメンバーに続き木村さん、近藤さんが登場。

二人は、椅子に腰掛け、酒、タバコを呑みながらリラックス・モード。

それにしても、元憂歌団の木村さんと、同じくブルース界を渡り歩いてきた

近藤さんのコンビは、物凄い存在感だ。



ふたりで半分づつ歌い、ギターは木村さんがリズムで、ソロは近藤さんが弾く。

「ストーミー・マンディ」「ジョージア・オン・マイ・マインド」「サマータイム」等

スタンダードを織り交ぜながら、基本は日本語の歌(ブルース、歌謡曲)

憂歌団時代、ソロの歌を披露した木村さんと、「どしゃぶりの雨の中で」

「見上げてごらん夜の星を」をしっとり歌い上げた近藤さん。

MCは、木村さんが主に担当し、いつもと変わらない面白トークを聞かせていた。

アンコールも含め約2時間。ブルースに裏打ちされた、濃厚な世界に連れて行ってくれた。

楽しい夜だった。

Blues Night

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かみやで飲んだ後、ルースターに向かう。

今夜は、入道(Vo)照本史(P)倉本巳典(B)小野秀夫(D)というラインナップ

ベテランのブルース・ミュージシャンが、味のある歌と演奏を聴かせてくれた

バラエティに富んだ選曲で、「What a Wanderful World」や

「What's Going On」を8ビートで披露。

上ものはピアノだけだが、照本さんは詩的でいてブルージィな技を魅せた。

ステージ前、楽しそうに飲んでいたので、只の酔っ払いかと思いきや

そのままピアノに向かったのでビックリ。

入道さんの歌は、目を閉じているとジンワリと胸に沁みる。

小野さんには、先日のライブにいらして頂いたお礼も。

いつもながら格好よかったです。

入道さんが何度も「このメンバーに出会えて最高です」と言っていたのが

本音だと思えたくらい、素晴らしかった。

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5月28日木曜日。

暴風雨の中、かずみやで飲食後に荻窪に移動。

ルースターで菅波ひろみさんと、松田Fanky一志さんのライブ。

この組み合わせは2度目。

メンバーは石井完治(g)須川光(Key)江口弘史(b)林邦樹(d)と言った

つわものばかりだ。

悪天候だったが、お店は超満員。

何と言っても、バリバリ関西人松田さんの喋くりが面白過ぎ。

とは言え、歌に入ると一転ムーディーなファルセットも駆使し

ソウルフルなボーカルを聴かせる。

バックスも手堅く、時にはソロでグルーヴィーな演奏だ。

前回の「ジョージー・ポージー」のようなサプライズはなかったが

ボビー・コールドウェルの「風のシルエット」が最高に良かった。

2ステージ目では、お客さんにもマイクを向け一緒にコーラス。

この日は、ひろみさんの生徒さん達(ゴスペルを教えている)が見えていて

彼女達のレパートリーなのか、ひろみさんと歌った

「ホールド・オン」は分厚いコーラスで素晴らしかった。


えっ?ホールド・オンやるの?ってサム&デイブの?と考えたのは

爺さんだけだったのかな。

残念ながら、大好きな「ホールド・オン・アイム・カミン」ではなかった。

好評なので、また次もありそうだ。

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またまた、反響の少ないライブハウスねたです(笑)

夕べ、ルースターで菅波ひろみさんの歌を聴いてきた。

今回は、若さみなぎるメンツでバックを固めたようだ。

二宮純一(G)山本茂彦(Key)森多聞(B)白根佳尚(D)の4人。

以前グルーヴ・メイカーズと言う、ベテランで格好良いサポートをするバンドが

バックを勤めた事を、思い浮かべた。

皆、プレイに切れがあり、エネルギッシュだ。

もし、メンバーが固定されれば、今後楽しみなバンドになるだろう。

いっぺんで気に入ったよ〜

ひろみさんはバックに身を任せながらも、若い連中を気遣うような視線を投げつつ

気持ち良さそうに、歌っていた。

何がいいと言って、彼女の声質が素晴らしい。

日本人の女性ボーカルって、大抵が声が良くないひとが多い(私見ですが)

つい、次も聴きたくなる、そんな菅波ひろみさんでした。

写真は会社近くの公園の桜と、荻窪の路地裏(これが好きなんだよね)

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