コンサートに行って

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美味しい生ビールを堪能した後、日比谷公園を目指す。
庭内はオクトーバー・フェスで、凄い人出。
それに引き換え、こちらのゲート前は・・・
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新緑の中、野外音楽堂は気持ち良い。
Cブロックだったが、ほぼセンターで見易い席だ。
荷物を置き、まずはキリンビール(スポンサーなのだ)を買いに走る。
さっきは生ビール、今度は缶ビール(どんだけ飲むんだい?)
いつもながら平均年齢が高い。
ルースターの佐藤さんにも会い、ご挨拶。
そうこうしていると、日本唯一のブルース司会者:ゴトウゆうぞう氏が
静沢マキちゃんとのコンビ登場。
この顔ぶれを見ると、あぁブルカ(皆、短縮してこう呼んでる)に
来たなと感じるのだ。
今回はホーンも入って、ゲストボーカルの安富祖貴子さんのブルース
良かったですわ〜
続いて、このフェスお馴染みの近藤房之助氏。
歌、ギター共に聴かせるなぁ。
凄くリラックスした雰囲気だった。
次に登場したのは、フェス2度目となるサニー・ランドレス。
スライド・ギタリストとして、ジョン・ハイアットのバックで有名になった。
テクニシャンだと思うけど、こういう会場では地味過ぎた。
もっとハッタリかますタイプの方が、酔っ払い相手にはいいかも。。
ここで本日のメインアクト:ジョニー・ウインターがよぼよぼとした足取りで
ステージに上がってきた。
年齢によるものなのか、先天性なもの(アルビノ)なのか不明だが
老人にしか見えないが、客席は一気にヒートアップ。
周囲を見渡すと、いつの間にか超満員に!
これだけ入ったのは、久々じゃないかな(ね、M&Iさん)
最初と最後だけ立って演奏したが、ずっと座ってギター&ボーカルね。
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肝心なギターは、往年のトレブリーなトーンではなく、ボヤケたトーン。
「ハイダウェイ」「モジョ・ウォーキン」「グッド・モーニング・リトル・スクールガール」
「ジョニー・B・グッド」等の有名曲を連発。
まぁオーラはありますな。
最後はお決まりの、全員揃ってのジャムで〆た。
いやぁ、楽しかったなぁ。
また、来年野音で会いましょう!
 
 
陽天となったGW2日目。
朝は、舎人公園をゆっくりと走った。
新緑が、目にまぶしいね。
散歩、ジョグを楽しんでいる人が多い。
昼からバスで赤羽に出た。
赤羽馬鹿祭りに、知り合いのバンドが出るので見にいった。
 
原めぐみさんは、お初だが60年中期から後期までのポップスを
日本語で歌っているそうだ。
バックを務めたのが、サニー多咲とバブルジェッツ。
リーダーでドラムスの多咲さんとは、ジム仲間であり
eちゃんを囲んで何度か飲んだ仲だ。
彼等はGSに特化したバンドでCDも出している。
 
「レッツゴー運命」で幕を開けたステージは、めぐみさんを呼び出して
「涙の太陽」「夢見るシャンソン人形」「みつめあう恋」等の
懐かしいナンバーを連発。
中盤ではGSナンバー「シー・シー・シー」「青空のある限り」も披露。
40分のステージが、アッと言う間に終わった。
追っかけファンも駆けつけ、昔ながらのテープ投げの場面も。。
気持ち良さそうに踊っていた、労務者風のおじさんとヨチヨチ歩きの
幼子の対比が面白かった。
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それにしても、駅前の道路を交通止めにするくらい
沢山の人出にはびっくりでした〜
11月5日(土)
ローリング・ストーンズが、またやってくれた。
蔵出しシリーズ第3弾となる、78年北米ツアーの未公開映像が
DVD、CDとして発売されるタイミングで、マイカルグループに於いて
劇場公開となった(2週間限定)
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板橋(東武練馬)の方が近いが、夕方からの上映だったので
浦和美園まで出掛けた。
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観客は約20人。
予想通りの少なさ(泣)
 
昨年、ファンの間では話題騒然となった「レディス&ジェントルメン」は
海賊版で流通していたので、武道館で見ても新たな感激は無かった。
本作品は、音源としては海賊版で流通して入手していたが
正に衝撃を受けた。
ががーん!!!!!!
こんなに格好良かったんだぁ。
現在のショーアップしたSTONESもいいけど、この頃は正に
「ROCK BAND」そのものだ。
35歳のミック、34歳のキースがそこに居る。
チャーリー、ビルのリズム隊は、タイトで格好いい。
キースとロニーのギター・コンビネーションは
改めて彼等が、ギターバンドだったと認識させる。
そして何と言ってもミック・ジャガーが凄い!
今では見られないスピィデーなアクション。
観客を煽り、バケツの水をぶっ掛ける。
これぞロックバンドのボーカルと言った風情だ。
78年と言えば、ロック界ではパンク全盛。
そんな中、彼等はロートルでブルジョアだと若手からは
非難されたものだ。
それらに対する回答なのか、当時の演奏が一番パンキュッシュだ。
そしてパンクブームは去り、当時のバンドは残らずに消えた。
STONESだけが形を変えつつ、今に至っている。
オリジナルメンバーの死以外に、解散はないと考えているが
いつまでも元気なプレイを見せて欲しい。
久々に痺れたぜ!
 
 
 
 
 
11月4日(金)の昼に、素敵な音楽を届けてくれた。
一生懸命、演奏する姿は美しかったよ。
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終了して、ホッとしたね。
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拍手で手が痛くなったのは、久々でした。
どうもありがとう〜〜〜
大雨の中、日本武道館に行って来ました。
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もう、興奮して今朝は4時に目覚めました(笑)
我がストーンズ、72年の北米ツアーの記録映画が
ずっとお蔵入りしていたのですが、今回約40年ぶりに
公開される事になり、曰くつきの武道館で有料試写する事に
なったのです。
フィルム・コンサートなんて、懐かしいねぇ。
まぁ、興味ある人は大騒ぎ、そうでない人はどうでもいいと
言う事なんでしょうね(笑)
ワタシは、いつもコンサートには出来る限り早い時間に
駆けつけ、周辺の雰囲気を楽しむことにしています。
今回も開場の12時ジャストに到着。
熱狂的ファンが、早くも集まっておりますな。
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とにかく大雨なので、すぐに会場入りします。
若くても30代、40代で50代、60代、70代のファンも
見受けられます。
来月、正式にDVDが発売になるので今日、ここに
終結しているファンは、かなりの好き者であると言えましょう。
現にワタシは、カミサンから「あれだけビデオ、DVD持ってる
のだから、わざわざ武道館に行かないよね?」との
有り難いお言葉を、頂戴しております(苦笑)
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13時丁度に、映画は始まりました。
今迄、散々海賊盤は見ていたのですが、公式盤は
期待したほどでもないなぁ・・・
まぁ、コンサート並みの大音量と言うのは嬉しいけど・・・
とにかく90分間、熱気に包まれて映画は終了しました。
今度は、限定ポスターを貰う為に、またもや大行列。
氷雨の中、結構大変でしたわ。
お腹もすいたので、アルコールを求め会場を
後にしました・・・
 
 
 

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