コンサートに行って

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信濃路を後にして、山手線で有楽町に向かう。
 
日比谷公園に入ると、未だオクトーバー・フェスティバルが開催されていた。
 
肌寒い気温の中、屋外でビール飲むなんて、元気だなぁ。
 
鍋で熱燗気分だよ、まったく。。
 
公園の緑が爽やかで、気持ちよい。
 
開演30分前だと言うのに、客の入りが悪いな(お前は主催者か??)
 
トイレに行ってから、冷たいビールを煽る(未だ飲むのね)
 
今年は25周年と言う事で、未だ見ぬ大物ソロモン・バークがメインアクト。
 
定刻ピッタリに、日本唯一のブルース司会者ごとうゆうぞうさんと
カメリア・マキちゃんのコンビ登場。
 
この頃には、空席もあったが大分埋まっているように見えた。
 
次いで、シーナ&ロケッツ、ブルース・ブッチャーズ、コーリー・ハリスが
熱演を繰り広げた。
 
夕闇迫る頃、御大ソロモン・バークが車椅子で登場。
 
巨像並みの身体(早く言えば○○り過ぎ)なので、あつらえた椅子に腰掛けて
歌うのだ。
 
70歳とのコトだが、ソウルフルな歌声は健在だった。
 
ストーンズで有名なあの曲も、この曲もやってくれたぜ。
 
maruちゃん、本当に凄かったよ・・・
 
バンドもギター×2、ベース、ドラムス、キーボード×2、バイオリン×2
(これが美女だった)
コーラス×3、テナーサックス、バリトンサックス、トランペット、トロンボーン
(唯一の日本人、それも若い女性)と言う大所帯。
 
完璧なソウルショウを、見せて(魅せて)くれた。
 
ありがとう、ソロモン・バーク。
元気で、また日本に来てくれよ〜
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雨の中、2年ぶりに行ってきました。 日比谷野音に。

昨年は会場が取れなかったとの事で、開催されなかった。

今回、友人夫妻他4人で参戦。

まず、ニュートーキョーで勢いをつける。

1時間美味しいビールを飲んで、ロック、ブルース談義。

3時過ぎ、ゆっくりと日比谷公園を通り抜け野音に向かう。

さっきまで降っていた雨も小休止。

雨上がりで、目にまぶしい新緑が一層映える。

知人、友人何人かに会う。

トイレ手前でギタリストの吾妻さん、Tシャツ売り場で歌手の菅波ひろみさん、ルースター佐藤店長にも

お会いした。

3時30分。定刻通りにスタートだ。

日本唯一のブルース司会者ごとうゆうぞう&カメリヤマキのコンビも健在。

大西ユカリの、迫力あるボーカルでスタート。

大阪人独特のソウルを感じた。

この頃には、青空が顔を出し晴れ上がってきた。

二番手は、伝説のウシャコダ。

ボーカルの藤井さん、いい味出してるなぁ。

往年のファンが多数駆けつけている様子。

ステージ狭しと、暴れまわっていた。 ファンも踊っている。

三番手:クリス・トーマス・キング。

ドラムとふたりだけだが、アコースティック・ギターと渋いボーカルを

聞かせた。 何でも映画にも出ているらしい。

トリは、ロバート・クレイ・バンド。

好みが分かれる所だろうが、トリならもう少し華やかな人選して欲しいな。

歌、ギター、演奏と悪くはないが従来のバディ・ガイ、オーティス・ラッシュ

辺りと比べると、大人しすぎるきらいがあある。

と言っても、4時間気持ちよい空気の中、楽しめました〜

帰りは、ガード下で打ち上げ。

なんとクリス・トーマス・キングが店に来て、写真撮ったり握手したりで大興奮の夜だった。

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ブログ仲間のgreenさんが、アルビン・リー(TYA)の事を
書かれていた。

懐かしい名前に触れ、彼らのコンサートに行った事を思い出したのだ。

自分では、最初に行ったロック・コンサートは
TYA(テン・イヤーズ・アフター)とプロコルハルムのジョイントだと
ずっと思っていた。

何故かどうでも良いものに、執着心を燃やす爺はチケットの半券を
ずっと持っている(失くしたものもあるが)

それでgreenさんに、半券持ってるよと話したら
写真アップの要請があったのだ。

ファイルから取り出すと(ツェペリン、クラプトンの初来日もあるよ:自慢)
なんとTYAではなく、GFRだった。ゴメンgreenさん、TYAは又ね。

この後、長くなるので興味ない人は、ここらで止めてね。


高校1年の夏。1971年7月の事だった。

後楽園球場に、同級生とふたりで向かった。

ここでコンサートを見るのは、勿論初めてだ。

前座は麻生レミとマッシュ・マッカーンだった。
マッシュ・マッカーンは「霧の中のふたり」のスマッシュ・ヒットを持つ
いわゆる1発屋だ。
二組とも印象が全く残っていない。

いよいよメインアクトの、GFR登場となるその瞬間。
突如、突風が吹き荒れ俄かに天候が崩れてきた。
置き看板が吹き飛ばされ、雨が降り出した。

そこへ、黒いリムジンで3人が登場した。

ステージに上がるやいなや、耳をつんざく大音量で
「Are you ready?」が始まった。

これがホンモノのロックなんだなと、身体で納得した。
やっぱり日本のバンドが奏でる、ニュー・ロックとは違うわ。
今では考えられないが、70年までは現役で人気のあるバンドが
日本に来る事は、なかったのだ。

たった3人だけなのに、迫力が違うなぁ。
体力の差なのだろうか?

佳境に入ると、雨は本降りとなった。
屋根のない会場なので、全員がびしょぬれになっている。
夏の雨なので、寒くはない。
全身ずぶぬれで、大音響のロックを浴びると言う事で
一種の興奮状態になっている。それも数万人の若者達が。

「Inside looking out」でボルテージは最高潮に。

その後は、何がなんだか分からない状態だった。
夢心地で友人とも「凄かったなぁ」の感想しか出てこない。

とにかく、アメリカで旬のバンドを見られたという事で
有頂天になってしまった。

後日談として、嵐の中での演奏は感電を恐れて、演奏はテープだったと
言う噂が出たが、真相は藪の中だ。 

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土曜日のRock Legendsは、全くの期待外れだった。

金子マリは、流石に「下北のジャニス」と異名をとっただけあり
ファッションも含め、完璧に歌いこなしていた。
バンドもG:森園氏、Dr:岡井氏、B:ナルチョ、Kb:佐藤準氏と
四人囃子組とバックスバニー組との合体で、素晴らしかったよ。
こちらが当然ながら、トリだと思っていた・・・・・

ところが夏木マリ率いるジェビュエド・マリ(発音間違ってるかも)は
「勘違いジャニス」であった。
ジャニスの曲を、半分だけ日本語に翻訳したりして、これだけでダメ出しなのだが
いちばんの欠点は、声を張り上げるだけで全くブルージーでないところだ。
ブルース・フィーリングが皆無なのだ。
まぁ、欠点は幾つもあるが、ここらへんで止めておこう。

翌日の日曜日。
曇り空の中、九段会館へ行く。
この前来た時が、ダン・ペンとスプーナー・オールダムの、あまりにも素晴らしいライブの
印象があるので、期待に胸がふくらむ。

まず、有山じゅんじと上田正樹。
「ぼちぼちいこか」を33年ぶりに再現といったところ。
じゅんじさんのギターが、艶やかで素晴らしい。
キー坊も、ブルース歌わせたらやっぱり一級品だ。
どうやら大阪から駆けつけたファンもいるようだ(ヤジで想像したもの)
なんと前日観た、金子マリがゲストで1曲歌った。
いい感じ〜

次は、フロム・シカゴでピストル・ピート。
シカゴとは言え、現代的な音(ハードロック寄り)で3ピースでドンドン攻めてくる。
ジミヘンを意識しつつも、ハイラム・ブロックぽいところもチラリ。
悪くないが、腹がいっぱいになる・・・

トリは、サザンソウル・シンガーのウィリー・ウォーカー&ザ・ブタンズ。
正にサザン・マナーの歌を聴かせてくれた。
バックスも、G,B,Dr,Kb,Tsの白人5人で、古きよき時代のサウンドを
披露してくれた。
特にDrは、アル・ジャクソンばりのプレーでサザン独特のバウンドする感じが
素晴らしかった。
ドラマーが観たならなら、相当参考になったと思う。
ここ最近では、60〜70年代中期までのスタックス、ハイを思わせるようなコンサートは
少なかったと思う。
ウィリーは、知名度こそ低いが、数少ない歴史を持ったサザンソウルのシンガーだった。

ありがとう! P−Vineさん。
こんなコンサートを観られて、最高に幸せだなぁ。

写真は、九段会館デス。

GSフェスティバル

映画館を後にして、関内に向かう。

友人と「GS・フェスティバル」なるコンサートに行く為。
関内駅から10数分歩き、神奈川県民ホール到着。
いるわいるわ、平均年齢60歳前後か?
ここでは我々は、小僧の部類だな。
2.000人強入ったらしい。
コンサートというより、落語でも聞きに来てる客層だ。

タイガースの森本太郎の司会で始まり、トップは
地元のゴールデン・カップス。
ところが、これがひどかった。
ドラム、ベースはバックバンド任せ。
ボーカルのデイブ・平尾はビール飲んで酔っ払ってる。
ベースだったはずのルイズルイス・加部はリズムギターだが
足元に譜面を置き、ずっと下を見てる。
おまけに、短パン、ビーサンだ。
ミッキー吉野のオルガン、エディ播のギターだけが現役の強みで
素晴らしいプレーを聴かせていた。
10近いバンドが出たが、彼等のぶざまな態度には怒りを覚えた。

パープル・シャドウズ、バニーズ、ハプニングス・フォー
色々出たが、ほとんどが歌のみの参加で寂しい。
自分は知らなかったが、フェニックスというバンドが不恰好ながらも
GSっぽさを出していた。

だれた雰囲気を一変させたのは、オックスの真木(野口)ヒデトだ。
彼だけが、GSの持つ怪しげな雰囲気を持続していたのだ。
ダンシング17、ガールフレンド、スワンの涙とヒット曲を連発。
元女子中学生、高校生をキャーキャー言わせていた。

休憩を挟み、4時間も・・・
食事もそこそこに、家路を急いだ。

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