食べ物の話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

相席の悲劇

今日、大井町で昼時となった。
ブルドッグへ行こうか迷ったが、結局駅近くの中華料理店に入った。
12時少し前だったが、オッサンばかり(自分もそうだけどネ)数人が食事中だった。
4人掛けテーブルで食べていたオッサンの、斜め前に座った。
坦々麺と半チャーハンと、格闘中であった。
もの凄いスピードで食べているのだが、ワタクシの最も苦手とする
「べちゃべちゃ」と音を立てているではないか・・
うわぁ、全身鳥肌が立つわ(立ってないけど)
自分の頼んだ定食が来ないので、否応なく斜め前のオッサンに注意が行く。
これほどの悲劇はありません。
冴えないランチタイムとなってしまった(泣)
もうこの店は敬遠しよう。店が悪い訳じゃないけど・・・

たぬきオトコ

会社近くにある、人気蕎麦店「川一」
東京に居る時は、週に1,2度はここで昼飯だ。
某大手印刷会社、大病院があるので常連さんが多いみたい。
最近、昼に顔を遭わす面白いオトコが居る。
この店は大将と、そのお母さんが絶妙な連携プレイで切り盛りしている。
大将が、蕎麦を茹でたり、盛りつけたりする。
お母さんが、天ぷらを揚げたり、ゆで卵の殻を剥いたりしている。
そう、ここの天ぷらがいつも大人気なのだ。
それが、そのオトコはいつ来ても「たぬき蕎麦」しか頼まない。
他の蕎麦は、一切口にしたくないとでも言う雰囲気を醸し出しているだ。
たぬき蕎麦しか食べない理由として
1、単純にたぬきがすきだから
2、天ぷらを買うお金がない。若しくはたぬきが安いから。
3、天ぷらを食べると胃がもたれるから
4、どこの蕎麦屋でも、たぬきしか食べない主義
5、最初にここで食べた、たぬきが美味かったからそれを継続中
まぁ、こんなところが想像できるが、真相は闇の中だ・・・
イメージ 1
「丸山吉平」
はい。都内で有名なトンカツ店の店名です。
ウチの会社から歩いて5分圏内にあります。
ローカルルールが厳しい事でも知られています。
行列店ですが、店内で並んで良いのは3人まで(他は店外で並ぶ)
店内に入っても、黄色い線の内側で並び、店主が呼ぶまで椅子に座ってはいけない。
脂身とレアが嫌いな人、ルールが嫌な人は来ないで下さいetc・・・・
もつ焼き、焼きとんでローカルルールには慣れているので、こういうのも嫌いではありません。
まぁ、これだけの事をお客さんに強いるので、食べログ等でも賛否両論です。
でも、間違いなく最高レベルのトンカツを提供してくれます。
雰囲気以前に「美味しいトンカツが食べたいなぁ」と言うひとにはぴったりです。
ネットに書かれているように、無愛想な店主ではありません。
只、ひとりで切り盛りしているので、ベストのタイミングで料理を提供するのに精一杯なのでしょう。
いつもマスクをしているので、表情は覗えませんが・・・
昨日、ランチで伺いました。
しつこくないが、程よい脂身。レア好きのワタクシにぴったりの揚げ方。
文句のつけようがありません。8割方塩で頂きました。
中濃ソースは市販品みたいで普通です。ごはん、豚汁も普通かな。
「今日はトンカツを食べるぞ」と言う気分の時、ここに寄って食事します。
帰る時には、寒空の中、表で数人が行列していました。
ふー、大満足のランチでありました。



正論なのに批判の嵐

世の中、一億総評論家時代だ。
何でもかんでも批判する人も多い。
「無難」が一番支持される時代とも言える。

たまたま、こんなツィッター記事を見掛けた。
イメージ 1
生憎、不人気ブログでは拡散できないけど店の人の気持ちは良く分かる。
このオッサンも以前から書いている通り、もつ焼き、やきとんの串外しが大嫌いである。
味もさることながら、見た目にも肉汁がこぼれてよろしくない。
批判派は「外しても同じ味」「客がどう食べようが勝手だ」「焼鳥が好きな客ばかりではない」と
反論しているが、大きな間違いだ。
たまに寿司をネタとシャリに分けて、醤油をつけている人を見掛けるが食欲が失せて
ゲンナリするが、綺麗に握られた寿司を分解しようと言う気持ちが分からない。
デコレーションケーキを「どうせ同じ味」だと言ってグチャグチャにしますか?
焼鳥、もつ焼き(やきとん)は、串に刺さっている食べ物である。
この形が嫌な人は食べなければ良い。
そういう店に行かなければ、問題も起きない。
どっちでも良いと考える人達が多いのかなぁ。
このオッサンは少数派だと、改めて認識した。
世の中にはいろんな人間が居る。
ネットでちょっとした騒ぎと言うか、話題になっている事が。。

「そばの茹で汁を平気で飲む彼氏」
育ってきた環境の違いなのか、そばの茹で汁を飲むひとをはじめてみた。
そば湯と言うのだけど、茹で汁ごときを健康に良いと言って平然と飲む姿を
受け入れそうにない。

こんな文章だ。
そば好きの60過ぎオヤジからすると、この彼女の方こそ信じ難い人間だ。
まず、そば湯を知らない(飲んだことがない)ひとなんて居るのか?
もりそば、ざるそばを食した後にツユにそば湯を入れて、これで締めとする。
これは、そば喰いの当たり前の作法でもある。
投稿者の親は、そばが嫌いだったのか?または食べたことが無かったのか?
一番、気になることは自分が知らない(知らなかった)事柄に対して
他人が何かした時に「許し難い」と考える事だ。
ひとの気持ちを推し量れないと言うのか、知ろうともしない。
今は、何事もパソコン、スマホで調べものが出来る時代だ。
でもデジタル機器では、ひとの気持ちまでは教えてくれないのだ・・・

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事