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新年明けましておめでとうございます。
昨年の総選挙では、15万を超える得票を頂き、当選を果たすことができました。
自民党及び与党への圧倒的なご支持に応える責任を痛感しております。
その後、郵政民営化法案がなんなく衆参両院を通過したのを手始めに、様々な改革が急ピッチで進んでいます。
選挙の結果が、こうも国会や政治に影響をもたらすものか、と今更ながら民主主義の怖さと政治のダイナミズムを感じています。
改革には「総論賛成・各論反対」が常につきまといますが、構造改革は国民の幸せを維持するために必要な試練です。
改革を成功させてこそ、「小さな政府」を実現し子ども達に安心できる未来を残すことができます。
しかし、未解決の凶悪事件もあり、また昨年暮れに起きた少女への残虐な事件、耐震強度偽装問題など「安心・安全」を脅かすニュースを見るにつけ、私たちが長い時間かけて築いてきた社会の柱が、崩れてきているのではないかと危惧しています。
私は日本の「国」について、また社会・地域の規範について、今年はじっくり考えてみたいと思っています。
「高い志を持った日本人をつくる教育」「新しい時代に適応した憲法」「持続可能な財政と社会保障」「エネルギー・環境に配慮した循環型社会」「安心安全の社会をつくる防犯防災」などの目標に向かって果敢に挑戦していきます。
皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻をお願いし、新年のご挨拶と致します。
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