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<第16回 草木も熊も人間も>
この本のなかにも、そこがよく書かれています。アイヌの人たちの習慣を調べてみますと、熊との触れあいが重要な意味を持っていることがわかります。狩をしますから、熊を捕らえます。肉や毛皮、等々人々が生きていくために大切に活用いたします。そして感謝をこめ丁重に弔います。
あの世に行った熊は、既に先に行った熊の家族と再会し、「アイヌの人たちには大変丁重にもてなされ、手厚く葬ってもらった。だから来年もたくさんお土産を持って人間の世界に行こうね」と話をするのだそうです。
お土産のことをアイヌ語でミアンゲと言い、身をあげるとの意味だそうです。ですから再び現れた熊を捕らえた後、丁重に扱い葬り、あの世に返してあげる。そうすると、土産を持ってまた来てくれる。
人間も自然も同じだという考え方は、地方の伝説や言葉に窺うことができます。地方へ行くと、あっちの山とこっちの山がケンカしたという話が残っていたりします。山も人間も動物も同じ。山のある部分を、例えば「背」のように人間の身体の部分と同様に呼ぶこともあります。また身と実、花と鼻、目と芽、歯と葉のように、植物も人間と同じです。動物が人間と結婚したりする話は、日本にはよくありますが、外国にはないそうです。(つづく)
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素敵なプログです。
2008/9/26(金) 午前 9:45 [ 高須 ]
早く飲ませてと言わんばかりにしゃぶりついてきて焦ったぞ!
結局勃たなくなるまで4回も搾り取られますた。。。
まぁ、明日も搾り取られてくるんだけどね。(゜д゜)ウヘ
http://aizou.net/kaimasu_h/0q7t2f0
2008/9/28(日) 午前 11:32 [ クパァ星人 ]