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昨年暮れ、モントリオールでの地球温暖化に関する国際会議に出席して来ました。
−100度以下という寒さでしたが、会場の中では熱い議論が闘わされ、日本は小池環境大臣を中心にEU諸国と連携をとり、存在感を示し成果をあげました。
即ち、京都議定書の具体的ルールが決定され、ポスト京都の対話に米国も途上国も参加することになりました。
アメリカの国内も複雑です。
ブッシュ大統領は頑なですが、それだけで判断すると実態を見誤ります。
上院議員のビンガマンと話をし、またカリフォルニア州のシュワルツネッガー知事を始め、州や市レベルの対応を見ると、温暖化対策に熱心なことが分かります。
アメリカに対しては、今後も働きかけていく必要があります。
同時並行で開催された議員会議では、私も10分間の時間をいただき、スピーチをしました。
京都議定書の重要性を訴え、会議の成果に一役買えた、といささか自負しています。
次回からその時のスピーチ原稿を掲載します。ぜひご覧下さい。
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