新しい年が始まり、ずっと穏やかな日々が続いていたので、風のない暖かい日には夫と週に2〜3回は
ウォーキングに出掛けていました。
5km〜9㎞くらいの距離で、歩数は6000歩〜11000歩位でしょうか。
昨年は、化学療法を受けずに無事に普段通りの生活が出来てすっかり安心していました。
14日成人の日の朝起きる時から、夫が右腕の肩から手頸まで痛いと顔をゆがめていたので、
湿布をしていました。
次の朝には、熱が37.7℃あり、咳もしているし風邪だろうとベッドに入ったり起きたりしていましたが、
右腕の痛みはどんどんひどくなり、着替えは勿論お箸を持つのもつらいと左手で食べていました。
夜には熱も39.8℃に上がり、さすがに解熱剤を飲ませ、両脇を冷やして寝ました。
昨年の10月29日に、二人一緒にインフルエンザの予防注射を受けていたので、インフルエンザではないと
思っていたのですが、熱がここまで上がるとさすがに怖くなり、近くの総合病院へ行きました。
痛い腕については、ネットで調べると全く症状が同じ方がいて、風のウイルスがなぜか腕の筋肉に入り込み
炎症を起こしていると言われたそうです。
夫もかなりの激痛らしかったので、先生にこの話をしたら炎症反応の検査もしてみましょうということで、
インフルエンザと血液検査をしてもらいました。
結果、インフルエンザにもかかっているし、炎症反応値もかなり高く、インフルエンザの1回だけ飲めば治療は終わりという薬と、炎症を抑える抗生剤をもらって帰ってきました。
やはり夫は免疫力が低いため予防接種も2.5ヶ月足らずでかかってしまったのでしょうか・・
ちなみに私は一日中狭い家で夫と一緒ですが、いまだインフルエンザの兆候もなく快食快便で過ごしています。
皆様も相当インフルエンザが流行しているようなので、くれぐれもお大事にしてください。
本来の持病の診察は、2月1日です。
自宅く近くの総合病院 検査結果
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