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ブログ始めました!
お久しぶりの投稿です。平成30年12月20日一級建築士製図試験に合格しました。
2回目の製図試験でしたが何とか合格しました!

58歳での快挙です。資格学校に通いながらでしたが、講師の言う事を

鵜呑みにせず、過去の製図試験を自分なりに分析し、挑みました。

だって後悔したくないもん。

案の定、試験後の講師の評価は芳しくないものでしたが、自分なりに手ごたえを

感じていたので自分の受験番号での合格を確認したときには自分を信じてよかったと

思いました。裏返せば試験は自己責任、誰のせいにしても結局自分で結果を受け止めるしかないとひしひしと感じまし

た。これから皆様のお役に立てるよう研鑽していきたいと思います。

製図は不合格

製図はランク3で不合格(>_<)
学科合格から2ヶ月で製図試験はやはりキツかった。来年に向けて、製図頑張る。製図試験受けてみて思うこと。
資格学校の教えの裏をかくような出題に、奥の深さ、そして、試験元が資格学校の手の内に入らないよう、必死に抵抗しているような印象を受けた。
どちらにせよ、試験対策だけでなく、一級建築士としてふさわしい知見と技能が必要と言うことに間違いない。
来年はハズレ講師に当たらないよう願う。

何とか通過

7/23日の1級建築士試験(学科)があり、何とか基準点をクリアできました。

125点中90点が基準点で、95点だと思うので次は10/8の製図に向けて手綱を締めていかないと。。

感想としては、やはり学校に通う事がよかったかなと思います。

独学の時も、参考書やブログを見ても過去問ベースで勉強するというのがわかってましたが、今回の計画で出題された建築作品に関する問題や、根本的な知識を問う問題などは、過去問をベースにして本題のテキストに戻り、基礎から覚え、表をつくったり、
必要な場合は語呂合わせにするなど、ベースとなる教材の豊富さが違うと感じました。

建築作品集やテキスト等は今までの過去問をベースに造られていますし、今年の新規問題も来年度のテキストには反映されることでしょう。。。

さぁ次は製図ですが、2級の時の平行定規が残ってますし、使い方も慣れているので
その点では、大学+2年実務組みよりアドバンテージがあるのかなと思う。

3回まで製図が受けれるとしても、今年で決めないと厳しいでしょう。

来年に向けて

先日、総合資格学院という専門学校にお世話になることにしました。
来年に向けて勉強です。
やはり独学と違い、法規で解らなかった部分を丁寧に解説してくれる。
「内装制限」で施行令128条の4が解りきっていなかったけど、学院の映像講義ですぐに理解できた。なるほどねー。こういう見方で書いてあったのかと。
高いだけあるな・・・。来年の試験まで日曜日はずっと、通うことになる。家族には申し訳ないけど。
みんな30歳前後の人が多かった。僕は昼の部でPM3:00から8:00頃まで、皆、真剣味が伝わってきます。

電気工事士

建築の最高峰の資格である一級建築士試験を勉強してるんだから、電気工事士なんて
簡単。と軽く見たら、これがテキストを読んでもわからない「インビーダンス?誘導リアクタンス?」電気屋さんには簡単なんでしょうね。

力率はこう計算するのか〜なるほど〜、三相交流はこう計算するのか〜へ〜。

って各各個別の勉強も大事とわかりました。

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