について
大谷口の谷戸地形について
大谷口の谷戸地形とは
かつて千川上水の漏水を水源とする溜池が板橋病院南西側にあった。戦争後復員してきた人が溜池を埋め立て戦後の混乱期(おおむね昭和28年頃までとされている)で水道設備どころか住居も十分普及しておらぬ現状の中、ため池の水源で代用する結果となり、狭い一帯に多くの住居が乱立していた。
道路付けも認められず、おおよそ150戸の住宅は人一人が通行できる程度の狭い通路で連絡されている。当然緊急車両の進入は不可能である。この状態のまま50年以上建物が存立し当初は法律上の原因なくして土地に住み始めた入居者も時効により権利を取得完了している。建物の修理すら工作車両が乗入れられず困難である。防災上また防犯上非常に問題を抱える地域であったことから最近になって漸く(平成17年頃)地元板橋区・東京都・国土交通省が
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