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昨日、長女(年中)の個人面談でした。
先生は長女の性格を的確に指摘。
誤魔化すことがよくある、とのこと。
誤魔化すとは、自分が失敗したときや不利な状況になったとき、
その失敗を友達から責められるかもしれないと予測したとき、
「あ〜、わたし疲れちゃった」と言って、その状況から逃げたりする。
こういうことをやってたら、友達から呆れられるんじゃないかと思う。
それにうちの長女は根性がなくて、練習という根気がいることは一切やらないで
お友達が鉄棒を上手くやっているときは、できないからといってやろうともしない。
長女の中では、練習しなくてもできることで頭いっぱいで、できないことは見向きもしない。
みんな、最初は全然できなくても日々の練習があって、できるようになったのだ。
最初から誰も完璧にできることなどないのに。
今日、お友達に
「え〜、これできないの?」
と、言われ、わたしは長女に
「あんなこと言われたけれど悔しくないの?」
と聞いても「悔しくない」と。
別に鉄棒などの運動系ができなくてもいいと思うけれど
(実際、自分ができなかったから、娘に強要するのもおかしな話だけれど)
最初から頑張らずに、やらずにできない、できない、と言っていて
悔しさすら持たない長女に不安を感じずにはいられないよ。
こういったことがこれからの要所要所で乗り越えていかなければならないときに
できないと言って簡単に挫折してしまう長女の姿を容易に想像してしまいそう・・・
全てはわたしの教育が悪かったね、と思わずにはいられない
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☆育児日記☆
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長女4歳、年少さん。
お友達も習い事を始めてる子がまわりにチラホラでてきたよ。
うちの長女は引っ込み思案なほうで積極性に欠けるところがあり、
いつも活発なKちゃんの後をついてまわり、自分が遊んでいるおもちゃなどを
譲りたくないのに簡単に渡してしまうあたり、優しいといえば優しいのだが、
親としてはもうちょっと逞しく育ってほしいというかなんというか。
保育園ではそんな調子なのに、うちでは違って
暑いからエアコンつけろだの、つけるDVDが違うだの、散々文句を言ってのけるあたり、
かなりの内弁慶ぶり
親としてのしつけを間違ったのかな・・・・
泣けばだれかがなんとかしてくれると思っているあたり、人生をなめているというか
厳しい環境に置かれたことがない(まだ4歳だけど)から
ビシバシ指導してくれる習い事がいいわけで。
って、そんなこと親がするのが当たり前なんだろうけれど。
わたしたちでは無理なような気がする、と思っているあたり
親失格なんだよね・・・
というわけで、昨日保育園が終わってから合気道の見学にMちゃんと一緒に行ってきた。
Mちゃん、やる気満々、すぐに体操からやり始めた。
対するうちの長女、わたしの後ろに隠れている。
女の先生が、隣に来てくれてこぶしの作りかたなどを優しく説明してくれるも
まったくやる気なし。
長女にやらないの?と聞いてみるも、やらないの一言。
しまいには暑いだの、お腹がすいただの、言ってきたから
わたしの怒りはだんだん上昇する。
期待していた分、落胆が激しく、疲れが一気にでてくる。
子供は親の思うようには動かないと分かっているものの
長女のあまりのふがいなさに正直ガッカリさせられた。
それとも、まだ習い事するには早すぎたのかな
月曜日は空手の見学に行くことになっているが、
これまたどうなることやら。
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ちくわの中にきゅうりを詰めていたら、
それを見た長女4歳
近寄ってきて
「これ知ってる!!!」
と自分の知識をひけらかしたい模様
「なんていうの??」
と聞いてみたところ
自信満々で
「ちくびでしょ♪」
お、おしい・・・
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保育園入口に今日の給食の献立の見本があるのだが、
メルルーサのかば焼丼
とあった。
メルルーサって一体なに???
と調べてみたら、味はタラに近い白身魚
なんだかドラクエの呪文みたいな名前だね
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それは
「スーパーマリオブラザーズウィー」
その嵌まり方は異常と言ってもいいくらい
特にお気に入りが
緑の人・・・・・ルイージなわけだが
イオンとかトイザラスのおもちゃコーナーに行くと真っ先に向かうのが
ゲーム売り場のテレビでのデモ
嵐の二宮君や大野君がヒップアタックをやっていると
「すごい!!すごい!!」ギャハハ〜 と大興奮
で、緑の人=ルイージが死んじゃうと
「あれ〜、緑の人死んじゃった!!」とまたもや大興奮
正直、そばにいるのが恥ずかしい・・・
一緒に見ていた男の子も長女の姿に引き気味で。
そんな長女も四月から保育園に通うようになった。
毎日が楽しいらしい。
長女がいない昼間はとても静かで。
こうやって親離れしていくのか、と思うと少しさびしい。
長女もまた自分だけの世界を持っていくんだなぁ、と思った。
そしてわたしもまた保育園ママ達との交流、いや人間関係がスタートするんだなぁと
思うと、ひきこもりがちなわたしには憂鬱なことだが、新たな出会いに期待して。
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