先週の金曜日に保育園で夏祭りがあった。
塗り絵だったり、ネックレスを作ったりのお洒落コーナーがあったり、
もぐらたたき、迷路などとても楽しかったね、とママ友Wさんとお話ししていた。
Wさんは小さい子がいるので自分の親(おばあちゃん)に一緒に来てもらっていたのだが、そのおばあちゃんがお友達のMちゃんの塗り絵がとても上手に塗っているのに対し、自分の孫の塗り絵(プリキュアのメロディ)が滅茶苦茶(確かに顔を赤く塗りつぶしていたりとかなり個性的だった)だったのを少しへたっぴね、とWさんに言ったところ、Wさんはこう答えたと教えてくれた。
「うちの子は運動ができるもんで塗り絵など上手にできないのは得意分野ではないから。Mちゃんは運動ができないから、その分塗り絵などは上手にできるんじゃないの」
とわたしは聞いてかなり引いてしまったんですけど。
うちの長女は運動が好きだけど、器用ではないので努力して
やっと鉄棒の前まわりができ、今は逆上がりの練習中。
雲梯も今は頑張って最後までいけるようになったところ。
ちょっとやればすぐにできる子と比べたら、運動が苦手なほうに入るのかもしれないが、自分なりに頑張っているほうだと思う。
日頃からそういうことを子供の前で言ってるのかな、
自分が運動ができると変に自信があるんだろうね。
うちの長女が一生懸命に前回りの練習をしているとやってきて
「そんなこともできないの〜?」と上から目線で言われたこともあるし、
他のお友達も頑張っている中、言ってたのも聞いたことがある。
それを聞いてても窘めることもしない親なんだよね。
また、わたしがすれ違いに挨拶した人に
「あの人どこかで見たことがあるんだけどな」
って言ったら、
「あ、あれね、○○によく来てたよ」
って大きな声で人を(あれね)呼ばわり。
あんまり深く付き合わないほうがいいのかな、
お話する機会がたくさんあるので、うちの情報をあまり言わないほうがいいのかもしれない。
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