全体表示

[ リスト ]

イメージ 2
 
イメージ 1
 
先ほど第36回全日本少年サッカー大会 決勝大会から、無事に帰ってきました。
全日程を怪我なく終えれてよかったです。
 
優勝は埼玉県のスポーツ少年団 新座片山FCでした。
新座片山FCは、他のチームとは間逆のスタイルでした。そのチームがJのクラブを抑えて優勝しました。この結果はいろんな意味で考えさせられる事になりそうです。
ほとんどつなぐ意識を持たず、とにかく前に蹴り出し、中盤をすっ飛ばして前線の2人にボールを預けてフィニッシュまで持っていくやり方でした。落ち着いて周りの状況を見極めながら、いくつもの選択肢をもって・・・とはまったくかけ離れています。しかしながら、相手へのプレッシャーのかけ方は半端なく、それを40分間やり抜くスタミナも兼ね備えていました。上手く伝わらないかもしれませんが、何と言うか、ど根性と気合で頭脳と技術をねじ伏せたって感じでした。
 
うちの成績は5戦して勝ち点1という結果になりましたが、大会特別賞を受賞することが出来ました。
この賞は少人制の理念や「ジャパンズウェイ」に基づき、プレイタイムの増加と各選手が複数のポジションをこなしたチームに送られる賞です。
 
6期生にとっては、人生の中で大きな経験だったと思います。そして、ジュニアスポーツは地域社会に大きく助けられていて、支えられているとも、改めて実感しました。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事