KOTARO の割とまぢめなブログ(おもんなくてスイマセン)

はじめまして。フリーランスで音響してるKOTAROです。

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今日は、大阪の音響会社さんに伺って、新周波数帯のワイヤレスのデモ機を触らせてもらいました。
以下はホント私の耳での印象なので、まるっきりアテにならない事を先にお断りしておきます。

来てた新周波数帯のワイヤレスは、
ゼンハイザーが、D9000と5200-II(共にヘッドは935が付いてました・D9000の1本は9005が付いていて、5200には、ノイマンも同梱されていました。)
シュアーは、UHF-Rのみ。(700MHz協会さんの手違いらしい)ヘッドはSM-58。
Beyerが1種類(実は音すら聞いてません。すいません)
SONYが、WS帯と1.2GHz帯の2種類、RAMSAは1.2GHzでヘッドが2種類。

現時点では、ゼンハイザーならホンマにD9000になるんやろか?SHUREならULX-Dが良いかな。って言う感じなので、他のマイクはワンツーしゃべった位で、今日はほぼゼンハイザーのみ触っていました。
また、ベルトパック(2ピース型)も、全て来ていたのですが、今日はあまり時間もなく、チェックはできませんでした。

ホント、贅沢な機種が揃っていたのですが、私の今回チェックしたかった部分は、主にハンドマイク。
D9000等のデジタルワイヤレスのレイテンシィ(3ms程度らしい)と、アナログなのに遅れる5200のレイテンシィ。
ゼンハイザーの5200とD9000のハンドマイクの大きさ(直径)・重さの違い。
シュアーとゼンハイザー以外のメーカーのマイクの印象。

あと、D9000の巨大な受信機の大きさと重さ。
位かな。

レイテンシィ(遅れ)に関しては、フットモニターで返してる限りは、私には解りません。
でも、一応、今回は、イヤモニ(シュアーのPSM900現A帯)を持参して、アナログのワイヤレス(ゼンハイザーSKM500現A帯)とで、どれくらい音像が遠くなるかをチェックしました。

伺った時点で、全てがYAMAHAの01Vに繋いであったのですが、レイテンシィのチェックなので、D9000、5200のそれぞれのOUTと、SKM500(アナログ現A帯)のOUTをPSM900に直で繋いで(モノラルにサミング)、チェックしてみました。

音質に関しては、とりあえずのイヤホンをつないだので、何とも言いがたいけど。
フットモニターで聞いた所、D9000と5200は、ほぼキャラクターは同じですが、少しミッドハイあたりが5200の方が前に出てたかな。って
で、イヤモニに繋ぐと、やはり、SKM500(アナログ)は音質はともかく、鼻の頭で音像が結ばれる感じ。
SKM5200は、少し音が離れる(聴感上はほんと少し)けど、音のキャラクターでそんなに音が遠いとは思わない。
D9000は、5200よりミッドハイが立っていない分、音像が離れてるのが少しはっきりするかなって思いました。

でも、たぶん、ブラインドテストだとそーんなに変わらんかなーって感じだったので、今日の所は、イヤモニ付けてもデジタルワイヤレスで問題なさげっていう結論に達しました。

ただ、デジタル卓で(2.5ms未満=YAMAHA公称値)さらに遅れるので、実際に使用する環境だと、もう少しはっきり距離感が出ちゃうのかな?って思いました。

また、700MHz協会さんに訪問してもらった後に、一度、デモ機を借りて、大きめのホールでフロントとモニター組んで、2-3日に渡ってチェックをしようとマヂで思っています。

今日、音を実際に聞いてみて、ゼンハイザーSKM5200-IIが一番気に入った感じに変わっちゃいました。そーなるとノイマンも聞き比べてみたい。
5000シリーズはベルトパックもめちゃめちゃ小さいし。全て単三電池で駆動するし。受信機も運べる大きさだし。。。

ただ、税金対策の事とか、この先10年近く経ったら、5200よりD9000の方が古くさくないのかなとか。。。
他の事も考えないとダメなので、まだまだ、しばらく悩み多い日々が続きます。

本当にD9000とか、5200ーIIになるんかなー。ULX-Dでも充分すぎるよなー。
音質が飛躍的に向上したり、ベルトパックが(現SK500より)小さくなるのはとっても嬉しいけど。
そんな美味し過ぎる話は「ナイ」気がしてきた今日このごろです。


P.S.他の部分のハンドマイクの印象(主に見た感じ)。
ゼンハイザーのD9000は重くないし、5200と並べてもそんなには大きくない。
でも、手の小さい女性の歌手だと5200が良いって位の差はある。
Beyerは、西宮でのデモで失敗したって噂なので、音聞いていません。スイマセン。アンテナは特徴ある。
SHURE UHF-Rは、SHUREならULX-Dかなと思ってるので、少ししゃべっただけでした。
SONYもSHUREのヘッドを使えるらしいので、SM-58でチェックしたかったんですが、時間不足。カタログで見てるよりは、質感は高かった。ただマイク後端のアンテナの周りは好き嫌い分かれるかな。
RAMSAに関しては、シャンパンゴールドの色と、プラスチックばりばりの触感、SM-58付けたマイクの全体の形等々で、とてもロック系にはナイなってのが正直な印象でした。

次回は、できれば時間や音量の制約のない状況で、モニターガンガン返したり、してみたいです。
あと、同じヘッドを付けて(MKE-2とか)2ピース(ベルトパック)のチェックもしてみたいです。

とりあえず、新しいモノってのは、興味尽きないですねー。


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