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Ableton Liveと言うDJ向けのソフトを、お芝居やレビュー現場の音源出しに使っています。
Macは止まる前提だと、二重化しとかないと安心して寝れんって事で、必死に二重化をしています。
今回は前回に引き続き、オリジナルハードウェアを作ってみた現状の報告です。
まだまだ、半田付けも不確かなαVer.ですが、市民ホールでの本番音量での実験等が済んだので報告です。
ちなみにホールに実験しに行った日に、携帯電話を見てたとかで青切符切られました。。。
現状で、3msec 持続音が途切れたら、Liveの音声をサブ機に移し、録音の計測では15msec〜25msec程音が途切れます。
これは、ミキサー等外部機器を必要とせずにAbleton Liveが動く2台のmacとオリジナルのハードウェアのみで完結するシステムです。
実際には、音の途切れは分かる現状です。
メイン機が止まった事を持続音が途絶える事により検出するので、物理的に音は必ず途切れます。
現時点で持続音が止まる=使う音源(音楽)も止まると言う前提でやっているので、ミキサーやディレイ込みのシステム以外では、物理的に音は止まるハズです。
まずは実現可能なシステムから発展していくツモリなので、ご興味ある方は、以下のファイルをダウンロードしてみて下さいませ。
現状の説明文 188KB http://1drv.ms/1RAya7H
以下はzipによる圧縮ファイルです。
波形拡大図とオーディオファイル 7MB http://1drv.ms/1LqAPRS
実験時LIVEプロジェクト(一部)70MB http://1drv.ms/1RAwzPb
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