KOTARO の割とまぢめなブログ(おもんなくてスイマセン)

はじめまして。フリーランスで音響してるKOTAROです。

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1年程放置していました。すみません。
その間もAbeleton Live二重化計画は着々と進展を見せておりました。

3月5日にレビューショーのお仕事を頂いていて、そこでコマンダーが本番デビューを致しました。

当日仕込みで朝から場当たりしてゲネして、昼過ぎに2回本番と言うタイトなスケジュールだったので、あまり細かな検証はできませんでした。

仕様としては、市販化を前に最終の試作・サンプル機となっています。
バックアップ切替動作も発動することなく、終了したので、ヨシとしましょう。

現場としては、今回はワイヤレスがゼンハイザー SKM5200+ノイマンが8本という素敵な状態。
しかもANTELOPE OCXをマスタークロックとして、ワイヤレス等は受信機からAES/EBUでデジタル結線。
以前よりPC音源(Abeleton Live)もDVS-DANTEによるデジタル結線にしていたので、音源・マイクともとても存在感のある音になったと思います。

問題なく終了してめでたしめでたし。
しかしハンドマイクは楽で良いです。これが頭付けだと、ところどころで検聴したりしないとダメだし。

また,忘れた頃に書きたいと思います。

音響機材リスト
FRONT Speaker:QSC KLA×2+Sub×1(Powered)
MONITOR Speaker: JBL STX812m×3(side+影cho)
MONITOR Amp:Lab.IPD2400×2
Wireless Microphones:Sennheiser SKM5200+KK105,104×8, SHURE ULXD58×2(WhiteSpace)
Mixer:YAMAHA QL1+LS9-16
Master Clock Gen.:Antelope OCX 192kHz×1/4=48kHz
PC:Macbook Pro13, Air11 ableton Live 9.2, 9.3
Backup Commander BC-01

弊社の仕事ではないので、写真は上げませんが、大阪の見本市会場の展示会(仕込み)に行って参りました。

溶接機器の展示会だったので、放電ノイズでワイヤレス落ちるんぢゃないかととても心配でしたが、結果的には問題ないようでした。

使用したのは、SHURE UHF-R で、UR2-58が2波、UR-1にDPAのD-fine88が5波の計7波でした。

DPAのヘッドセットが指定(うちのWEB SHOPの商品じゃなく・・・)だったのですが、万が一放電ノイズでワイヤレスが落ちた時用にDPA 4099用のマイクプリ(有線にする時用に)も数本持って行きましたし、デジタルなら強いかなとSHURE ULX-Dも保険で持って行きましたが、UHF-RをWWBで見ても特に大きな影響は見えなかったようで、使用しませんでした。

他のブースでは、知り合いのオペレーターさんがベイヤーのWS帯を使ってらして、また、他のブースではソニーっぽいアンテナが見えていました。
特ラ機構からはベイヤーの分だけ運用調整が来てたので、ソニーはA帯か1.2GHz帯かなと勝手に思っていました。

本番は今日からなのですが、私は昨日までで、不要だそうで。。。
また、バラシに伺います。

Ableton Liveと言うDJ向けのソフトを、お芝居やレビュー現場の音源出しに使っています。

Macは止まる前提だと、二重化しとかないと安心して寝れんって事で、必死に二重化をしています。
今回は前回に引き続き、オリジナルハードウェアを作ってみた現状の報告です。

まだまだ、半田付けも不確かなαVer.ですが、市民ホールでの本番音量での実験等が済んだので報告です。

ちなみにホールに実験しに行った日に、携帯電話を見てたとかで青切符切られました。。。


現状で、3msec 持続音が途切れたら、Liveの音声をサブ機に移し、録音の計測では15msec〜25msec程音が途切れます。
これは、ミキサー等外部機器を必要とせずにAbleton Liveが動く2台のmacとオリジナルのハードウェアのみで完結するシステムです。

実際には、音の途切れは分かる現状です。
メイン機が止まった事を持続音が途絶える事により検出するので、物理的に音は必ず途切れます。

現時点で持続音が止まる=使う音源(音楽)も止まると言う前提でやっているので、ミキサーやディレイ込みのシステム以外では、物理的に音は止まるハズです。
まずは実現可能なシステムから発展していくツモリなので、ご興味ある方は、以下のファイルをダウンロードしてみて下さいませ。

現状の説明文 188KB http://1drv.ms/1RAya7H

以下はzipによる圧縮ファイルです。
波形拡大図とオーディオファイル 7MB http://1drv.ms/1LqAPRS
実験時LIVEプロジェクト(一部)70MB http://1drv.ms/1RAwzPb

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Ableton Live(主にDJ向けの曲再生ソフト)をお芝居の音源再生に使っています。

弊社はMacで動かしていますが、色々な現場でPCが止まったとか、瞬断したとかの悪いウワサを聞きます。
ワタシも現場で1度は2秒ほど音停止し、1度は音が止まっています(両方ともタタキオペは私ではなかったので詳しくは判っていませんが)。

で、なんとか、例えPCが完全に止まっても、音声の瞬断で回避(スイッチ)できる方法を探ってきました。


前回の記事で少し記入した部分をオリジナルのハードウェアに変更し、現在、製作しております。
コアとなるスイッチャー的な部分は完成し、後は持続音入力部分を完成し、動作確認・検証に入りつつあります。

現在のハードウェア仕様では3〜10msec位で検知し、即座にスイッチングできるかという所まで追い込みました。
ただ、PCの内部でのスイッチなので、実際には、数msecは音が途絶えると思います。

この後、大音量での数msecの音のギャップの印象等の実地検証を繰り返し、斡旋・販売へ踏み切りたいと思います。

乞うご期待!

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またまた放置ですみません。今年も宜しくお願い致します。

今年の最初の仕事は、去年にも書いたバレエの舞監のお仕事(2016 ver.)でした。
近くのバレエ教室の発表会で、主にお子様達の舞台が続きます。

今年も、ミュージカルクラスでは頭付けのワイヤレスを3波ほど出しました。
また、他にも、今回は、試験的に生演奏とバレエという試みもやりました。

生の編成としては、Dr., A-pf, Fl×2と言うシンプルな構成でした。
バンドさん用にマイクが9ch程度、モニターもシンプルに2個だけでした。

ワイヤレスとして、今回は、弊社WEBショップ「代用品.com(http://daiyohin.com) 」で売っている頭付けのマイク(開店セールの安いもの。両耳<>シュアーモデル)をお子様用に2本おろして加工し、大人にはDPA d-fine 66を持って行きました。
送受信機は、SHURE ULX-Dのベルトパック×2波+上記の弊社オリジナルマイク、ゼンハイザーのSK5212-2とDPA D-fine 66を使いました。


再生音源は、CDやMDから録った音をAbleton LIVE 9.2(MAC版)で再生しました。
最新版は9.5ですが、まだ、ロードテストが終わってないので現場では9.2を使っています。

今回から、バックアップのmacをスタンバイする方法として、LIVEのクロスフェーダ機能を使用して、メインのmacとサブのmacを振り分ける事を考えてみました。

今回は、ベリンガーのMIDIコントローラーを使用して、普通にクロスフェーダ機能を使いました。
実際にはメインのmacが止まらなかったので、サブに切り替えなかったのですが。

今、弊社の技術顧問とメインのLIVEが止まったら自動でサブのLIVEに切り替わるシステムを開発中です。

ちょっと試してみないと分からないけど、結構期待できるシステムになりそうです。
どれくらい音が途切れずにサブに移行できるかを実験中です。

ロードテストが終了したら、私が愛用しているダブルエンターキーのシステムに内包して、実際に製品化までこぎ着けたいと思っています。

一応、FacebookでのAbleton LIVE 同好会に入ってて、ワタシ的には二重化推進委員会のツモリ(全くもって非公認で自分で勝手にそー思ってるだけ)をしているので。。。

常に放置気味のブログですが、また、懲りずに少しずつ書いて行きたいと思います。
今年もヨロシクお願いします。

使用機材
スピーカー(FOH)ホールさんのSX300
スピーカー(mon)RAMSA A-80×2+Lab IPD-2400
ミキサー YAMAHA QL-1(16ch)+EDIROL UA-1000
LIVEセット(MBA11,MBP13+オリジナルのダブルエンターキー+ベリンガMIDIコントローラー)
ワイヤレス シュアー ULX-D(ハンド、2ピース)ゼンハイザー SK5212-2(2ピース)SKM5200(ハンド)
頭付けマイク 弊社webshop 両耳かけコンデンサマイク、DPA D-fine66
有線マイク DPA 4099P、シュア SM-57.58、ゼンハイザ MD421U等

弊社webshop使用マイク
mic-03SH(http://daiyohin.com/products/detail.php?product_id=20
SHURE/LINE6等ワイヤレス用ヘッドセットマイク(開店セール半額品)
改造箇所
5才児用 後ろの金具をペンチで切る>重ねてテープで止める。
9才児用 金具を自作(針金を組み合わせたものに収縮チューブを巻き塗装)にマイクをテープ止め

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