|
今年もソンクラーンが始まっています。 4月13日〜15日までのソンクラーンはタイの旧正月に当たります。 お正月と言えば日本人なら年末年始、でもタイ人は今の時期がお正月になるわけです。 近所の食堂などは12日頃から帰省のためお休みの所も多くなります。 ソンクラーンにはタイ全土で水掛祭りが行われます チェンマイやバンコクでは数日にわたり水掛を行っているようですが、プーケットは毎年13日の1日だけと 決められています。 現実にはパトンビーチの繁華街では前日の12日から水掛してるようですけどね。 これらの写真は今年のパトンビーチの様子です。 最近はベビーパウダーや色付き水を掛けられたりすることもあるんですが、今年は警察がそれを見かけると 没収している姿を見かけました。 また例年はパトンビーチに向かう道が大渋滞だったんですが、今年はスイスイでした。 何故か ピックアップトラックに乗ってる人が少なくなった。 地震と津波の影響でパトンビーチに暫く近づかない人がかなりいる。 諸説ありますがやっぱり津波が関連してるにかもしれません。 元々この水掛は乾季から雨季に変わる雨乞いの意味もあるようですが、近年趣旨がちょっと違ってる感も あるのかなぁ。 何はともあれ今年も平和で穏やかに暮らせるといいですね。 ※よろしければ文字をクリックお願いします♪ お蔭様で「プーケット旅行」部門で首位になりました!ありがとうございます。 http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_blu.gif blogramランキング参加中! |
プーケットのイベント
[ リスト | 詳細 ]
|
明日、3月7日は2012年のマカブーチャに当たりタイは祝日となります。 仏教関連の祝日なのでお酒の販売は禁止になりますのでご注意ください。 マカブーチャ(万仏節)とは、陰暦の3月の満月の夜にお釈迦様の説法を聞くために1250人の弟子達が、 集まってきた事を記念した日だそうです。 満月の夜なのでこの祝日は毎年日にちが変わります。 プーケットでもたくさんの人がお寺にお参りに出かけ、手に火をともしたろうそくを持ち本堂の周りを 3巡してお祈りをささげるのが伝統です。 日本とタイの仏教では色々と異なる習慣もありますが、プーケットに滞在されている方はお寺にお参りに 行かれてみてはいかがでしょうか。 ※よろしければ文字をクリックお願いします♪ お蔭様で「プーケット旅行」部門で首位になりました!ありがとうございます。 http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_blu.gif blogramランキング参加中! |
|
2011年のタイの祝祭日をお知らせします。 1月 1日 お正月 2月18日 マカブーチャ(万仏祭) 4月 6日 チャックリー記念日 4月13日〜15日 ソンクラーン・水掛祭り(タイ旧正月) 5月 1日 レイバーデー ※一般企業のみ 5月 5日 戴冠記念日 5月未定 農耕祭 ※官公庁のみ 5月17日 ヴィサカブーチャ(仏誕節) 7月15日 アサラハブーチャ(三宝節) 7月16日 カオパンサー(入安居)※官公庁のみ 8月12日 王妃誕生日 10月23日 チュラローンコーン大王記念日 10月24日 振替休日 12月 5日 国王誕生日 12月 9日 憲法記念日 代替日 12月10日 憲法記念日 12月30日 大晦日 代替日 12月31日 大晦日 ※祝祭日は現地の事情等により予告無く変更になる場合がまれにあります。 ※2010年10月15日現在 |
|
昨日11月21日は『ロイ・クラトン』でした この日は夜になるとビーチや川、池などを灯篭を流す人がたくさん訪れ大混雑になります。 昨夜は昨年に引き続きパトンビーチへ。 今回はジャンクセイロンで買い物をした後に、バングラロードというBAR ビーチまで歩きました。 バングラロードにはBBQから小物類にいたるまで、たくさんの屋台が特設されておりコンサートも 催されておりました ちょうどもう少しでビーチという所で花火 いました。 ビーチに行く途中で『クラトン』という灯篭を購入(100バーツでした)しました そしてろうそくやお線香に火をつけてお祈りをして海に流すわけです。 コムローイと呼ばれる熱気球もたくさん空に上がっていましたよ 雨 『ロイ・クラトン』の詳細はこちらをご覧下さい ロイ・クラトンはタイの伝統行事です。“ローイ”は流すという意味で、 “クラトン”と いうのは、もともとバナナの葉で作った入れ物のことですが、このお祭りでは蓮の花等をかたどっ て作った灯篭のことを指します。紙やバナナの葉で作られた灯篭に線香、ろうそく、花等を入れて 水に流すので、日本語では「灯篭流し」と訳されています。以前はクラトンには発泡スチロールが よく使われていましたが、最近では環境保護を考え、一般的にはバナナの葉が使用されることが多 くなりました。 このロイ・クラトンは陰暦12月の満月の夜に行われます。毎年だいたい10月の下旬から11月の 中旬にかけての頃です。タイの行事や祭りはほとんど陰暦に基づいて行われますから、日本のように 毎年決まった日にお祭りがあるというわけではありません。 ロイ・クラトンは一般に川の女神に感謝を捧げるために行うのだと言われています。 クラトンの流し方ですが、普通はろうそく1本、線香3本、それに花を灯篭に立てて川や運河、あ るいは池等に流します。その他、コインを入れる人も多いのですが、これは富がもたらされますよう にとの願いからです。線香とろうそくに火をつけてそれぞれの願い事をした後、クラトンを水に流す わけですが、この時ろうそくの火がいつまでも消えなければ、願い事がかなうと信じられています。 ロイ・クラトンはほとんどの地方で行われますが、特に有名なのはチェンマイ、スコータイ、 アユタヤ等です。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事
|
プーケットで代表的なお祭り『ベジタリアンフェスティバル』について少しまとめてみました。 2010年は10月8日から16日まで行われています。 このお祭りはプーケット以外でもパンガー県やトラン県等で行われています。 毎年このお祭りが近づくと沿道に『九皇大帝』などと書かれた黄色や赤の旗がたてられます。 プーケットでは今から約180年位前にこのお祭りが始まったと言われており、中国から来た錫の産出の 為の労働者の慰問に来た京劇団がマラリアにかかってしまった事が発端と伝えられています。 マラリアを治癒させるために菜食しか摂らず身と魂を清め神に祈りを捧げた・・・ その後マラリアは治り、この偉業を目にした人々がこの儀式に興味を抱き、健康、平安を祈る儀式と して受け継がれています。 お祭りは太陰暦の新月の9日9晩行われます。 信者の人達は白装束を身にまとって、肉や動物系の油を摂取せず身を清めた状態で祈りを捧げます。 儀式の中には刀や火の上を歩いたり、写真のような顔に串刺しをするなど過激なものもあります。 期間中は儀式に参加する人以外でも菜食する人が多くなります。 このため中国寺院の周辺などでは期間中限定の菜食料理専門の店が並んでいます。 最後にこのお祭りに参加するための10ヶ条、これらを守らなければなりません。 1. 身体を清く保つ 2. 台所を清め、台所は菜食を取らない者と共にする事を禁ず 3. 白装束を身にまとう 4. 身体及び精神を健全に保つ 5. 肉食を禁ず 6. 性行為を禁ず 7. 飲酒を禁ず 8. 喪中の者の儀式への参加を禁ず 9. 妊娠中の女性は儀式を見てはならない 10. 月経中の女性の儀式への参加を禁ず やはりコタパパには7の飲酒を禁ずが難しい・・・・ 詳細はこちらで確認して下さい。 |





