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10月13日の早朝、最愛犬 小太郎が10歳と3か月で亡くなりました。 1年間の闘病生活でした。 4月の発作以来たくさんのお薬と水分と食事制限、 たくさんコタは頑張っていましたが とうとう天国へ旅立っていきました。 亡くなる2日前の10月11日のコタです。 実はこの日、とっても嬉しいことがありました。 お薬を頂きに獣医さんへ行って診察してもらったら 「雑音は聞こえるが、心音のリズムが力強くてとてもいい!!!」 と、言われて私も聴診器で聴かせてもらいました。 確かに今までとは違い「ドキンドキン」とリズミカルに聞こえます。 強心剤と弟分のモモのおかげだ〜あと2〜3年は頑張ってくれるかも! と、嬉しくって嬉しくって・・・ コタも久しぶりに元気に歩いて家に戻ってきました。 束の間の幸せ・・・でした・・・ その日の夜からまた具合がちょっと悪くなりました。 次の日、ダンナが獣医さんに連れて行きそのまま 酸素部屋へと入院。 夕方4時にダンナが迎えに行ったときは 元気いっぱいだったのに・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コタの寿命だったんです。 4月の発作で一命をとりとめたけれど この半年で私に覚悟をさせモモを託して 天国へ行く準備期間だったのかも。 まだまだコタがそばにいるような気がします。 まったく関係ないときにふっと、通勤途中などで思い出してしまうんです。 そんなときはコタに会いたくて会いたくて 涙が止まりません。 でも、超やんちゃ坊主のモンスターモモのおかげで 慰められたり世話を焼いたりで元気になりました。 11月9日が四十九日だったので これを機にブログを再開します。 子供のころのコタを見ていただいて小太郎の書庫を閉めたいと思います。 我が家に来た日のコタから2、3歳ころまでです。 初めてのお散歩で海に行った時 まん丸にコロコロしていた。 シーズー犬はおとなしく無駄吠えをしない犬種です。 ですが、親バカでコタは本当にやさしい性格で おだやかな性格ハンサムな子でした。 怒った顔をとうとう見たことなかったです。 病気で苦しんでいるときに励ましのコメントをありがとうございました。 今は薬もいらないお水もガブガブと飲める 大好きなお花に囲まれた楽園で私たちを見守ってくれてるはずです。 ホントにありがとうございました。 ココから下にコタの最後の姿なので 見たくない方はここまででね。 ↓ ↓ ↓ ↓ 春になったらお骨だけを庭の花壇の下に眠らせてあげようと思います。 まだ、あたたかいメッセージを頂く勇気がないので
コメント不可にさせていただきました。 勝手な我儘をお許しください。 |
小太郎の悩み
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日に日に大きくなってゆきます。 朝晩、ドライフードをガツガツ食べています。 乳児用の小粒のドライフードを、そのまま丸飲み状態で食べています〜 2ヵ月半で2キロ 家中を猛スピードで走り回っています。 時々そのスピードのままコタに体当たりして飛びついています! 散々走り回って遊び疲れると大の字になって寝ちゃいます。 コタは体当たりされたり耳を掴まれたり、足を噛まれたりしていて 今までの静かな生活から180°変化してしまいましたが おっとりした性格のまま 怒りもせずされるがまま見守っています。 体調も安定していてホッとしています。 このまま・・・病状がいい方に続くといいんだけれど・・・ 単純に喜べないでいるんです。 でも、だいぶ仲良しになってきたようにも見えます〜 ちょっと、笑っちゃうようなお顔です・・・・プププッ だいぶ前に流行った太い眉げのように見えるんです〜 |
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ブログでお友達になっていただいた鈴ちゃんママから 7月に誕生した仔犬を養子に頂きました。 9月中、コタの具合が常に不安定だったため こんな状態で引き取ってちゃんと世話ができるかどうか コタも仔犬も幸せになれないんじゃないかなどなど 思い悩みましたが先生とダンナがわりに楽観的だったので 予定通りに我が家の一員になってもらうことにしました。 土曜日に我が家へやってきました!!! 引き取った帰りの車内で 当初、「こじろう」と決めていましたが 「こたろう」「こじろう」で犬たちが混乱するし 「コジ」と呼びにくかったので ダンナが「桃太郎」と命名。 ご対面〜 最初、コタが追い回してモモにのしかかっていたら あまりにしつこかったのでモモがチビながら一喝しました 「ウ〜カッ」 ・・・・・ ・・・・・ コタは急に興味を失くし 微妙な間をとり 今はお互い会話もなく無視しあっています。 時々、モモがコタを追い回しています。 お互い嫌いではないみたい。 コタは戸惑っているのかも。 この微妙な間隔 ちょうどコタのお薬を貰いに獣医さんに行くので コタ&モモを連れてゆきました。 コタは強心剤のお薬が効いたようで 落ちついているそうです。 モモを見た瞬間・・ 「とっても良い仔犬」と太鼓判を頂きました。 発育が順調で骨格もしっかりしているそうです。 「いつまでお母さんと一緒にいたの?」と聞かれたので 「今朝まで」と答えたら 「それで、こんなにいい子なんだ・・納得」とおっしゃっていました。 最近の仔犬は早くに母親と離されてしまうため ひ弱で華奢な仔犬が取引されているそうです。 モモは確かにコタや先代小太郎に比べると2か月のわりに しっかりした感じです。 でも抱っこするとふぁ〜とした軽さで思わず頬ずりしちゃいます。 鈴ちゃんと鈴ちゃんママが大切に大切にしっかり育ててくれたので 私は子育てが楽ちんそうです。 コタにとっても私がいない間、寝ていたのが モモに追い回されたりして多少の刺激が かえって血液の循環がよくなるそうです。 モモには申し訳ないけどコタ第一に世話をすることになるけれど 2匹共々幸せに元気に暮らして行きたいです。 ダンナはメロメロです。 |
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おととい位からまたまた調子が悪くなり 昨日の朝もお散歩もしたがらず 心配だったけど仕事が1年で一番忙しいし 歯医者の予約が3時のため早退もしなくてはならないので 大丈夫と自分に言い聞かせて 出勤しました。 それでも2時に早退を午後半休にして 時間までコタの様子を見に自宅へ戻ってみました。 朝より元気そうで、ちょっと安心して ゆで卵1個と自分のご飯も食べて元気になったように見えたので 歯医者さんへ(お茶の水の日大歯科) 夜は六本木で試写会があるので5時過ぎに友人と待ち合わせの場所に着いた途端 母から電話がありコタが苦しそう・・・と連絡。 友人が着くのを待ってチケットを渡した後、自宅へ・・・ コタを抱え獣医さんへ・・・ 即、入院・・・ やはり左肺にかなり水が溜まっていたようです。 コタを入院させてしまったので、また六本木へとんぼ返り・・ 「私の中のあなた」ジャパンプレミアム試写会を見てきました。 朝、お迎えに行ったら水をすっかり抜かれたので スッキリしていました。 ただ先日、肺水腫になってから2週間で続けて3回もなったため 先生曰く、季節も涼しくなったのにこう続くのはよくないそうです。 今のままでは・・・年内もつかどうかだそうです。 で、いよいよ強心剤を飲むことになりました。 右が強心剤 1日にコタが飲む薬の量です、 この薬で心臓を動かすのでかなり身体は楽になるそうです。 逆にだからとっても怖いんです。 1日でも飲み忘れたり、 飲ませたつもりで吐き出していたりしたら 突然、心臓が止まってしまうそうです。 必ず朝、飲ませ飲み込むのを見届けること。 でも1年、1年半・・と元気に生きられるかもしれません。 ただ、これで肺水腫にならないわけではなく これからも水が溜まるそうです。 先生に言われるまでもなく 今年いっぱいかと覚悟していたので あと半年でも1年でもいいから 頑張ってほしいです。 だって、コタ・・10歳になったばかりだもの。 |
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シルバーウィークにまたまた肺に水が溜まったため 体調が崩れました。 前回から2週間・・・またかぁ・・・・ プチ入院して元気になりましたが、 先生曰く「この季節の変わり目で仕方ない。時々、酸素部屋に入るようになるね。」 ・・・・・ ・・・・・ コタも大変だけど我が家のお財布も大変・・・です。 コタのためだから・・お金には変えられないけどね〜 最近、コタは夕ごはんをダンナに食べさせてもらってます。 というより、騙されてるのかも。・・または甘えているか。 夕飯のとき以前はダンナの横で欲しがればもらえていました。 今は厳禁! なので、「ちょうだい!!!」と大声で欲しがります「ワン!!」 で、コタのご飯をダンナが試しに箸であげたらパクパク食べます。 ダンナもめんどくさいと言いながらも 自分の食事の合間に食べさせてその箸のまま、また食べてます。・・・・むむむ・・・ 多分、私にたべさせたら箸を洗うぞ!きっと! で、私がコタに箸であげても食べません・・・チィッ!(失礼しました・・) 来週の日曜日に弟分の「こじろう」がやってきます!!!
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