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行って参りました。
9/29オオサッカ、大阪城野外音楽堂10th Anniversary Live
熊本の30度越える天気と違い、大阪に降りたらガバイ寒かっ。
空も曇り空雨も降りそうな予感…
Anniversaryに雨なんか振るんだろうか…と心配していたら昼間雨降って来るし…まだ時間はあるとバインとファンのみんなの晴れ男、晴れ女を信じ、会場へ。
直前までビール片手にお好み焼き食べててかなりいい気分で席に着いたらかなりの緊張。
友人のチケット運の良さのおかげで今回は最前Getで田中氏&かねやんの中間位の場所で見ることが出来ました。
ホント友人ありがとう
今日はみんないつもの装いで田中氏白シャツ、アニキはチェック、亀ちゃんは茶色、かねやん白シャツ(でもストライプの渕付き)、イサオもチェック
ふとアニキを見ると、ほぉ〜第二ボタンまで外れてますねぇ
アニキファンには萌えポイントでしょうね。
9/19の渋谷にも行ったのですが、今回はまた違う意味でよかったっよ〜。
「えぇぇか、えぇぇかぁ、ええのんか〜」この日は言ってましたね
全体的な感想としてはアンコール以外は曲順は変わらないんだけど流れ的に今回の方がMCとかの絡ませ方がよかったです。
で、曲への感情移入がし易い流れになってます。
君待ち、そら辺りではアニキがギターをジャーンって軽くやった後にあの独特のニヤリって顔をしてみたりかなりいい具合です。
前回渋谷の時にはみんな最初の曲をどの曲からすんのかな〜?
覚醒かな?とか予想してた中、いけすかないで始まっていつの間にか「覚醒」をってな感じだったのですが、それはそれでよかったのだけど今回は覚醒の前にデビュー前の大阪でのライブハウスでのこと等話した後に覚醒への流れは完璧に渋谷よりは良かった。
おかげで覚醒の曲の良さが前面に出てきて色んな思いをめぐらせることが出来たんじゃないかな??
なんかね、今日の「恋は泡」は演奏的にカッコよくなってました。アタシだけ??
で、「RUBBERGIRL」が来た時にもうゾクゾクしちゃったんですよ。
アニキのギターがジャガジャガいい感じですわ。
田中氏のことを重点的に見ようと思ってもこのときのアニキのギターはカッコよかったっす。思わず「ひゃ〜」って拳を挙げちょりました。
また怒られるかも知れんけどこの瞬間アニキはまたフェロモンを放出していて、またまた前回同様「小栗旬」に見えました。
で、興奮冷め遣らぬ間に「パブロフ」ですわ。
もうね、堪らんちゃっ。
もうね、エロとエロとのぶつかり合い
もうノリノリで聴いてると、田中氏産まれたてのコヤギのようにクタクタと膝を折り曲げて小さくなっていくではありませんか!
そう、田中のいつものギター擦りつけ業務が遂行されました(*≧∀≦)=3
渋谷の時よりも確実に長く、ライブハウスでの様にもうね業務遂行する訳ですよ。その時の顔がエロくてエロくて
前に後ろにギターをギュインギュインとこすりつけるわけです。
久し振りに最前で見れてワタクシ、パブロフの間中、口が半開きです。
お陰で口の中はパフォパフォです
で、もう呆然としてる中会場が薄暗くなり4つの電球の中で「光について」です。もう感動です
最後、僕らはまたここにあるさの時に青白く照らされるみんなを見て感動しないわけないさ。
で、この後にMCだったけど、いつもと変わったことしようって事で田中が他のメンバーにMCを振って
アニキが「まさかこのタイミングでMCふられるとは10年やってて考えてなかった。次の曲のハモりで頭がいっぱいなのに」みたいなことを言ってたよね。
で、亀ちゃんは「また10年後のライブでも会いましょう」 って言ってたっけ?
ニアラズとか曲を楽しんでると軽く「BLUEBACK」に入ったら田中氏歌いながら小躍りです。肩を腰をクネクネと。
田中大人になったなぁとその姿を見て思ってしまったのです。
で本編最後の「FLY」
最初ミスったらしいのですがそんなの帳消しになるくらいにもう気分は上がりっぱなしでス。
開脚田中も見れたし満足満足。幸せでしたね。
アンコールは前回と変えてきてました。
田中がファンのみんなへの想いを込めて、ふれていたいから始まりましたね。絶対、渋谷よりこの順番の方がいいよ!
もう幸せな時間を噛み締めたよ。歌の歌詞じゃねえが
終わらんねえ!ぜ
でね、風待ち聴いてる時にホントステージ側から風が吹いたのさ。泣きそうなくらい気持ちいい風がね!
思わず「おぉぉぉ」ってため息を漏らしていた。
まじ、風のせいかなぁぁ〜
TIME〜ではMCを中断して「サクサク行きます」って
最後は「西原誠に」と『窓』歌い出しました。
今回は「捧ぐ」の部分はいいませんでしたけど十分そのいは伝わります。もうね、高音の延びがよくてね。
夢のような景色は心の中で、灯りをつけたまま忘れ去られてく
この瞬間胸の中で記憶のなかのリーダーのS男っぷりなライブのMCとか独特なベースとか長い顔とか、一時期ハマってかぶっていたキツキツの帽子とか、グルグル頭の中を駆け巡りました。
ありがとう!リーダー!こんな素敵なバンド作ってくれて!
ホント、リーダーありがとう!という想いでこの曲が終わった時に呆然としてたらみんな舞台のソデに戻っていきました。
おや??
田中氏Tシャツ脱がんかったぞ。よしもう一回アンコールあるんだな!と思ったら間を空けないうちにみんな戻ってきて二回目のアンコール。
じゃァァァァァん、ってあの音が流れた時に「いやぁぁぁぁぁ」って叫んじゃったじゃないですか。
hereですよ、here!!!
待ってました!ずっと記念ライブの最後の曲は「here」か「望みの彼方」やってくれたらな〜って思ってたんですけど望みかなって最後に「here」!
シツコイって??しつこくて結構!
最後はhereで超感動もんです。もうありがとう田中、ありがとうアニキ、ありがとう亀ちゃん、ありがとうダーリー、そしてかねやん、イサオ、そして浜中さん、支えてくれたメンバー、そしていつも一緒にLiveに行って酒を酌み交わす友人達に心からありがとう。
心の中でありがとうのオンパレードや。動く事も出来ずにアタシャ直立不動で聴いちゃったじゃない。
終わった瞬間、その時から抜け殻。現実に戻りたくねぇ。
次の日が仕事なんてありえねぇぇ。
くらい素晴らしいずっとずっと余韻に浸っていたかったLiveでした。
不思議な事に雨がLive終わってすぐに降り出しました。
それまで空は雨を降らすのを神様が待っていてくれてた様に。
■セットリスト■
01.いけすかない
02.カーブ
03.白日
04.鳥
05.君を待つ間
06.そら
07.覚醒
08.手のひらの上
09.恋は泡
10.through time
11.Paces
12.RUBBERGIRL
13.パブロフドッグとハムスター
14.光について
15.超える
16.スロウ
17.SOUL FOUNDATION
18.R&Rニアラズ
19.BLUEBACK
20.FLY
■encole1
21.ふれていたい
22.風待ち
23.TIME IS ON YOUR BACK
24.窓
■encole2
25.here
私のプライベートだけどこの十年、東京から熊本に戻ってOLから自営の店を手伝う事になったり、結婚しようと思ってた男に捨てられたり、いろいろあったんだけど、このLiveに来てもうそんなことすら楽しい過去に出来るほど年も取ったし、なくしたものもあったけど今手にしてるものはかけがえのないものやって思いながら帰りの飛行機の中でhereを聴きながら思ったのです。
前日のLiveを引きずりながら翌日は昼から仕事。でも下手な点滴や栄養ドリンクより強烈なLiveで心の栄養を頂き今日も頑張って働くのだ。
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