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父ちゃんとGP2の奮闘記。evolution series2

父ちゃん語る

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移行お知らせm(__)m

ご訪問頂きありがとうございます。


こちらで引き続き書いております。よろしかったらご覧ください。

こたろう&GP2

FC2に移行してみて。

こんにちは!
こたろうです。
まだ、どうしようか悩んでいる方々が多そうなのでこっちに記事を上げておきますね。

FC2ブログを書いてみての感想です。
その他の詳しい各無料ブログサービスに関しては、お友達のまーちゃるさんが記事にしておられます。
詳しく比較検討されていますので、ぜひ見てあげてください。

あくまでFC2ってどうよ?って方向きな記事です。
どこにしようか?の方はまーちゃるさんの記事を読んでみてください。
コメント欄で他の星屋さんのご意見も拝見できますのでm(__)m

まず、ヤフー側ですが、
・5月から順次アナウンスされた先への引っ越しツールを用意する。
(コメントは現状移行できない。)
・用意された予定先は4か所。

では、FC2の良い点。
・私が移行した3月10日前後では「コメントは移行できません。」でしたが、
ここ最近になって1記事20件までの移行が可能。になりました。
(私は先に移行分を削除再移行し移行できなかったコメントをコピペで貼り付けました。)
・慣れてしまえば書きにくいことはない。
(ヤフーは直感的に書けます。FC2も前まではHTMLだったらしいですが、今は簡単に書けるモードがあります。)

悪い点
・移行は「要はYahoo!側の画面をそのまま持ってくる感じです」
なので、写真は記事に張り付いている「ボヤボヤ」のしか移りません。
・FC2内での記事アップの画像は画像1つにつき2MBです。
それ以上はアップできません。
・返信機能はYahoo!の「返信」らしきものがないので「コメントの管理欄」から返信するか、直でコメント欄に返信を入力になります。
・FC2に限ったことではありませんが、「ファンの方」の記事更新や「自分が行ったコメント先の推移」がわかりにくいです。
ブロ友って機能がありますがそれらは通常では「見に行かないと見れません」
ブログ内部にブロ友管理欄に飛べるリンクを張ることで対応可能ですが・・・・

見た目の様子です。
イメージ 1

私は27インチワイドモニターでウェブは見るのですが、画面は150%です。
張り付いている画像は最新記事のもので、長編2200ピクセルです。
デフォルトでは「アルバムに連動」となっており、画像をクリックしても大きくはなりませんが、設定を
元画像にすることで、クリックすると「本来投稿した大きさで見ることが可能」です。

イメージ 2

ワイドなので横いっぱいで縦が入り切れてませんが・・・m(__)m
これで1.87MBです。
当然カメラの画素数や色情報によってそれは変わるので、私の場合は色物(アンタレス等)で長辺1500ピクセルくらいかなって思っています。
画像の質をお考えの方には向きません。私はここまででかくなくても良いかなって思っているだけです。
あと、iPhoneで撮影した画像がアップできないって話は聞いているのでその辺は要確認かと・・・
(すいませんアンドロイドに変えたもので・・・m(__)m)

ちなみにコメントの移行は

イメージ 3

この「以前のコメントを読み込む」で隠れているコメントが移行しないってことです。
20件以上のコメントの多い方は大変ですが・・・
あと、内緒のコメント。読者限定の記事は移行できません。

とまあ、こんな感じです。

ただ、他のブログに移行の際コメントが移行できるようになるかもしれませんし、また順次移行ツールができる。
方法があるって事も出てこようかと思います。
あくまで今日時点での話です。
FC2でいいか。。。。って思っている方の参考になればと思います。m(__)m

こたろう
あ〜いヽ(´ー`)ノ
皆様のあいどる! GPドス。
これがぼくがYahoo!ブログに投稿する最後の記事になりますよ(´;ω;`)
思い起こせば2014年「衝撃のでぶー」ヽ(´ー`)ノ
「しゃべる赤道儀」として皆さんにかわいがっていただきました。
もう少し待っても良かったんですが、なにやらYahoo!さん「ポチ!」すると「エラー」の出る頻度が上がってるような・・・β版移行サービスの時もそうでしたが、ブログ移行サービスも不安ですやん!

と、その前に「ブログの保存」バックアップについて書いておきます(・∀・)b
皆さんは「コメント」が・・・とおっしゃっている方が多いようです。
残念ながらコメントが移行できないのはYahoo!側の問題らしいので「Yahoo!ブログ終了Q&A」にも
移行できないサービスとして「コメント・トラックバック」が明記されています。
なので、ブログそのものをHDDにまるごとバックアップしてみたので、それをご紹介しますね。

UTOさんが紹介しておられた
こちらです。
ほぼデフォルトで使えますが、ブログの宛先の最後に「/」を入れるのを忘れないでくださいね(・∀・)
たいへんなことになります(笑)
この最後のスラッシュを忘れないでください。

時間は結構かかります。が画面で何か動いているので気長に待ってねヽ(´ー`)ノ
ぼくんちのPC環境で4時間ほどかかりました。
かんりょーって出てきますからそれまでは気長に(・∀・)b

で、終わったら保存先に「ホームページクローン」なるファイルが生成できているはずですから、これを開くと
「スタートページ1」ってのをポチします!
この時インターネットは切断しておいたほうがいいです。
なんせそっくりそのまま保存されるので、バックアップを見ているのか、ふつうにYahoo!ブログを見ているのかわからなくなります(笑)

イメージ 1

これが保存されたバックアップです。ログインしているにもかかわらず「ゲストさん」すでにユーザーなのに
「Yahoo!ブログを始める」となっているでしょ!
この中では普通にブログ同様、記事に飛んだり、コメント見たりできます。外部へ飛ぶのは無理ですが・・
ぜひご利用してみてはいかがでしょうか?

さて、みなさん!
長い間お世話になりましたm(__)m
一足お先に父ちゃんとぼくは新天地へヽ(´ー`)ノ
また向こうでもよろしくお願いいたします。みなさんが来るの楽しみに待ってますからね!
きっとですよ!!(*´σー`)

「こたろうさんのブログ」引っ越し先URL

「迷人会のらくがき帳」引っ越し先URL

それでは、みなさん「まったねぇ〜ヽ(´ー`)ノ」
皆さんこんにちは。
こたろうですm(__)m

さて、すでにご存じの通り「Yahoo!ブログ」が今年いっぱいで閉鎖となる旨のアナウンスがでましたね。

私事ですが、ここでたくさんの出会いがあり、学びがあり、喜びもありました。
今ご覧の皆さんとの出会いもこの「Yahoo!ブログ」があったればこそです。

皆さんの記事を拝見しますと、このことに関して「様子見」「引っ越し先」「コメントの保存」「いっそブログ活動休止か?」といろいろなお考えがあると思います。
で、そのことに関して私個人の意見を話したいと思います。

私自身、ブログの開設は2011年ですが、記事を初投稿したのは2014年です。
その時はすでに天体写真を再開しておりました。
現在一緒に活動している「おりおんさん」と知り合って以後のことです。
それまでの間、いろいろな先人の方々の記事を隅々まで読み漁り、メモを取り自分でやってみて、上手くいかないときはまた検索をして・・・の繰り返しでした。
よっちゃんさんの処理関係の動画などは1秒ごとに再生・停止を繰り返し、ノートに書き込みWordで清書し・・・
天体関係の方々のブログはほぼ皆さんのところにお邪魔させていただいたのではないかと思います。

名前をあげればきりがありません。
吉田さんは言うに及ばず、よっちゃんさんの「星の牧場」しょっしーさんのホームページ。
GP赤道儀の自動化・webカメラの改造でお世話になった「電球さん」
活発なコメントの応酬でスクロールしまくった「T-Fixさん」
10万円で入賞する企画の「ほんまかさん」
いろんな専門知識で記事をアップしておられた同じ大阪人の「Orcaさん」

同じリスタート時期の、たじさん・やまぎりさん・さすらいさん・ゴッドハンドさん・BSR-エボリューションさん・Kola29さん・星鳥さん・星空さん・まーちゃるさん。数えていけばきりがありません。。。。

迷人会を立ち上げ、周囲に仲間が増えていくと、逆に自分が質問を受けたり答えたりするようになりました。現場でもハードルが高いことや思うようにいかないこと、機材のこと。。。
自分自身がいろいろ徘徊して集めまくった知識や先人たち、仲間たちの工夫。
そうしたものをもっと初心者目線でブログに書こうと思い出したのも、ブログを書き始めてすぐくらいでした。

以前にお話をしたこともありましたが、私がブログを書く理由は
「へんな擬人化された赤道儀がアホな父ちゃんと頑張る!」
姿を通じて、
「チープな機材でも・・」
「工夫と頑張りでここまでできる。」
そして、
「やってみたいな。。。。」
「こんなカメラ・望遠鏡でもできるんやろうか?」
に私とGPくんのドタバタ劇が
「出来るんや!」
「やってみよう!」
に繋がるようにとの思いからでした。
やってみたいと思った方が「あきらめてしまわないように。」「やめてしまわないように。。。」


そのうちに、調べていた自分の立場が逆になってきました。
現在では。。。
イメージ 1


イメージ 2

イメージ 3

毎日こんな状況です。
極軸に関しては、毎日「こんなに始めたばかりの初心者さんがおるんか?」
「同じ人が毎日見に来てるんやろうか?」って疑問はありますよ。。。
でも、毎日こんななんです。

投稿が流れていく昨今のSNSは過去のものを探し出すのは困難です。
「ああ。。誰かそんなこと書いてたなあ。。。」で終わりです。
ブロガーの中には「自分の備忘録」としてブログを書いていた方も多いとは思います。でも、その「備忘録」も閲覧自由度の高さ故、必ずどなたかが見て参考にされているはずだと私は思います。
趣味系のブログの記事・皆さんのコメントは財産です。
事情でブログ投稿をやめてしまっても、記事を検索閲覧することは可能ですが、
今回のYahoo!ブログサービス終了はそれが「消えてなくなる」のです。

残念ながら移行ツールがしっかりしているFC2でもコメントの移行だけは無理なようです。(Yahoo!側の問題だそうです。)

私や迷人会の仲間は大挙して移動を予定していますが、どうかもし「この機会にブログ活動はやめようかな。」ってお考えの方がおられましたら、お願いですからどこかにその「膨大な知識財産」を移行してください。
しばらく放置されている方もよろしくお願いします。
皆さん個人の自由の場でのことですから、私のお願いは勝手ではあります。
ですが、自分の「勝手で書いた備忘録・くだらない失敗談」が「誰かの役に立っている。」って思っていただきたいのです。
少なくても私にとって「みなさんのブログはそうでした!」
今まで綴ってこられた天文ブロガーの皆さん。時代の流れかもしれない。いい潮時間もしれない。でも、願わくばどうか書き続けてください。やめてはいけない!
紙媒体が振るわない現代、ブログはデジタル検索できる図書館のようなものです。
頃合いをみて「迷人会の落書帖」「こたろうさんのブログ」も引っ越しはするでしょうが、しばらくはYahoo!で書き続けますので。

皆さんの足跡が散逸しないよう願うばかりです。

それでは。
あ〜いヽ(´ー`)ノ
いよいよ梅雨入りですか?GPデス(・∀・)

さて、みなさんご存知のぼくの父ちゃん。。。岸和田市に住んでるんですが。。
大阪府岸和田市は北を大阪湾に、南を和歌山との県境に接する南北に長い泉州地域と呼ばれる大阪南部の古い街です。
かつては海がもっと内陸で、その海側の「岸」と呼ばれた場所に楠一族の「和田」さんがお城を築き「岸の和田さん」で岸和田と呼ばれるようになりました。

その和歌山県境側「和泉葛城山」の手前、「岸和田のへそ」と呼ばれるお山のふもとの町で父ちゃんは生まれたんです。

ちいちゃい頃の父ちゃんは、人と接するのが苦手でいつも「図鑑」を片手に近所の野山で生き物を観察しては照らし合わせ、片っ端から調べる一風変わった子供でした。
当時は今近所を走る高速道路やサービスエリアもなく、夜には天の川も見え、多種多様な生き物や自然環境がありました。
ただ、友達との付き合いが苦手な事を心配した小5時代の担任のS先生が、ことあるごとに気にしてくれて、父ちゃんは変わったんです。
放課後、土日、夏休み。父ちゃんは家にいない子になりました。

中学校に入学した父ちゃんは大阪府でも有名だった「科学部」に入部したんです。
この学校は山間部の3つの小学校区が集まってきます。
そんな中、同じ科学部に入部した同級生の中に「小脇に図鑑を抱え廊下を歩く」少年が居ました。上品・色白・端正な顔立ちのこの少年こそ「父ちゃんのライバル」であり今、一緒に迷人会で活動する後の「みっさん」です。

夏休みそのクラブ活動の一環で「和歌山県生石高原キャンプ」に出かけた父ちゃんとみっさんはそこで「降るような天の川」を見ます。
ここに父ちゃん達の原風景があります。
生物の父ちゃんに物理のみっさん。当時科学部内でもそういわれた二人でした。

そんな父ちゃん達も坊主頭から卒業し高校生になると、お互い疎遠になりました。

この二人が再会するのは大学生になってから。。。。
ラジオの「ヤングタウン」「オールナイトニッポン」を聞きながら、深夜の田舎道をボウリング・ビリヤード・ファミレス廻り・・・みっさんの「赤のファミリアXG」で走り回ります。

そして、公私にわたりこの二人は齢半世紀も過ぎました。
迷人会創設は以前からもお話ししていた通りです。


さて、昨日ふと思い立った父ちゃん。夜に三脚とコンデジ持って出かけます。
行き先は、歩いて三分近所の溝です(笑)
この溝、共同墓地の井戸から発する小さな小川で、道路の横を幅20cm深さ20cm、水深も1cmと、まさにただの溝です。
小さい頃の父ちゃんはここで「巻貝」「さわがに」「ヤゴ」「蛍」を観察していました。
当時の近所では「源氏ボタル」なんてのはもっと山間部の大きな川にいかないと住んでいません。まだ今のように「蛍公園」「蛍観賞会」なんてイベントもなく「蛍」を保護しようなんて動きもない時代でした。
父ちゃんも田圃のあぜ道に住む小さな「平家ボタル」しか見た事がありませんでした。どこにでもいたこの蛍ですが、ゲンジボタルは大きくて見ごたえがあり、光も強いので河川の清浄化の指標として保護が進み、今では結構見られるようになりました。でも、どこにでもいた、この小さな蛍は消えていったんです。
たぶん、いま源氏は見れても平家を探すのは難しいのではないでしょうか?

あれから40年。。。。町も変わりあの小さな弱弱しい蛍はどうなったんでしょう?

イメージ 1

近づいてみますと「うん????」なんか光ってます(・∀・)

イメージ 2

源氏と違ってあんまり飛ばないし、光も小さい。体もチッコい。。。。
でも、まだ町の小さい溝に住んでましたよ。
誰も気にしない、誰も見に来ない「父ちゃんの町の蛍」です。

父ちゃんを「待ってたよ」って事なんでしょうか?
あの時の少年は50越えのジジイになって帰ってきました。
とは言っても、ずっとここに住んでたんですがね・・・

父ちゃんはカメラをセットして、ずっと蛍を眺めます。
条件にもよりますが、あんまり飛ばないし、飛んでも実は早く飛ぶし、光も弱いから写らないんです。こんな風に溝のそばの草藪の中を歩き回るだけ。
それでも、父ちゃんはずっと眺めていました。
と。。。。。

イメージ 3

飛んだヽ(´ー`)ノ

飛んでくれました。風が無かったことも幸いしましたね。(・∀・)b

どこにでも居た。当たり前に居た。だからと言って今も居るとは限りません。
これって、人も街の景色も同じ。
流行り物はその時大切にされるけど、ふと懐かしくなって、会いに行く、探すとどこにも居なくて、どこにもなくて・・・・
人もそうだと思います。
当たり前は実は当たり前ではないのですね。それは「有難い」事なのだろうと思います。自分の都合で「有難い」事に気付かない。。。人間は勝手です。

そんな事を思いながらいつまでも蛍を道に座り込んで眺める父ちゃんなのでした。

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