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2009年7月2日以来の更新です。
仕事が忙しかったこともありますが、長女が永眠してしまったので、なんとなく更新したくないような感じが続いていたもので・・・
2010年の1月23日に我が家の長女、吉乃(初代)が腎不全から多機能不全におちいり、治療・介護のかいもなく永眠しました。
2009年の夏ごろから水分摂取量がやや多くなったなあとは感じていたのですが、食べるものは食べるし、ほかのニャンとも仲良く遊んでいるし、あまり気にしていませんでした。
そうこうしているうちに、何となく軽くなってきたなあと思っていた矢先の2009年12月、食欲不振と食べても吐くといった症状が現れ、ハッと思い当たる出来事が頭をよぎりました
我が家の三男の「タンザブロウが慢性腎不全になった時の症状と同じだ〜!」ということが・・・
急いで病院に駆け込みましたが、時すでに遅し・・・
かなり病状が悪化していて、タンザブロウ同様に食事療法などでだましだまし行くしかない状況でした
しかし、その腎不全用の食事も食べたくないようで、明らかに日々衰弱していくので、年始早々に緊急入院し、病状が安定するまで、経過観察することにしました
毎日、病院に仕事帰りに顔を見によると、やはりさみしいのか、ぐったりしつつもお愛想をかすかに振るような感じが続き、やや持ち直してきたかと感じていた2010年1月23日、ついにその時がやってきてしまいました
いつものように、顔を見て、病状についての確認をした時は、比較的落ち着いていた感がありましたが、帰路について夕食を食べていた時、
病院から緊急連絡が・・・
病状が急変し、延命処置中なので来院してくださいと・・・
病院に着くと、先生も看護師さんも総出で処置中でしたが、先生に「急にパタッと倒れこんだので緊急治療をしていますが、心臓マッサージをしていないとすでに自力での心肺活動ができなくなっています!」といわれ、駆けつけた直後はまだマッサージ中とはいえかすかに意識はあるようで、「ヨッチ!!」と呼びかけると目をかすかに開けられましたが、そこまででした・・・
マッサージを止めてもらうと「フッー」と息をつくように呼吸が停止しました・・・
パパもママも涙が止まらず、茫然自失・・・
懸命に処置してくださった先生や看護師さんたちも・・・
まだ、温かく、柔らかい身体を大事に抱えて帰路へつきました
その後、2日間ほど自宅で安置し、近隣のペット霊園で荼毘にふし、現在も我が家にて骨壷ではありますが、安置してあります。
当日は、息のないヨチと帰宅すると、他のニャンズもわかるのでしょう、悲しい目でヨチの亡骸をかわるがわる舐めていました
しばらくして反応がないことを確認したのか、何となく皆元気なくうずくまっていました
写真は、2010年1月15日の診察時のヨチです
2・3枚目の写真は、2月23日の会社帰りに寄った時のものです
治療室の中で、点滴をしていて、声をかけると「何よ!(少し怒り!)といった感じに反応していたんですが・・・
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