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続き〜〜
大高には現在3つの酒蔵があります。『神の井酒造』『山盛酒造』『萬乗醸造』
その2つを探訪。『萬乗醸造』さんは蔵へお邪魔しても対応しないと聞いたので行かなかったのですが しかも 『醸し人九平次』の蔵元なんです 名古屋だったんですね。リサーチしてびっくりでした。 なかなか購入も出来ない地酒なんですが今回ご縁あって〜 大高の地酒。3蔵の地酒揃っちゃいました ![]() ![]() ![]() 前日、キリンのイベントをしてたミッドランドスクエアの某店舗で販売してたんですよ これは購入するしかない 帰りのキャリーは4号瓶3本。重かったです ![]() 日本酒の事になるとついついアツくなってしまうわ。 そんなこんなで、名古屋散策は終了。 名古屋駅に戻り、バス呑み用のアテを購入しつつ、ちょい飲み出来るところを探し、 ちょい飲み堪能して、バス呑み堪能して、帰路に着きました。 1泊2日の名古屋旅?ムスメと過ごす時間は少しだったけど 二人で呑みに行くことはなかなか出来ないし、ウインドーショッピングなんかもなかなか出来ないので 楽しく過ごせた2日間でした。 大高散策中に見事なキンモクセイの樹を発見 近所にはこれだけ大きい樹は見たことがなかったので思わずパシャリ.薫りもすごかったです! そして、有松地区で購入した有松絞り。 大きいものは高くて手が出せませんがシュシュなら〜と、思い購入。愛用中です。 |
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2017年10月19日
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神の井酒造さんからまたしてもYahoo!mapを駆使して〜
一瞬迷いました。だって〜こんな細い路地、気がつかないです ![]() まあ、それでも無事に徒歩3分?5分?着きました。 山盛酒造 こちらも風情のある蔵ですね。 こちらも同じように〜どちらから〜と聞かれ 石川県だと言うと驚かれます。 初めて呑む地酒は基本的に純米を選びますが 必ず『この蔵で一番のオススメはどれですか?』と聞くようにしてる。 『一番は大吟醸』なんて笑いながら言われることしばしばあったりする〜 この山盛酒造さんは〜残念ながら… 先週辺りにイベントがあり、予想以上に売れてしまい… ここで販売出来るオススメが売り切れ状態だと言う〜 ![]() 残念過ぎるが、これも旅の醍醐味?と言う事で次のオススメの地酒をゲットして 大高をあとにしました。続く〜 |
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有松地区をあとにする際、市バスに乗り込み次の目的地に行ったのだが
有松地区をリサーチした時に、飲食店やベタなお土産屋さんがあったのに 見つからなかったなぁ…と、思って車窓から眺めてたら〜 行った場所の反対側(大きな道路を挟んだ向かい側)にその場所らしきもの発見 ![]() そっちもあったのかぁ〜と、自分で呆れてしまったよ。 リサーチはもっとしっかりせねば ![]() で、市バスに揺られること30分。次に訪れたのは『大高』 この大高は昔から酒造りが、盛んな地域らしい。 名古屋市内で酒造り?と思ってたけどせっかくの名古屋散策。行ってみましょう と言うかこれが一番の目的地だったかも〜 ![]() 大高駅からYahoo!mapを駆使?して徒歩10分弱で おお 尾張名古屋 大高の地酒蔵 『神の井酒造』 対応してくださったのは女将さんらしき方。 どこからいらしたんですか?と聞かれ『石川県』と答えるとびっくりされました。 確かに平日で雨降りの中、徒歩で来るって〜 ![]() 少しの時間でしたが、お話させて頂くと その昔は大高の地には10件程の酒蔵があったそうです。 最後の写真の左は神の井酒造さんですが、右側もかつては酒蔵だったそうです。 そして、神の井さんのお隣も酒蔵だったそうで、現在はマンションになってました。 後継者不足であったり、日本酒離れ等色々理由はあると思いますが、日本酒好きにはサミシく感じます。 そう言えば、女将さんがかつて自分の蔵の蔵人にに能登杜氏さんがいらっしゃったとかで 石川県から来たと答えたら『勝手に親近感がわく〜』なんておっしゃって頂けて やっぱり酒蔵探訪は楽しいです こちらの記事はお出かけだけど、『酒蔵探訪』の書庫に入れまーす |
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