ダンナが購入してくれたのですが、酒屋さんにていろいろ話をきいてて 「同じ銘柄だけど、13年度と14年度では違うんですよ!」と力説され それなら2本買って呑み比べしないと!って事で2本購入となりました!
味の方も全く違います。呑み比べてわかるんだろうなぁ〜〜〜って感想なのですが 14年度は13年度よりもフレッシュです。軽い。さわやか! そして13年度は古酒って事で寝かせた事によるまろやかさが旨みに変化しているよう。 ただ、遠心分離でお酒を絞っているというのは初めて呑んだので、絞り方の違いで どこまで味に変化があるのか〜〜〜〜かあちゃんの舌では解かりかねます。。。。。 でもぉ〜〜〜美味しかった!酒米・年度・同じ銘柄なのにこんなにも違うのね! って事はわかりましたので、また機会があったらこういう同じ銘柄での利き酒したいかも! 検索をかけましたらこういう記事を見つけたので(酒屋さんサイト) 『遠心分離』とは通常のもろみを搾るという行程ではなく一切のストレスを排除して 劣化や酸化を防止する為の現在の考えうる最高の技です。 更に、遠心分離したお酒を即時「瓶詰め」し「瓶燗」処理し「瓶貯蔵」しております。 鋭さと柔らかさの調和により、しぼったそのままの鮮度を保った「新・日本酒」です。 |
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【 かあちゃんの日本酒図鑑 】
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大事な友人からの贈り物です。 何度か呑んだ事のある地酒です。何度呑んでも美味しい「早春賦」 しぼりたてってのがいいっ!フレッシュな感じがしっかりとあって、かといって 夏のお酒ほどあっさりしすぎてない。冬のお酒らしく芯がしっかりとある感じ。 こんだけうんちく語っても、完全にかあちゃん目線でありますのであしからず。 山名酒造さんの地酒はいろいろ呑んだ事ありますが、どれも軽い口当たり かと言って軽すぎない印象があります。一言で言えば呑みやすい!(笑) 石川の地酒はわりと「どっしり派」なので、軽く呑める山名さんの地酒は危険です(笑) |
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去年の年末にお正月用の満寿泉を購入する時に一緒に購入してきた1本。 いつも行く酒屋さんではなかったので、取り扱いの地酒も違う。って事で 純米酒でオススメないですか?と聞いて何本かあった中でこちらをゲットしてきました。
こちら正式名称は長いです。 『越前岬 槽搾り 純米酒 火入れ瓶囲い25BY』 「木槽搾り」ってのは、HPによりますと〜〜〜以下HP抜粋 『約1ヶ月間に渡り大事に造り育てた「もろみ」を酒袋に入れ、ゆっくりと積み重ねていきます。 「木槽搾り」と呼ばれる昔ながらの搾り方で、雑味が少ない柔らかな酒質に仕上がります。 プレス式の機械で搾る方法に比べ、搾りに約3日間を要する上、酒粕の割合が高く (清酒として搾りきれる割合が少ない)ので、 高級酒の搾りに用いるのが一般的ですが、 田邊酒造では、本醸造から大吟醸に至るまで全量この方法を用いています。 時間と蔵人の労力はかかりますが、3日間の時間帯によって「あらばしり」、 「中取り」、「責め」など、1本のもろみの搾りでも様々なタイプの味を楽しむことが出来ます』 なるほど!ひとつ酒造りに関して賢くなりました! 手間隙かかっているからこそ味わえる美味しさなのかもしれません。 呑んだ印象ですが、香りと味わいが違うように感じました。 優しい香りなのに、味わいはしっかり。食中酒向きとなっていましたがわかるかも! 偶然に手にした越前岬ではありましたが、いい地酒をゲットできました! 今回から★をつけるのやめました〜 どの地酒も味わい香り違いがあるので☆★で判断つかなくなってる! しかものんべー度が増しているのか・・・どれを呑んでも美味しく感じちゃう! という事で、あしからず! |
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有名すぎて、地元でもなかなか買えないかも!?と思ってた農口さんの日本酒。 ここ最近、取扱店が増えたのか金沢でも「農口」の看板を見るようになり ダンナ様がとある酒屋さんで見かけたので購入してくれたものです。 たしか〜〜クリスマスプレゼントだったかも♪もったいなくて、お正月までとっておいたもの〜 おかげで、利き酒の1本となったのであります♪ 美味しかったです。呑みやすく、ラベルに「芳醇旨口」とあるんですが、本当にその一言。 かあちゃん目線ですが、能登杜氏ですから能登のどどど〜〜んって感じかしら?と思ったら そんな事はなく、生のフレッシュ感もあってか軽やかなのに軽すぎない。 かと言って、日本酒らしさもしっかりあるんですよ。それでとても呑みやすい。 いや〜〜〜とっても美味しい1本でした!今度自分で買ってこようかな?と まだまだいろんな種類があるので、かあちゃんの手の出る範囲で物色してきたいと思います。 |
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こちらも石川県の地酒。能登の地酒です。宗玄といえば能登を代表する酒蔵です。 その「特別限定本醸造」なんともそそられる魔法の言葉!?でも本当に限定の地酒。 基本的に能登地区でしか販売してないらしいです。(金沢の近江町市場では取り扱いあるらしい) しかも本数も販売本数は存じ上げませんが、そんなに作ってないらしいです。 そして何よりこちら、実はこんなお酒なんです。 『奥能登の酒屋の2代目七人衆が、米の選定をし、洗い・蒸しそして麹・酒母を つくり、酵母を育て仕込みから仕上がりまで極寒の早朝より宗玄平成蔵で杜氏、 蔵人と共に醸した特別限定醸造酒 それが宗玄「歩」です。』 宗玄の普通の酒造りではなく、酒屋の2代目達が作ったお酒だそうです。 そんな「歩」なかなかいい味しております。能登の地酒らしさであったり本醸造の味ってのが しっかり残っておりますが、それでも「おっなかなかやんけ!」と思わせてくれます。 実は、この「歩」は味わうのは2回目だったりします。その時の味の記憶はアヤシイですが このラベルがあまりにも印象的だったので、かあちゃんの脳裏にも残っているのですよ。 |
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