にょろにょろと一緒

大切なにょろにょろ達との毎日

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ご報告

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えー、とうとうこて家に新たな家族が増えました!!

文太(ぶんた)と申しますm(._.)m
 ■誕生日:2005年7月10日
 ■性別:♂
 ■体重:1,270g


それはフェレフェスの翌日(!)、小夏7ヵ月になりし日のこと。
フェレフェスに行く為に実家から借りてきており、車を返す前に普段は行かない所を
うろうろしていると、見付けてしまったんです。我が子を。

お迎えしたいとは前から思っていました。
前に少し大きくなった小夏をビバさんの店長さんに見て頂きたいと連れて行った時の
ことでした。
たまたまその時に保護されていたシナモンの男の子が小夏にそっくりだと遊ばせて
頂いたんです。

小鉄と違って小夏はあまり鳴かない子だと思っていたのに
そのシナモンの男の子と遊んだ時は「クックックッ」と鳴いて遊んだんです。
驚きました。
自分の力不足(?)を実感して淋しいやら、楽しく鳴く小夏を見てうれしいやらで、何だか
分からないけど涙が出てしまいました。

初心者の私はとても里親にはなれないと思い、黙って帰りました。
(後で聞くと、経験ではないですよとのことだったのですが)
すぐに里親さんが決まったようで、今では幸せに暮らしているのだと思います。

その時の強烈な印象から暴れん坊だけどビビリで神経質な小夏でも
大きな男の子であれば一緒に暮らせるのではないかと思ったんです。


そんな中、お迎えしようという気合もいれずたまたま出会った文太。
そのお店にいた中で1番お兄ちゃん(小夏どころか小鉄よりもお兄ちゃん)で、
他の子よりも大きな体でトドのように寝そべっていました。

かわいいベビーの頃にはお迎えされることがなかったようです。
(でもこれもまた小夏に会おうと待っていてくれたと馬鹿な親は
プラスに考えるo(^-^o)(o^-^)o)。
まったり、ずっしり、大きな顔、むっちりしたお尻、どれもこれも
かわいいのです。
この子なら小夏が暴れん坊でも受け止める?受け流してくれる?
と思い一緒に帰ってきました。


文太はいま、首の毛が剃られてて、暖かく柔らかな肌が見えています。
そのお店で少し調子の悪いアンゴラちゃんがいてその子に大きくて
健康優良児の文太は供血したそうです。
その子が元気になれるよう文太が頑張った証でした。


もちろん今現在のむっちむちの健康優良児が1年後も本当にそのままでいられるか
どうかは病気が多いフェレットのことですから正直言ってわかりません。
小鉄だって、1週間前の健康診断では問題なしと言われ、前日の
晩までは走り回っていましたから。
でもこの子なら小鉄の分も元気でいてくれるに違いない、そう思いました。


文太は決して小鉄の代わりではありません。
カラーも性格もまったく違います。
小鉄も元気ならこれぐらい大きくなったかもですが、私の中の小鉄は未だに
小さく短い足でポテポテ歩く赤ちゃんです。
小鉄は小鉄として大切、小夏は小夏として、そして文太は文太として
大切な我が子です。


文太は予想通りの大物で、小夏とお互いにくんくんしたりもしますが
基本的に我関せず。
小夏のお気に入りのおもちゃを持って歩いて横で小夏が怒っても、思うがままに
部屋の中の「クックックッ」といいながらのしのし歩きます。

それを見た小夏は、フェレフェスはよそに行っているという認識がありましたが
今は我が家。
そこを知らない大きなのが「ふんがふんが」言いながら歩くものだから
気になってしょうがありません。
少々「シャー」といいながらもついて歩いています。
尻尾はボンにもならず、時々「クックックッ」と鳴いたりもするんです!!
感激です・°°・(>_<)・°°・。

小夏は私に向かって「シャー」なんて怒る事もありませんでした。
(すぐちょっかいを出すこて母(ーー;)には言ってましたが)

もちろんビビリなので、文太が振り返るとすかさず後ろに飛びのく。
それを繰り返しています。
新しく迎えた文太と共にこれからも今まで以上に幸せになります。
至らない所ばかりで、馬鹿な親ですが、かわいい我が子ともどもこれからもどんどん
どんどん幸せになります。

小夏と文太は比較的早い時期に一緒に寝られるようになりそうです。
そうなったらまた遊んでやって下さい。
末永くお付き合い頂けますようにm(__)m

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