真塚太雄のトレッシングタウン

鉄道を中心に道路信号機に加えて防災行政無線のレポートも行っていきます。

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パノラマカーなどを初めとする7000系列は完全引退してしまったが、今年の販売状況を見ている限りでは、旧型車両の部品販売やオークションは暫くの間は続きそうである。

13:00よりオークションが開始され、特選販売コーナーの入口前にステージが設けられた。

オークションを進行したのは、かつてパノラマカーのイベントなどで面白いギャグなどをかましてみんなを笑わせてくれた営業部の二方であった。

それでは、主な落札状況をレポートしていきたいと思います。


◎画像

1.特選販売コーナー前に移動された軽トラックの様子

昨年は外の駐車場で行われたが、今年は屋内にてオークションが実施された。

2.オ−クション開始時の様子

営業部(A氏)の方が軽トラの荷台に上って、挨拶及び説明などをしている様子である。

この方(営業部のA氏)は、昨年6月までイベントを楽しく盛り上げてくれ、約1年半ぶりにイベントの司会を進行する姿を見ることができ、オークション開始時から早速ギャグをかましてギャラリーを笑わせていた。

3.1番目の出品物

1999年の中日ドラゴンズ優勝記念イラスト板で、\20,000から開始となり、\28,000で落札となった。

4.3番目の出品物

7700系が定期運用を終了する前に7711編成(白帯車)に掲出していた緑板アレンジのオリジナル系統板(碧南-猿投)で、\50,000から開始となり、\77,000で落札となった。

今回のオークションは、久しぶりに営業部(A氏)の方が基本的に進行したが、昨年7月以降のイベントで使用されたオリジナル系統板などでは、その時のイベントを進行した営業部(B氏)の方に変わった。

5.6番目の出品物

7100系(モ7104)の車番プレート(蓋付)で、\50,000から開始となり、\100,000で落札となった。

6.7番目の出品物 その1

パノラマカーの電動式の逆さ富士型行先表示で、\300,000から開始となり、\600,000で落札となった。

7.7番目の出品物 その2

写真は撮れなかったが52番目の出品物の同じくパノラマカーのブック式の逆さ富士型行先表示も\300,000から開始となり、最も高い\1,210,000で落札となった。

やはり、逆さ富士型行先表示はいつでも高額になってしまうのである・・・。

8.8番目の出品物

パノラマカーの系統板(富貴〜内海)で、\30,000から開始となり、\48,000で落札となった。

9.9番目の出品物

同じく、パノラマカーの系統板(中部国際空港〜津島)で、\40,000から開始となり、\80,000で落札となった。

10.10番目の主品物

快急の種別板で、\10,000から開始となり、\16,000で落札となった。

11.11番目の出品物

1600系1601編成(モ1601)の車番で、\15,000から開始となり、\17,000で落札となった。

12.16番目の出品物

赤ランプ(貨物用の尾灯)で、\8,000から開始となり、\30,000で落札となった。

13.18番目の出品物

パノラマスーパー(全車特別車)のB4ファイナルランのイラスト板で、\10,000から開始となり、\70,000で落札となった。

14.19番目の出品物

ラストのP6となった、パノラマカー7007編成(モ7007)の運転台パネルで、\20,000から開始となり、\35,000で落札となった。

15.21番目の出品物

パノラマカー7003編成(モ7003)の車番で、\15,000から開始となり、\75,000で落札となった。

16.22番目の出品物

7700系7701編成(モ7701)の車番で、同じく\15,000から開始となり、\25,000で落札となった。

17.24番目の出品物

パノラマスーパー1001編成(ク1001)の車番プレートで、\60,000から開始となり、\70,000で落札となった。

18.33番目の出品物

パノラマカー7045編成(モ7046)の運転台パネルで、\20,000から開始となり、\40,000で落札となった。

19.35番目の出品物

パノラマカー7043編成(モ7044)の車番プレートで、\50,000から開始となり、\105,000で落札となった。

車番類も逆さ富士型行先表示ほどではないが、やはり高額になってしまうのである・・・。

20.37番目の出品物

パノラマカーイベント(名称列車カルテット)で使用された、枠付のオリジナルサボで、\50,000から開始となり、落札価格も同じであった。

21.38番目の出品物

パノラマカートップナンバー7001編成(モ7001)が、デビュー当時の姿に復元された時の記念列車で使用された、枠付のオリジナルサボ(Phoenix 7001F)で、\100,000から開始となり、落札価格も同じであった。

22.39番目の出品物

パノラマカーの運転台のドアで、\70,000から開始となり、\21,000で落札となった。

23.41番目の出品物

パノラマカーのファイナルラン(完全引退日)に使用された、枠付のオリジナルサボ(ありがとうパノラマカー 17622DAY)とその時に使用された運転士カードがセットになったもので、\100,000から開始となり、\600,000で落札となった。

パノラマカーの鉄道部品類は、やはり高額になってしまうのである・・・。

24.ジャンケンゲームの様子

オークションの一休みとして、少しだけジャンケンゲームが行われた。

進行したのは営業部(B氏)の方で、営業部(A氏)の方に負けないくらいにギャグをかます面白い方なのである。

撮影:1〜24 すべて犬山遊園駅構内(名鉄レストラン跡)にて撮影

すべて12月11日に撮影

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