

前回記事の続きです。
◎画像
1.米原駅の案内表示のアップ
米原駅からはJR西日本管内になるために、案内表示もJR西日本仕様のものになり、米原から京都までの東海道本線の愛称は琵琶湖線になる。
2.3257M列車 223系2000番台+3000番台(2000番台) ホシW32+V6編成 新快速 網干
これは12両運転の新快速で、3月12日のダイヤ改正から、休日ダイヤの新快速はすべて12両で運行されるようになった。
この列車は、長浜から米原までは8両(W32編成)で運行され、米原から網干までは4両(V6編成)を併結して12両で運行される。
3.回送列車の223系2000番台 ホシJ11編成
京阪神エリアで運行される223系は網干総合車両所所属の1000・2000(3000)6000番台で、V編成(4両タイプ)・J編成(6両タイプ)・W編成(8両タイプ)に分かれている。
また、223系は米原以東のJR東海管内(大垣まで)にも乗り入れる運用が存在している。
4.785T列車 221系 ホシA8編成 普通 網干 高槻からは快速
221系は過去に新快速の運用に就いていたが、現在は普通や快速の運用に就いている。
この列車は事実上快速列車だが、高槻までは各駅に停車するために種別は普通を表示している。
5.3220F列車 313系 カキY13編成 普通 米原 当駅止まり
大垣〜米原間の往復運転では、311系が中心になっているが、313系や117系での運用も存在している。
6.2338列車 313系5000番台 カキY103 新快速 豊橋
この車両は5000番台を名乗っているが中間車には5300番台が組み込まれており、これとは別に新たな2両タイプの5300番台(カキZ1編成)が昨年度に1本登場している。
また、カキZ1編成は、クモハ313-5301・クハ312-5018という付番になっているために、もしかしすると6連タイプの5000番台はあと4本製造されるのかもしれない(カキY114~Y117編成)。
7.186F列車 211系 カキC2編成 普通 岡崎
大垣車両区およびJR東海で国電時代からの生え抜きの211系で、2本しかいないレアな存在だが、運用か決まっているために時刻を分かっていれば簡単に遭遇することができる。
8.179F列車 311系 カキG1編成 普通 岐阜
311系はデビュー当時には新快速メインで使用され、現在は普通メインで使用されているが、1日に数本のみ新快速や中央西線の運用にも就いている。
9.5915D列車 キハ75系 キハ75-405以下+キハ75-3以下 快速みえ15号 鳥羽
快速みえは関西本線・伊勢鉄道・紀勢本線・参宮線を経由して、名古屋から鳥羽までを約1時間50分で結んでいる。
キハ75系は、0(100)番台が6本・200(300)番台が8本・ワンマン仕様の400(500番台)の2両×20本の計40両が在籍している。
10.参宮線100周年記念ステッカーのアップ
参宮線は1911年(明治44年)7月21に山田(現:伊勢市)から鳥羽までが延伸開業して全線開業となってから100年(本日)を迎え、それを記念するためのステッカーがキハ75系の側面に貼られている。
11.3326G列車 313系3000番台 シンB301編成 ワンマン普通 名古屋 当駅止まり
JR東海管内の関西本線(名古屋〜亀山間)には、神領車両区所属の車両が使用され、主に313系3000番台が使用されている。
12.4540D列車 キハ75系 キハ75-406+401以下 区間快速 武豊
キハ75系は画像9の快速みえと武豊線メインに使用され、武豊線は大府から武豊までの路線だが、区間快速(東海道本線内)として名古屋まで直通する運用も存在する。
武豊線には313系に瓜二つな気動車(キハ25系)が導入された関係で、その分のキハ75系が快速みえに増結されている。
また、武豊線は2015年度に電化される予定となっており、その際には313系を導入する予定もあることから、キハ25・75系は高山本線などに転属させてキハ40系を置き換えるといわれている。
13.5310M列車 313系3000番台 シンB305編成 快速 名古屋 当駅止まり
JR東海管内の関西本線(名古屋〜亀山間)の日中は基本的に、名古屋〜亀山間を往復する快速(四日市からは普通)が1本設定されている。
14.3333G列車 313系3000番台 シンB305編成 ワンマン普通 四日市
画像13の折り返しで、快速は1時間に1本に対して、普通列車の四日市が2本設定されており、基本的にJR東海管内の関西本線(名古屋〜亀山間)ではワンマン運転を実施している。
また、この列車番号は3333とぞろ目となっている。
15.35D列車 キハ85系 車両番号未確認 L特急ワイドビューひだ15号 高山
ワイドビューひだは名古屋〜高山・富山を結ぶ特急で、途中の岐阜でスイッチバックをして高山本線に入る。
これはワイドビューひだの4両(基本編成)での運用で(中簡にキロハ84形を連結)、1・9・15・17号と2・4・8号はこの組成で運行される。
16.上記のあとおいの様子
ワイドビューひだの基本編成は、キハ85-200番台・キロハ84・キハ84・キハ85-1000番台という組成となり、画像15は非貫通型の200番台になっているが、この先頭車は貫通型の1100番台になっている。
17.3639M列車 211系5000番台 シンK110+K113編成 普通 多治見
中央西線では211系5000番台を使用した運用が半数以上を占めており、211系同士での併結もあれば、313系と併結しての運用もあるが、これは211系3両タイプ同士での併結となる。
18.5627F列車 211系5000+5300番台 シンK109+K15編成 快速 瑞浪
これはトイレ無の5000番台(3両)+トイレ有の5300番台(4両)を併結した7両での運行となる。
中央西線は平均6・7両で運行される。
19.5629M列車 211系5300番台 シンK15編成 快速 瑞浪
この運用は211系4両タイプ(トイレ有)の重連(8両)での運用で、この時点ではまだ相手方の4両が併結されていない。
画像18の列車に乗って終点の瑞浪まで行き、瑞浪から中津川まではセントラルライナー15号に乗車した。
20.美乃坂本駅の駅名標アップ
目指す中津川まであと1駅となり、この駅では何故か美濃の濃が乃になっている。
撮影:1〜4 米原 5 大垣 6〜19 名古屋 20 美乃坂本(クモハ313-8505車内にて)
すべて7月3日に撮影
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