真塚太雄のトレッシングタウン

鉄道を中心に道路信号機に加えて防災行政無線のレポートも行っていきます。

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愛知県に残る日本信号製の初期丸型灯器のラストレポート及び、平成最期の信号機の記事更新です。

最期の信号機の記事更新は、前回の続きで、3色の点灯状態を色々な場所から撮影したものをアップで掲出します。


◎画像

1.柱を含めた全景の様子 その1

青点灯時の様子。

2.柱を含めた全景の様子 その3

黄点灯時の様子。

3.柱を含めた全景の様子 その3

赤点灯時の様子。

4.全体の様子 その1

青点灯時の様子。

5.全体の様子 その2

黄点灯時の様子。

6.全体の様子 その3

赤点灯時の様子。

7.灯器のみのアップ その1

青点灯時の様子。

8.灯器のみのアップ その2

黄点灯時の様子。

9.灯器のみのアップ その3

赤点灯時の様子。

10.角度を変えて灯器のみのアップ その1

青点灯時の様子。

11.角度を変えて灯器のみのアップ その2

黄点灯時の様子。

12.角度を変えて灯器のみのアップ その3

赤点灯時の様子。

13.角度を変えて全体の様子 その1

青点灯時の様子。

14.角度を変えて全体の様子 その2

黄点灯時の様子。

15.角度を変えて全体の様子 その3

赤点灯時の様子。

撮影:すべて愛知県名古屋市西区上名古屋2丁目 「浄心東」

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前回記事の続きで、日本信号製の初期丸型灯器250mm(直角庇)のレポートです。


◎画像

1.裏側のアップ

日本信号製の初期丸型灯器のアームは、基本的に1本アームになり下部のアームは補助的なものになっている。

補強金具はアームの先端から伸ばすのではなく、アームの長さに合わせた箇所から伸ばす方法をとっている(灯器の付け根部分辺り)。

2.角度を変えて裏側のアップ

裏側を真正面から撮影することも不可能なために、少し斜めから撮影をした。

3.地名板の裏側のアップ

裏側は、愛知県で一般的な横型の3本のレールが取り付いたものになり、上部アームに3個・下部アームに1個(合計4個)の金具を用いての接続になっている。

4.点検ステッカーのアップ

地名板の左上には、西区 H25などと書かれたステッカーがあり、これは平成25年に地名板を点検したことを示すものになっている。

5.灯器の裏側のアップ

日本信号製の初期丸型灯器(2代目丸型も含む)は、裏の平べったい部分の面積が広くなっていることに加えて、ケーブルを引き出す孔は2箇所(左右に1つずつ)になる。

この灯器の製造は昭和47年9月のために、名称は角型灯器1世代目と同じく「交通信号灯」で、プレートは灯器のど真ん中に取り付けられている。

つまり、基本的に日本信号製の角型灯器1世代目と初期丸型灯器の名称は「交通信号灯」になる(同時進行で製造されていたため)。

6.取り付け金具のアップ

改めて、外側の灯器取り付け金具になり、1本のアームに固定させるために、何本かのボルトで締め付けている。

7.取り付け金具などのアップ
右から、補強金具を引っかけ部分、灯器取り付け金具(画像6と同じもの)、アーム固定部分になる。

アーム固定部分は、上部アームに固定金具をはめて、取り付け金具と一体化した下部アームの出っ張りをボルト締めする方法になっている。

8.プレートのアップ

交通信号灯 形式ED1008D 図番ED1008D 電球110V 100W 昭和47年9月 社紋 日本信号株式会社

9.灯器のみのアップ

やはり、レンズの縁の部分が大きいために、表蓋と筐体の隙間がはっきりと目立っている。

この交差点に、日本信号製の初期丸型灯器250mm(直角庇)はこれ1基のみになる(愛知県全体を含めてもこれ1基かもしれない)。

また、このすぐ近くの「浄心西」交差点にも300mmがあったが、すでに低コスト灯器に更新されている。

10.レンズのアップ その1

レンズは網目模様で、スタンレー製のために、STANLEY 6・1201の刻印が入っている。

はじめに、青レンズで、点灯時の様子になる。

11.レンズのアップ その2

同じく青レンズで、滅灯時の様子になる。

12.レンズのアップ その3

黄レンズで、点灯時の様子になる。

13.レンズのアップ その4

同じく黄レンズで、滅灯時の様子になる。

14.レンズのアップ その5

赤レンズで、点灯時の様子になる。

15.レンズのアップ その6

おわりに、同じく赤レンズで、滅灯時の様子になる。

16.樹脂丸型灯器のアップ

愛知県内でまだ多く見られる(普通に目にすることができる)、三協高分子型の樹脂丸型灯器(プレートは未確認)の250mmになる。

この交差点は、車両用灯器が6基あり、主道側に4基・従道側が2基の設置になっている。

そのうちの5基は画像の灯器で、残る1基は日本信号製の初期丸型灯器250mm(直角庇)になる。

画像は、日本信号製の初期丸型灯器250mm(直角庇)の反対側の従道側の灯器になる。

撮影:すべて愛知県名古屋市西区上名古屋2丁目 「浄心東」

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鉄道のレポート中ですが、久しぶりに信号機のレポートを行います。

愛知県では、低コスト灯器の導入によって、角型灯器や初代丸型灯器(2代目も含む)旧型の鉄板灯器が急ピッチに更新されて、現在では本当に希少な部類に近くなりつつ状況になっている。

このレポートでは、その一つになる初代丸型灯器を書いてきたいと思います。

また、誠に勝手ながらですが、この交差点のレポートはメインになる灯器のみを掲出し、その他の灯器については割愛させていただきます。


◎画像

1.交差点の一部風景の様子

この場所は、名古屋市西区の地下鉄鶴舞線浄心駅付近の幹線道路の交差点で、主道側は片側2車線の大通りで、従道側は片側1車線分の道路になっている。

メインの灯器は、この交差点の従道側用のものとして設置されている。

画像は、1本のコンクリート製信号柱に、1基の車両用灯器が設置されている風景になる。

2.車両用灯器のアップ その1

画像1の灯器のアップになる。

3.さらに灯器のみのアップ その1

画像2の灯器は、日本信号製の初期丸型灯器250mmになる。

4.地名板のアップ

英語併記のもので、交差点名が浄心東のために、下にはJoshin E.と書かれている。

5.アームの取り付け金具のアップ

丸型灯器と言っても、角型灯器の1世代目と殆ど同じ世代に製造された灯器のために、柱にアームを取り付ける金具は昔ながらのボルトで挟み込むタイプになっている。

下部のアームの付け根部分は現行品のように90°折り曲がっていなく、そのまま取り付け金具に埋め込むような形になっている。

6.車両用灯器のアップ その2

画像2の角度を変えての撮影で、この灯器の詳細などを撮影した。

庇は、全国的に見られる同社の角型灯器300mmの名残ある深みのある標準的なものではなく、愛知県と隣の三重県限定と言われる直角型のものが取り付けられている。

そのために、斜めから見ると独特な感じに見えるのが特徴になっている。

7.さらに灯器のみのアップ その2

画像2の角度を変えての撮影になる。

日本信号製初期丸型灯器250mmのレンズ周りの縁は大きく、さらにレンズの周りにも小さな縁があるなどと、角型灯器を思わせる2段型になっている。

8.灯器取り付け部分のアップ その1

内側の取り付け部分のアップになる。

日本信号製の初期丸型灯器のアームは上部の1本がメインになり、そこに金具を取り付けながら灯器を固定させている。

下部のアームは補助的なものになり、灯器に少しかかった箇所で切れている。

上部と下部のアームは、金具を用いて灯器の手前で固定(組み合わせ)をしている。

9.側面のアップ

道の形状により、完全な側面を様子撮影することは不可能だった。

10.灯器取り付け部分のアップ その2

画像8に続き、外側の取り付け部分のアップになる。

1本のアームに取り付け金具を、数本のボルトで固定をしている。

取り付け金具の形状は、ほぼ直角型になっている。

11.庇のアップ

画像9の一部分のアップで、側面から見るとレンズ半分を半筒型の庇で覆っているように見えるが、取り付け部分はレンズを時計の8:20の位置まで細く伸びている。

12.底面のアップ

庇は完全な内側の取り付けになるが、角型灯器のように内側の縁に被せるようにではなく、内側に小さな取り付け金具を用いて縁の真ん中辺りで固定をしている。

13.車両用灯器のアップ その3

愛知県では、2年位前までは日本信号製の初期丸型灯器の直角庇は300mm・250mm共によく見られていたが、低コスト灯器の導入によってかなり数を減らしている。

そのために、同県内では新たな発見がない限り、ここの交差点が最期の1基という可能性が高くなっている。

三重県でも、桑名市のナガシマスパーランドの付近の常時閃光動作の交差点に1基のみになっているらしい。

繰り返しですが、愛知県に初期丸型灯器の直角庇がまだ多かった時代に撮影したもののレポート記事です。
https://blogs.yahoo.co.jp/kotesashi_6917_motro07/54010339.html

14. さらに灯器のみのアップ その3

日本信号製の初期丸型灯器は300mm・250mm共に表蓋は下開きで、筐体の大きさも全く同じになる。

上部の蝶番は大きめのために、レンズの縁と筐体の隙間が大きく見えるのが特徴になり、下部の蓋止め金具は蝶ねじになっている。

撮影:すべて愛知県名古屋市西区上名古屋2丁目 「浄心東」

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ラストレポートで、点灯時の詳細です。


◎画像

1.全体を含めた従道側(C)の灯器アップ その1

青点灯時の様子。

2.全体を含めた従道側(C)の灯器アップ その2

黄点灯時の様子。

3.全体を含めた従道側(C)の灯器アップ その3

赤点灯時の様子。

話しが変わり、交差点の背景を走行する横須賀線・総武快速線用のE217系は、2020年から置き替えられることが決定している。

その前に、ここの交差点の灯器の更新の方が先になる可能性がとても高い。

4.アームを含めた従道側(C)の灯器のアップ その1

青点灯時の様子。

5.アームを含めた従道側(C)の灯器のアップ その2

黄点灯時の様子。

6.アームを含めた従道側(C)の灯器のアップ その3

赤点灯時の様子。

7.赤1灯式灯器を含めた従道側(C)の灯器アップ その1

青点灯時の様子。

8.赤1灯式灯器を含めた従道側(C)の灯器アップ その2

黄点灯時の様子。

9.赤1灯式灯器を含めた従道側(C)の灯器アップ その3

赤点灯時の様子。

10.従道側(C)の小糸工業製金属丸型灯器300mm(濃色斑点レンズ)のアップ その1

青点灯時の様子。

11.従道側(C)の小糸工業製金属丸型灯器300mm(濃色斑点レンズ)のアップ その2

黄点灯時の様子。

12.従道側(C)の小糸工業製金属丸型灯器300mm(濃色斑点レンズ)のアップ その3

赤点灯時の様子。

撮影:すべて神奈川県横浜市保土ヶ谷区初音ヶ丘 「元町ガード」

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前回記事の続き、北側の交差点内の車両用灯器のレポートです。


◎画像

1.交差点の風景 その1

北側の交差点には、赤1灯の閃光灯器(単灯灯器)が設置されている。

2.従道側(D)の灯器のアップ

画像1の表を向いた単灯灯器で、金属丸型灯器300mmの大型アームを使用しての設置になっている。

この単灯灯器は、従道側(C)の灯器と同じ信号柱に設置されているが・・・。

3.灯器のみのアップ

画像2のアップで、小糸工業製金属丸型灯器300mm(濃色斑点レンズ)になっている。

つまり、赤1灯の閃光灯器も同じ信号中に設置されている3位灯と同じく、小糸工業製金属丸型灯器300mm(濃色斑点レンズ)になっている。

4.裏側のアップ

単灯灯器のアームは大型で、1本の補強金具も取り付けられているが、振れ止め金具は使用していない。

5.灯器のみの裏側のアップ

レンズがガラス製の濃色である以外、筐体などは金属丸型灯器の標準型と全く同じになっている。

6.灯器の側面のアップ

庇についても、金属丸型灯器の標準型と全く同じものが使用されている。

この灯器の製造は他の3位灯とは異なり、昭和55年9月になっている。

7.灯器の底面のアップ

矢印灯器と同型の単灯灯器になるが、この灯器は赤1灯式でアーム設置が基本になるために裏面にはケーブル孔があることに加えて、筐体の側面や底面にはボルトがあるなどの違いがある。

8.レンズのアップ その1

赤点灯時の様子。

9.レンズのアップ その2

赤滅灯時の様子。

10.プレートのアップ

金属製車両用交通信号灯器 仕様書番号 警交仕規第23号 形式1H31S 定格 電圧100V 周波数50/60Hz 製造年月 昭和55年9月 小糸工業株式会社

11.小糸工業製金属丸型灯器300mm(濃色斑点レンズ)の風景 その1

この「元町ガード」交差点の南側も北側も、東海道本線と横須賀線の車内からしっかりと見ることができる。

細かく言えば、横須賀線の東戸塚駅〜保土ヶ谷駅の間になる。

12.小糸工業製金属丸型灯器300mm(濃色斑点レンズ)の風景 その2

3位灯と単灯灯器の風景になる。

3位灯については、神奈川県では急激に数を減らしているが、千葉県ではまだ多く残っている。

単灯灯器については、全国的に希少になっている可能性が高い。

13.アームを含めた従道側(D)の灯器のアップ その1

赤点灯時の様子。

14.アームを含めた従道側(D)の灯器のアップ その2

赤滅灯時の様子。

15.従道側(D)の小糸工業製金属丸型灯器300mm(濃色斑点レンズ)のアップ その1

赤点灯時のアップ。

16.従道側(D)の小糸工業製金属丸型灯器300mm(濃色斑点レンズ)のアップ その2

赤滅灯時のアップ。

17.交差点の風景 その2

画像1の反対側で、赤1灯の閃光灯器(単灯灯器)は横須賀線の線路に沿った側道用の信号機になる。

撮影:すべて神奈川県横浜市保土ヶ谷区初音ヶ丘 「元町ガード」

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