真塚太雄のトレッシングタウン

鉄道を中心に道路信号機に加えて防災行政無線のレポートも行っていきます。

防災行政無線

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前回記事の続きで、静岡県袋井市の防災行政無線のラストレポートです。

この日は、旧袋井市内にある8基の子局の撮影などを行っていく中で、時報が鳴る17:00が迫りだしていたために、8基目の撮影を行った場所で収録の準備にかかった。

この時点で5基の子局を撮影していたが、残る3基の子局はどうなっているのだろうか・・・。


◎画像

1.山車蔵と防災倉庫のアップ

大きなシャッター付の小屋と小さなシャッター付の小屋がくっついており、前者は袋井まつりの高陵車の山車蔵になるために、シャッターには大きく高陵車と書かれている。

2.大門公会堂の看板のアップ

木製の看板で、上記の山車蔵と防災倉庫はこの大門公会堂の敷地内にあり、公会堂と同時に大門自主防災本部と書かれているために、地区の防災拠点も兼用した公会堂になっている。

3.大門公会堂の風景

この場所は、袋井駅から東に向かったr251(袋井小笠線)沿いになり、ここも前回記事のr235(掛川袋井線)と似たような裏通りになる。

山車蔵の隣の小屋のシャッターには、大門自主防災隊器具置場と書いてあるために、防災物資などが中に入っているものだと思われる。

4.子局のアップ その1

大門公会堂の敷地内にある子局で、柱はパンザマスト製になっている。

5.制御器のアップ その1

この場所は、共通筐体のPanasonic(パナソニック)製になっている。

筐体には製造メーカーのPanasonic(パナソニック)・袋井市章・自治体名(袋井市)が標記されているが、ここの子局ナンバーなどは不明。

6.アンテナのアップ その1

この場所は、3素子タイプの直接型(補強金具付)になっている。

7.スピーカのアップ その1

この場所は4基の設置で、すべてがレフレックスホーンになっている。

8.スピーカ固定金具のアップ その1

この場所は輪状の金具を用いて、4基のスピーカを取り付けている。

9.スピーカ1基分のアップ その1

この場所は、ユニペックス(UNI-PEX)製のものになっている。

10.広愛大橋南交差点の風景

上記の場所からさらに東へ進んで奥の方へ行くと、原野谷側に架かる広愛大橋がある。

11.信号機のアップ

上記の交差点にある信号機のアップで、日信製金属丸型250mm(内庇タイプ)の両面設置になっており、この灯器は静岡県内で多く見られるものに加えて[時差式]の看板も同県独特の小さい看板に大きな文字といった味のあるものになっている。

12.愛野公園の看板のアップ

広愛大橋のすぐ目の前には愛野公園があり、この看板は石製で公園名(愛野公園)とマップ(案内図)が描かれている。

13.愛野公園の風景

結構広い公園で、テニスコートや野球場などのスポーツを主体とした運動公園にもなる。

14.愛野公園の時計のアップ

自立式の時計になっている。

15.さらに時計のみのアップ

時間の部分に、満月・半月・三日月などの月の満ち欠けのイラストの入った面白いものになっている。

16.子局のアップ その2

愛野公園内にある子局で、ここの柱は鋼管製(茶色塗装付)になっている。


17.制御器のアップ その2

この場所も、共通筐体のPanasonic(パナソニック)製になっているが、自治体名標記は画像5とは異なってプレート方式になっており、ここの子局ナンバーなども不明。

18.袋井市章プレートのアップ

色褪せて文字などが読み取れなかった。

19.アンテナのアップ その2

この場所も、3素子タイプの直接型(補強金具付)になっている。

20.スピーカのアップ その2

この場所も4基の設置で、すべてがレフレックスホーンになっている。

21.スピーカ固定金具のアップ その2

この場所も輪状の金具を用いて、4基のスピーカを取り付けている。

22.スピーカ1基分のアップ その2

この場所も、ユニペックス(UNI-PEX)製のものになっている。

23.ストレートホーンのアップ

自分が見た限り、袋井市内ではオールストレートホーンといった子局を見なかったが、

24.袋井保健センターの風景

愛野公園から市街地方面へ戻り、あと数分で17:00になるために、ボイスレコーダを手にして時報の収録準備に入った。

25.袋井保健センター看板のアップ

この場所は、画像1〜9の大門公会堂から比較的近い場所になる。

26.子局のアップ その3

袋井保健センターの敷地内にある子局で、ここの柱もパンザマスト製になっている。

ここが、ラスト8基目の子局撮影場所になり、周りがとても静かだったために収録するのにはすごくいい環境だった。

27.この場所も、共通筐体のPanasonic(パナソニック)製になっている。

筐体には製造メーカーのPanasonic(パナソニック)・袋井市章・自治体名(袋井市)が標記されているが、ここの子局ナンバーなども不明。

旧袋井市内では、外部接続箱などの制御器以外の機器箱は見られなかった。

袋井市(新)の防災行政無線(同報系)はアナログ式で、周波数は60MHz帯になっており、旧磐田郡浅羽町が69.180 MHz・旧袋井市が68.865 MHzになっている。

28.さらに市章のみのアップ

8基の子局を見てきた中で2種類の市章があり、旧型の制御器のものは旧市章で、この画像のものは袋井市(新)となった2005年の6月25日に設定された新市章になる。

29.アンテナのアップ その3

この場所も、3素子タイプの直接型(補強金具付)になっている。

30.スピーカのアップ その3

この場所も4基の設置で、すべてがレフレックスホーンになっている。

31.スピーカ固定金具のアップ その3

この場所も輪状の金具を用いて、4基のスピーカを取り付けている。

32.スピーカ1基分のアップ その3

この場所も、ユニペックス(UNI-PEX)製のものになっている。

ここで、夕方の時報(10〜3月)になる新音源の家路(三郷バージョン)を収録し、音量はやや小さ目だったが音質が良かったことに加えて、周りが静かだったために収録に成功することができた。

朝のウエストミンスター寺院の鐘や新音源の夕焼け小焼け(4〜9月)は各地で聞くことができるが、昼の袋井市歌(ここがふるさと)はご当地メロディの特注品であるほか(袋井市限定)、新音源の家路もここの袋井市と埼玉県三郷市のみ(?)で聞くことのできる、2フレーズ分の一部がカットされた三郷バージョンと言われるものになっている。

数年前まで、昼の袋井市歌(ここがふるさと)の音源や、夕方の夕焼け小焼けは旧音源だったらしいが、現在の夕方のメロディは全てが新音源に更新されている。

また、同県で新音源の家路を使用しているのは藤枝市(3・4月の夕方)で、こちらは1フレーズ分を流す海老名バージョンになっている。

33.もう一枚上記子局のアップ

旧袋井市の子局は、パンザマスト製の柱にNational(松下通信工業)製の旧型制御器とスピーカ・六角形型の固定金具・1素子タイプの直接型アンテナの組み合わせが基本となっているようで、のちに更新や増設でパンザマスト製または鋼管製の柱に共通筐体のPanasonic(パナソニック)製の制御器・ユニペックス(UNI-PEX)製のスピーカ・輪状の固定金具・3素子タイプの直接型(補強金具付)アンテナの組み合わせが混在したものだと思われる。

34.電柱札風のナンバープレートのアップ

フクロ 128 19.3と標記されており、もしかするとこれが子局ナンバーであることが考えられ、フクロは袋井市の略号で19.3は子局の更新または新設が平成19年3月に行われたということなのかもしれない。

そのために、この子局ナンバーは袋井市のナンバー128ということを頭に入れた方がよさそう(正直に言うと個人的にここの場所に来るまでこのプレートが何だったのだろうとスルーしてしまっていた)。

撮影:1〜9静岡県袋井市高尾(大門公会堂) 10・11 静岡県袋井市豊沢(広愛大橋付近) 12〜23 静岡県袋井市愛野(愛野公園) 24〜34 静岡県袋井市高尾(袋井保健センター)

撮影及び収録日 いずれも2015年3月7日(収録は23〜34の袋井保健センター)

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前回記事に続き、旧袋井市内の防災行政無線の子局を探した。


◎画像

1.JA遠州中央袋井支店の看板のアップ

前回記事のあきは寮あゆみの家から東へ進んで、r58(袋井春野線)沿いの場所になる。

2.上記の駐車場のアップ

結構広い駐車場になっており、この場所にも子局が設置されている。

3.子局のアップ その1

JA遠州中央袋井支店の駐車場の裏側にある子局で、柱はパンザマスト製になっている。

4.制御器のアップ その1

この場所は、共通筐体のPanasonic(パナソニック)製になっている。

松下電器産業は、昔に松下・National・Panasonicと呼ばれていたが、2008年10月1日に松下電器産業株式会社からパナソニック株式会社に社名変更されている。

しかし、ここの子局ナンバーなどは不明。

5.アンテナのアップ その1

この場所は、3素子タイプの直接型(補強金具付)になっている。

6.スピーカのアップ その1

4基の設置で、すべてがレフレックスホーンになっている。

7.スピーカ固定金具のアップ その1

この場所は輪状の金具を用いて、4基のスピーカを取り付けている。

昨年に調査を行った、同県の藤枝市でもこれと同じ方法でのスピーカの取り付けになっている。

8.スピーカ1基分のアップ その1

この場所は、ユニペックス(UNI-PEX)製のものになっている。

9.西新屋自主防災器具置場の風景

この場所は、r413(磐田袋井線)沿いにある袋井警察署の付近の裏通りになる。

これは地区別の防災備蓄倉庫で、中には避難時(緊急時を含む)に使用する物資などが保管されている。

10.子局のある風景

上記の西新屋自主防災器具置場のすぐ目の前に、1基の子局が設置されている(裏通りの十字路の脇)。

このように、防災備蓄などの避難施設に子局が設置されていることが多い。

11.子局のアップ その2

この場所も、柱はパンザマスト製になっている。

12.制御器のアップ その2

この場所も、共通筐体のPanasonic(パナソニック)製になっている。

画像4と同様に、筐体には製造メーカーのPanasonic(パナソニック)・袋井市章・自治体名(袋井市)が標記されている。

ここの子局ナンバーなども不明。

13.アンテナのアップ その2

この場所も、3素子タイプの直接型(補強金具付)になっている。

14.スピーカのアップ その2

この場所も4基の設置で、すべてがレフレックスホーンになっている。

15.スピーカ固定金具のアップ その2

この場所も輪状の金具を用いて、4基のスピーカを取り付けている。

16.スピーカ1基分のアップ その2

この場所も、ユニペックス(UNI-PEX)製のものになっている。

画像1〜8・9〜16の子局は全く同じになっている(使用している機器類と設置方法など)。

17.子局のアップ その3

この場所は、画像9〜16の場所からさらにr413を東へ進み、新屋交差点付近で分岐するr235(掛川袋井線)の風景になる。

この場所も、柱はパンザマスト製になっている。

18.昔ながらの電光式看板のアップ

上記からの続きで、r253は旧東海道としてr413(旧R1)に沿うような感じでの裏通りになっている。

その途中(上記の子局付近)には、インテリアショップがあり、昔懐かしの東リの電光式看板があった。

19.制御器のアップ その3

この場所は、昔ながらの制御器になる。

前回記事と同様にNational(松下通信工業)製で、昭和56年5月の製造になっている。

本体には、メーカーのNational(製造プレートも有)・袋井市章の記載されたプレートが取り付けられているが、ここも子局ナンバーなどは不明。

20.制御器のプレートアップ

防災行政無線固定系受信装置 形式EC-1703LA 製造年月 56.5 松下通信工業株式会社

21.子局の一部分のアップ

制御器からは、交通信号機や感知器などと同様のパイプ状の電線管を通している。

22.アンテナのアップ その3

この場所は、1素子タイプの直接型になっている。

23.スピーカのアップ その3

この場所も4基の設置で、1基がストレートホーン・3基がレフレックスホーンになっている。

24.スピーカ固定金具のアップ その3

この場所は、アングル材を六角型につなぎ合わせた取り付け金具を用いての設置になっている。

25.上記のレフレックスホーンのアップ

メーカーは見えなかったが、この場所も制御器と同様にNational(松下通信工業)製のものだと思われる。

26.上記のストレートホーンのアップ

1基のみストレートホーンになっており、もしかするとこの場所は元々すべてがレフレックスホーンだったが、途中で1基のみが更新されたとうことが考えられる(この手の子局で初めて見たストレートホーンだったため)。

このストレートホーンは、もしかするとユニペックス(UNI-PEX)製なのかもしれない。

撮影:1〜8 静岡県袋井市久能(JA遠州中央袋井支店の駐車場内) 9〜16 静岡県袋井市新屋2丁目(西新屋自主防災器具置場) 静岡県袋井市国本(r253 旧東海道)

撮影日 いずれも2015年3月7日

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久しぶりに防災行政無線のレポートです。

静岡県袋井市では定時チャイムとして、朝・昼・夕にチャイムが流れていいる。

朝は7:00・昼は12:00・夕は17:00に流れ、朝はウエストミンスター寺院の鐘・昼は袋井市歌(ここがふるさと)・夕方は夕焼け小焼け(4〜9月)・家路(10〜3月)が流れている。

音源は、朝と夕が新音源で昼が旧音源(特注品)になっている。


◎画像

1.袋井市役所の風景

袋井市は静岡県西部の中央にあり、人口は約85.000人になっている。

2005年4月1日には、旧袋井市と磐田郡浅羽町と合併をして袋井市(新)になった。

今回は、旧袋井市内にある防災行政無線の子局の調査をした。

2.袋井市役所の看板のアップ

石製の看板になっており、袋井市役所と彫文字が入っている。

3.袋井駅北口ロータリーの風景

バス・タクシー乗り場があり、北口と南口を結ぶ南北自由通路がある。

これらには愛称があり、北口が秋葉口・南北自由通路がどまん中通り・南口が駿遠口になっている。

4.袋井駅の看板のアップ

JR東海の東海道本線の駅になっており、同市の駅はここの袋井駅と愛野駅の2つになっている。

5.清水銀行袋井支店の風景

本題に移り、防災行政無線の子局を探しに行った。

6.子局のアップ その1

上記の清水銀行袋井支店の駐車場には、1基の防災行政無線の子局(同報系)が設置されている。

柱は、パンザマスト製になっている。

7.制御器のアップ その1

上記の子局に取り付けられている、昔ながらの制御器になる。

National(松下通信工業)製で、昭和56年8月の製造になっている。

本体には、メーカーのNational(製造プレートも有)・袋井市章の記載されたプレートが取り付けられているが、子局ナンバーなどは不明。

8.制御器のプレートアップ その1

防災行政無線固定系受信装置 形式EC-1703LA 製造年月 56.8 松下通信工業株式会社

9.メーカーロゴのアップ その1

制御器の左上には、ナショナルのロゴマークとNationalの文字の入ったプレートが取り付けられている。

10.袋井市章プレートのアップ その1

設置から34年が経過しているために、市章と袋井市(自治体名)がやっと見えるくらいまでに色褪せた状態になっている。

11.アンテナのアップ その1

この場所は、1素子タイプの直接型になっている。

他サイトなどで見ていると、1素子タイプのアンテナは各地にあるようだが、自分が知っている限りでは愛知県北名古屋市(旧:西春日井郡西春町地区)とここの袋井市しか分からない。

12.スピーカのアップ その1

4基の設置で、すべてがレフレックスホーンになっている。

13.スピーカ固定金具のアップ

4基のスピーカは、アングル材を六角型につなぎ合わせた取り付け金具を用いての設置になっている。

14.スピーカ1基分のアップ その1

制御器と同様に、National(松下通信工業)製のものになっている。

15.永楽町交差点の風景

上記の清水銀行袋井支店のすぐ目の前にある、旧R1ことr413(磐田袋井線)・r58(袋井春野線)・r275(袋井停車場線)が交わる交差点になる。

こちらは、従道側の風景になる。

16.従道側の信号灯器のアップ

小糸製の金属丸型灯器250mmの両面設置に同社の同型の300mm矢印が付いているように見えるが・・・。

17.上記灯器の裏側のアップ

反対側の矢印1基のみ、違うものが取り付けられている。

18.日信製2代目丸型による矢印灯器のアップ

画像16に続き、この交差点の従道に設置されている2基の灯器は両面設置になり、いずれも補助側の矢印灯器は日信製2代目丸型300mmによるものになっている(この交差点に2基の存在)。

製造は昭和53年1月で、恐らく、この交差点で現在の灯器になる前(更新前)に使用されていたものがそのまま転用された可能性がある。

これらの、初代・2代目丸型灯器による矢印灯器も全国的に減少傾向になっている。

19.日信製2代目丸型灯器(矢印灯器)のプレートのアップ

金属製車両用交通信号灯器 仕様書番号 警交仕規第23号 形式A31 定格 電圧AC100V 周波数50/60Hz 製造年月 昭和53年1月 日本信号株式会社

20.あきは寮あゆみの家の駐車場の看板のアップ

画像15の永楽町交差点を北へ進み、R1(袋井バイパス)を越えて左側へ入った河原沿いの場所になる。

21.子局のアップ その2

上記のあきは寮あゆみの家の敷地内には、1基の防災行政無線の子局(同報系)が設置されている。

22.角度を変えて上記子局のアップ

ここでも、パンザマスト製の柱になっている。

23.制御器のアップ その2

上記の子局に取り付けられている、画像7と同じ昔ながらの制御器になる。

同じくNational(松下通信工業)製で、昭和56年2月の製造になっている。

本体には同じく、メーカーのNational(製造プレートも有)・袋井市章の記載されたプレートが取り付けられているが、ここの子局ナンバーなども不明。

24.袋井市章プレートのアップ その2

画像10のものよりも色褪せが少ない

25.制御器のプレートアップ その2

防災行政無線固定系受信装置 形式EC-1703LA 製造年月 56.2 松下通信工業株式会社

26.アンテナのアップ その2

この場所も、1素子タイプの直接型になっている。

27.スピーカのアップ その2

この場所も4基の設置で、すべてがレフレックスホーンになっていることに加えて、六角型の金具を用いての取り付けになっている。

28.スピーカ1基分のアップ その2

制御器と同様に、この場所もNational(松下通信工業)製のものになっている。

ここの子局も、画像6と全く同じになっている(使用している機器類と設置方法など)。

撮影:1・2 静岡県袋井市新屋1丁目(袋井市役所前) 3・4 静岡県袋井市高尾(袋井駅北口) 5〜14 静岡県袋井市田町1丁目(清水銀行袋井支店駐車場内) 15〜19 静岡県袋井市永楽町(r413・r58・r275 永楽町交差点) 20〜28 静岡県袋井市堀越(あきは寮あゆみの家周辺)

撮影日 いずれも2015年3月7日

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久しぶりに防災行政無線のレポートです。

2013年9月23日に三鷹市で防災行政無線(同報系)の子局の撮影及び夕方の定時チャイムの録音を行い、昨年の11月3日に2つの目的があり再び三鷹市へ行った。

以前に投稿した三鷹市の防災行政無線の記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kotesashi_6917_motro07/68341414.html


◎画像

1.三鷹駅の駅名標のアップ

これは、中央・総武緩行線の1・2番ホーム用のものになる。

三鷹駅は、住所上は三鷹市にあるが、一部は武蔵野市にかかっている。

また、津田沼駅も住所上は習志野市になるが、一部が船橋市にかかっているのところが共通している。

2.1606B列車 E231系 ミツB81編成 千葉

一部、2日前(2月9日)の記事の載せた写真を再掲します。

この日は、中央・総武緩行線を調査し、津田沼から三鷹までこの列車に乗車した。

1つ目は、中央・総武緩行線関連で三鷹市へ行った。

3.三鷹車両センター周辺の風景

周辺には、沿線の南側から北側へ行くための歩道が架けられており、そこから三鷹車両センターを眺めることができる。

1つ目の目的は、中央・総武緩行線に転属したE231系500番台のミツA520編成(元山手線のトウ520編成)を見ることで、この場所(歩道)へ行くと検修庫の中に留置されているのを見ることができた。

4.堀合児童公園周辺の様子

1つ目の目標物を見てからは、歩道を渡って沿線の北側へ行った。

歩道を降りて、少し西に向いて歩くと堀合児童公園が存在する。

5.堀合児童公園の看板のアップ

丸太風の大きな看板になっている。

6.三鷹市上連雀堀合地区公会堂の出入口の様子

堀合児童公園の敷地内には、地区(自治体)の拠点になる上連雀堀合地区公会堂も同時にある。

こういった、地区の拠点などに防災行政無線(同報系)の子局が設置されている。

7.子局のアップ その1

上記のすぐ隣の場所には、子局が設置されている。

三鷹市には、防災行政無線(同報系)の子局は54基の設置になっている。

同市へ行ったもう1つ目の目的は、防災行政無線関連になる。

8.子局のアップ その2

角度を変えての撮影で、この場所は子局の周りがフェンスで覆われているために、全体をきれいに収めることはできない。

9.機器類箱のアップ

柱には、2つの機器類箱が設置されている。

この場所の柱はパンザマスト製になっている。

10.制御器のアップ

上記右上にある自社筐体の制御器で、JRC(日本無線)製のものになる。

本体には、メーカーのJRC(製造プレートも有)・三鷹市章と子局ナンバーの数字が標記されている。

この場所は、子局ナンバー29(上連雀堀合地区公会堂)になっている。

11.制御器のプレートアップ

屋外拡声子局 形名JHY-5A120 製造年月 2006-3 JRC日本無線株式會社

12.外部接続箱のアップ

上記の左下の機器類箱になり、こちらもJRC(日本無線)製のものになる。

右上には赤ランプがあり、これは恐らく、外部接続箱が通常に作動しているということを現すためのもの(?)かと思われる。

これは、緊急時などに地区別にローカル放送するためのマイクが搭載されたものになっている。

13.外部接続箱のプレートアップ

外部接続箱 JRC日本無線株式會社(製造年月などの標記はなかった)

日本無線株式会社の会は、旧字の會になっている。

また、この場所には、以前の下連雀児童公園(子局ナンバー25)あった電力計箱と無停電電源供給器は設置されておらず、制御器と外部接続箱は基本設置だと思われるが、電力計箱と無停電電源供給器は場所によってあったりなかったりだと思われる。

14.アンテナのアップ

この場所は、5素子タイプの間接型になっている。

個人的に、地元の中京地区では5素子タイプの間接型はよく見るが、関東地区で見たのはこれが初めてになる。

アンテナの素子数や針の長さは、各自治体や場所(同自治体内)によって異なりがあるらしい。

上記に続き、以前の下連雀児童公園(子局ナンバー25)では、3素子のアンテナになっていたために、三鷹市内の子局はそれぞれの場所によって設置方法が異なっているもだと思われる。

15.スピーカのアップ その2

4基の設置で、レフレックスホーンが1基・ストレートホーンが3基になっている。

この場所で、17:00の定時チャイムで流れる打鐘タイプの赤とんぼを収録しようと、16:58頃にボイスレコーダを手にした。

最近になり、三鷹市では赤とんぼ(童謡)はご当地の歌になっていることを知り、そのために防災行政無線の定時チャイムに赤とんぼが採用された可能性がある。

16.スピーカのアップ その2

スピーカには、1、2、3、4と番号が記載されている。

三鷹市では、子局にあるスピーカすべてに番号が記載されているものだと思われる。

17.スピーカ1基分のアップ

TOA製のものになっている。

この場所で、打鐘タイプの赤とんぼを改めて収録をし、音量は以前の下連雀児童公園(子局ナンバー25)と同様に、大きな音量でガンガンに響くなどととても聞き応えがあるものになっている。

改めて、打鐘タイプの赤とんぼを聞いた時に、過去の神奈川県小田原市のことを思い出した(数年前までは三鷹市と同じものだったが現在は新音源に更新されているため)。

また、機会があったら他の場所の子局も調査をしたいと思った。

18.三鷹駅南口の風景 その1

上部には、JR東日本の駅名標(JR東日本三鷹駅南口)のほか、下部には円状の看板(矢印付で駅などの各施設へ行くための案内)が設置されている。

2つの目標物をゲットすることができ、三鷹駅のみどりの窓口で新幹線のきっぷを購入して、新宿を経由して品川から新幹線に乗車して地元へ帰った。

19.三鷹駅南口の風景 その2

南口の手前にはぺデストリアンデッキが広がっている。

三鷹駅は、駅舎とアトレヴィ三鷹が一体化しており(駅ビルになっている)、アトレヴィはJR東日本の連結子会社になる。

20.三鷹駅南口広場の様子

上記のデッキを下って、少し東側に歩くと時計台が立っている。

21.時計台にある赤とんぼのアップ

三鷹市は赤とんぼ(童謡)はご当地の歌になっているために、上記の時計台の上には鉄製の赤とんぼが取り付けられている。

画像15に続き、赤とんぼがご当地の歌になった理由は、赤とんぼを作詞した三木露風氏が同市の牟礼に住んでいたためになる。

撮影:1・2 三鷹駅(JRの駅) 3 東京都三鷹市上連雀2丁目(三鷹車両センター周辺) 4〜17 東京都三鷹市上連雀1丁目(堀合児童公園) 18〜21 東京都三鷹市下連雀3丁目(三鷹駅南口周辺)

撮影及び収録日 いずれも2014年11月3日(収録は4〜17の堀合児童公園)

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前回記事の続きで、岐阜県各務原市の防災行政無線のラストレポートです。

そろそろ、時報が鳴る17:00が近かったために、収録の準備にかかった。


◎画像

1.市民公園前駅周辺の様子

各務原市内ある名鉄各務原線の駅のひとつで、6両対応の2面2線の相対式ホームになっている。

2.市民公園前駅の駅名標のアップ

上記は犬山方面への出入口で、入口の上には駅名標などの案内板が取り付けられている。

3.市民公園駅前近くの新境川の風景

ここは、日本さくら名所100選および飛騨・美濃さくら三十三選に選ばれており、1000本以上の桜の木が植えられている。

この桜並木は。新境川沿いにソメイヨシノ(吉野桜)を寄付した歌舞伎役者の市川百十郎氏を由来として、百十郎桜と名付けられている。

4.新境川の畔に咲く彼岸花の様子

この場所は春になると満開の桜で盛り上がり、秋にも彼岸花が多く咲くなどと綺麗な風景を満喫することができる。

5.名鉄各務原線に沿っている高山本線の様子

新境川を渡る海ミオ(美濃太田車両区)所属のキハ11系100番台(122以下2両)で、名鉄各務原線とJR高山本線は鵜沼〜岐阜間でほぼ並行している。

高山本線では、来年度にキハ40系が引退して、武豊線の電化によって捻出されたキハ75系・キハ25系などが来ることになっている。

6防災備蓄倉庫のアップ.

市民公園前駅から少し歩いた場所には那加第二小学校があり、そこの敷地内の公園にはコンテナ型の防災備蓄倉庫がある。

7.子局のある風景 その1

上記の反対側には、子局が設置されている。

8.子局のアップ その1

ここでも基本部品(機器類)になる、機器類箱・アンテナ・スピーカに加えて、何かが取り付けられていることが分かる。

9.機器類箱のアップ その1

柱には、2つの機器類箱が設置されている。

10.制御器のアップ その1

上記左側にある自社筐体の制御器で、OKI(沖電気工業)製のものになる。

本体には、メーカーのOKI・各務原市章の標記の他には、自治体名(各務原市)と子局ナンバーが記載されたプレートが取り付けられている。

この場所は、子局ナンバー027(No.27)になっている。

また、防災行政無線の子局に使用される制御器にある標記類はメーカーによって異なっており、各自治体によって標記方法が異なっているものだと思われる。

OKI(沖電気工業)製の制御器の標記は基本的に、メーカーのOKI・各自治体標章・各自治体名・子局ナンバー(3桁分)が記載されたプレートが取り付けられている。

各務原市のものは標準的なものになっている。

神奈川県愛甲郡愛川町の制御器↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kotesashi_6917_motro07/GALLERY/show_image.html?id=68705992&no=6
子局ナンバーが3桁タイプの標準品になっている。

同県瑞浪市の制御器↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kotesashi_6917_motro07/GALLERY/show_image.html?id=68611842&no=3
子局名とナンバーが記載された特注品になっている。

11.外部接続箱のアップ その1

上記の右側の機器類箱になる。

12.電光表示器のアップ

この場所には、LED式の電光表示器が設置されている。

各務原市内では、避難箇所に指定されている場所の子局には、LED式の電光表示器が取り付けられているものだと思われる。

13.制御盤のアップ

上記の裏側にある機器箱で、電光表示器を制御するためのものだと思われる。

14.アンテナのアップ その1

この場所は、5素子タイプの間接型になっている。

15.スピーカのアップ その1

ここは2基の設置で、レフレックスホーンとストレートホーンが1基ずつになっている。

16.ストレートホーンのアップ

このスピーカは、見れば見るほどラッパに見えてしまう。

ストレートホーンは180°に音声を放ち、レフレックスホーンは直線状に音声を放つものになっている。

17.スピーカ1基分のアップ その1

TOA製のものになっている。

18.三柿野駅周辺の様子

三柿野駅は名鉄各務原線の主要駅になり、早朝には当駅始発のミュースカイが設定されている。

そろそろ時間が来たために、三柿野駅周辺の子局にて収録の準備をした。

19.川崎町公園の看板のアップ

手書きの看板で、公園利用にあたっての注意事項が書かれている。

20.子局のある風景 その2

川崎町公園の敷地内に、子局が設置されている。

ここは、三柿野駅から少し歩いた線路沿いの裏通りにある公園になる。

21.子局のアップ その2

この場所の子局はごく至って普通の子局だった。

22.機器類箱のアップ その2

柱には、2つの機器類箱が設置されている。

23.制御器のアップ その2

上記右側にある自社筐体の制御器で、OKI(沖電気工業)製のものになる。

本体には、メーカーのOKI・各務原市章の標記の他には、自治体名(各務原市)と子局ナンバーが記載されたプレートが取り付けられている。

この場所は、子局ナンバー080(No.80)になっている。

各務原市の防災行政無線(同報系)はデジタル式で、周波数は60MHz帯になっている。

24.外部接続箱のアップ その2

上記の左側の機器類箱になる。

25.アンテナのアップ その2

この場所は、3素子タイプの直接型になっている。

26.スピーカのアップ その2

ここは2基の設置で、レフレックスホーンとストレートホーンが1基ずつになっている。

この場所で、旧音源の家路(三瓶町現象)を収録し、この場所の子局の音量はごく普通だった。

三瓶町現象とは、原形メロディに音程を上げながらテンポを速めたものになる。

鳴りだしは17:00:00ではなく、17:00:05位からだった。

27.スピーカ1基分のアップ その2

同じく、TOA製のものになっている。

各務原市の子局は、鋼管製の柱・制御器と外部接続箱・スピーカが茶色い所は共通しているようだが、場所によってアンテナが3素子と5素子タイプになっているほか、避難箇所に指定されている場所には、LED式の電光表示器が設置されているものだと思われる。

撮影:1・2 岐阜県各務原市那加門前町4丁目(市民公園前駅周辺) 3・4 岐阜県各務原市那加吾妻町(新境川周辺) 5 岐阜県各務原市那加吾妻町(JR高山本線那加〜蘇原間の風景) 6〜17 岐阜県各務原市那加雲雀町(那加第二小学校付近) 18 岐阜県各務原市蘇原三柿野町(三柿野駅周辺) 19〜27 岐阜県各務原市鵜沼川崎町3丁目(川崎町公園周辺)

撮影及び収録日 いずれも2014年9月23日(収録は19〜27の川崎町公園)

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