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お昼頃、ぽんやりお昼を食べながらテレビをみていると・・・。
プルルルル、プルルルルッ。。。電話がなりました。
こちぺき:「はいっ、もしもし〜。」
お相手 :「も。し、も、し。。」(つたないながら一応ここだけは日本語)
こちぺき: ん?だれだろ。。。
「はい、もしもし? (相手応答せず・・・)
あ、日本語はなせない人なのかもしれない!
「喂?[=もしもし]」
お相手 :「你好。ヨウジュウ」
こちぺき: ってか誰?ヨウジュウって。知らないし・・・。きっと間違い電話だ!
「我覚得你打錯了[=あの、お電話間違えてると思いますけど]」
お相手 :「不是、不是。是ヨウジュウ。你是○○○(うちの部屋番号)嗎?
[=いやいや、ヨウジュウですよ。あなた○○○号室さんですよね?]」
こちぺき: あら、部屋番号は合ってる。ってことはうちに用事があるのね。
でもだれだろう、ヨウジュウさんヨウジュウさん・・・
あっ!!!
?H1> ヨウジュウさんじゃなくて、郵局(you2ju2=郵便局)だっ!!
きっと、届けに来てくれた時不在だったのでしょう。
よって、居るか居ないか確認の電話だったんですね。
*ここからは、もう特に中国語で書く必要はないので、日本語で。。。
こちぺき:「あっ、はいはい郵便局さんですね。なんでしょうか?」
郵便局員:「日本からね、お届け物の荷物が一つあるんでね、
ちょっと取りに来てくれませんかね?」
こちぺき:「はいは〜い。了解です〜」
郵便局員:「あ、パスポート!パスポート!パスポートっ!(を持ってこい!と必死に言ってる」
こちぺき:「わかりました、どもども。じゃ、あとでね」
郵便局員:「パスポートだよ、パスポートもって来るんだよ」
(つたわってるかなぁ〜、心配だなぁ〜、的声色)
と電話を終え、速攻マンションB1にある郵便局にいってみると
たしかに届いてました。ママ@日本からのお荷物〜。
待ちに待っていた、わさびふりかけやほうじ茶、その他お願いしていたグッズが。
相手と面と向かって話すときは、ジェスチャーも出来るし、わりと伝わりやすいもの。
ただ、突然かかってくる電話って こころの準備が出来ていないので
いつもドキドキしながら、想像力妄想力(?)総出で、会話をしています。
抜き打ちテストをされてる気分。今日は無事合格できたかな?
こちらに住んではや8ヶ月、慢慢的(mang4mang4de=ゆっくりと)ですが
がんばってます!
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