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これは震災前と震災後の写真です。 うちは駐車場を貸していましたので、車、よそから流れ込んだ瓦礫が散乱しています。 外観は変わってないようにみえますが、玄関はどこかへいってしまい、そこから流れ込んだ波で家の中はぐちゃぐちゃ。 半年経った今でも床下はヘドロだらけで匂うそうです。 仮設に入っている両親たちは支援物資の配給によく行っています。 日用品はもちろん、靴や衣料品などもいろいろ手に入るみたいです。 滋賀に引っ越してきたわたしですが、衣料品や靴など失ってしまったので配給はうらやましかったりもします。 未だに靴は2足しか持ってないし、家ではマタニティの服を着てたりしています。 被災地をでてしまうと、環境はよくなるけど自分たちで何でも買い揃えなければならないので経済的に苦しくなります そういうとこも考えてもらえたらなーってちょっと思いました。 |
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ご実家の様子、見ていて痛々しいです…。
都内にも被災地から越されてきた方が大勢いらっしゃると今朝のTVニュースで知りました。
そういう方々も支援物資を受け取れればいいのに…と思っていたところなんですよ。
義援金も思うように被災された方々の手元に届いていない…って話も聞きます。
何か手立ては無いのでしょうかね…。
生まれてきた息子ちゃんも思わぬことで出生地が変わってしまったというのもある意味予想外のことでしたよね。
復興復興と言うけれど、その前の段階のこと、もう少しじっくり取り組んで欲しいと思います。
政府がこういう時にこそ旗振りして先導して欲しいですね。
2011/9/16(金) 午後 8:56
ちゃいくんママさん



いつもコメントありがとうございます
被災地を離れてしまうと義援金や支援などの情報もなかなか入ってこなくて困ります。
パソコンがあればまだ良かったかもしれませんが。
義援金にしても一戸ごとにでる義援金だと両親には義援金がはいりますが、同居していた私達はもらえないんですよ。
滋賀に引っ越したが為に家財道具も1から買い揃えたりしてムダな出費が多くて大変だったんですけどね
うちの息子はとっても元気
元気の源です
2011/9/17(土) 午前 8:37