ブータンの歴史的建造物が火災で焼失、国王夫妻も現地入りCNN.co.jp 6月27日(水)10時42分配信
(CNN) ブータン西部の歴史的建造物で観光名所にもなっていた寺院「ワンデュ・ポダン・ゾン」で26日までに火災が発生し、地元紙によると、17世紀に建造された建物の大部分が焼失した。ワンデュ・ポダンは3月に世界遺産としての登録を申請したばかりだったという。
焼失したのは建国者のシャブドン・ンガワン・ナムゲルが1638年に建造した寺院で、国内統治を支える目的もあった。2つの川が合流する地点の絶壁にそびえ立っていた。 火災は24日午後に発生して一晩中燃え続け、建物全体を焼き尽くした。地元紙は26日までに、城塞入り口前の階段を構成する石組みだけが残ったと伝えている。 3日前から現地入りしている内相によると、建物内にあった6〜7世紀ごろの歴史的遺産数百点は、運び出したり鉄の箱に入れて3〜4階の高さから下の茂みに投げ落とすなどの方法で焼失を免れ、損傷も軽度で済んだという。 寺院は地元自治体の庁舎としても使われていたが、24日は休日で僧侶の住居も別の場所にあったため、死者や行方不明者は出ていない。 出火原因は現在調査中だが、回線のショートが原因との見方が強まっている。建物は95%が木造で、がけに面した三方からは近付けない構造だったため、消火作業が難航した。 出火の報を受けてワンチュク国王夫妻も「人心を支えるため」(内相)現地に急行し、消火作業を見守ったという。 ティンレイ首相は26日、地元紙のウェブサイトに国民向けのメッセージを掲載し、ワンデュ・ポダン・ゾンは再建すると宣言した。同国では1998年の火災で焼失した歴史的建造物のパロ・タクツアン修道院が再建された経緯がある。 しかし内相は「ブータンは小国であり、我々の歳入で同じ建造物を再建するのは現時点では極めて難しい」と話している。内相は25日を追悼の日と定め、国内の学校や企業がすべて休みにすると宣言した。 私が多くを語る必要もないと思います。
日本人なら何ができるか考えてほしいなと思います。 |
時事
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今年も一年が始まります。
小さな目標を一つ考えたいと思います。
毎年、元日の朝だけは、朝から酒を飲む事にしていますが、飲みながら今年一年の目標を考える事にしています。本当にささやかな目標ではあるんですが、決めた後に神社にお参りするようにしています。
達成できるかどうかよりも何も目標を立てずに一年を過ごしたくないだけなんですが、大晦日になった時に一年を振り返る自分なりの良い材料になると思っています。
とにかくゆっくりとお正月を過ごしたいと思います。皆様も良いお正月をお過ごしください。
今年一年お付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。
うるさいおやじ 拝
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