米戦闘機に中国の偽造電子部品が!中国側は米の現地調査要請を却下―米国Record China 6月17日(金)15時7分配信
【その他の写真】 米軍事委員会のカール・レビン委員長は14日の会見で、これら偽造電子部品はすでに米国の最も重要な武器システムに使用されていると発表。例えば、米空軍が購入した偽造マイクロプロセッサーはF15戦闘機の飛行制御用コンピューターに使用されていたほか、偽造小型回路がミサイル防衛局のハードウェアシステムに使われていたことも判明した。 米商務省によると、国防総省が管理する部品調達網の40%に偽造電子部品問題が存在しており、状況は悪化の一途をたどっている。レビン委員長によると、これら偽造品の生産地は中国広東省の深センで、同委員会は現地調査のため、すでにスタッフを香港に派遣したことを明かした。 ただ、同委員長と共和党のジョン・マケイン議員が2カ月にわたり、中国政府にスタッフの現地入りを要請しているが、同意が得られないという。マケイン議員は「中国と米国は多くの共同利益を持っている。偽造電子部品の撲滅もそのうちの1つだ」と話している。(翻訳・編集/NN) この問題は、ずいぶん前から問題になっていて今更なんだが、アメリカもいったいどんな理由でこんな国の電子部品など買っていたのだろう。偽物を作らせたら多分世界一の国から、国防に関わる部品を買っているなど呆れてしまう。
昔、こんな笑い話があった。
アメリカのある企業が、精巧な機械部品を作る会社を探していた。日本の機械部品を作っている会社が世界一だという事が分かり、そのアメリカの企業は、日本の企業に部品の注文をした。そこには、「不良品率は3パーセント以内」と書かれていたという。注文をもらった日本の会社は、注文を受ける事にしたが、一つだけ分からない事が有った。そこで、アメリカの企業に電報を打った。「不良品は、どうやって作ればよいのか?」と聞いたという。アメリカの企業は、返事に窮した。
国民性の違いと言ってしまえばそれまでだが、あまりの違いに笑ってしまう。取引は信用第一の日本と金になれば法を犯すことも厭わないシナでは、比較するのも馬鹿バカしい。
<中国人が見た日本>日本への義援金、なぜ台湾が世界で最も多かったのか?Record China 6月16日(木)20時12分配信
【その他の写真】 未曽有の大震災に見舞われた日本に、中国を始めとする国際社会が次々と支援の手を差し伸べ、気前よく懐のカネを出した。だが、多くの中国人にとって想定外だったのは、台湾からの義援金が140億円にも達し、世界で最も多かったことだ。5月初め、筆者は東京で台湾の友人数人と会い、この件について聞いてみた。彼らは率直に「中国本土の文化と比べ、台湾は日本文化に近いからだ」と答えた。すべては心からの行動なのだという。 なぜそこまで日本に対する気持ちが強いのか?それは、李登輝元総統など日本植民地時代の教育を受けたお年寄りがまだ多数活躍していること。それから、馬英九総統は日本が植民地時代に台湾農工業に与えた「功績」を認めているが、これは多くの台湾市民の心の声を代弁しているという。これに対し、植民地支配が与えた苦痛は気にしていないようだ。多くの台湾市民は中国ではなく日本こそが東方文明国家の手本だと考えているらしい。 台湾の人々は日本が大好きだ。行きたい国のトップももちろん日本。綺麗でオシャレだというのが1番の理由という。これを聞いた中国人は「自分の祖先を忘れたのか!」と罵るだろう。だが、台湾の民衆も本土の人々は「理不尽で横暴」だと思っている。良いと思うものはほとんどなく、流行に取り入れたいと思える文化もない。 要するに日本のことが心から好きだという気持ちが、募金額に現れたのだろう。中国本土では歴史的なわだかまりから、台湾のような大々的な募金活動は行われなかった。だが、中国人がどんなに日本を恨み、震災で被った損害をどんなに喜んでも、台湾の人々の日本に対する思いは抑えられない。 いつまでも台湾の人々を「祖先を忘れた」「敵と味方を取り違えた」と罵っているだけでは何も変わらない。それよりも、自分たちの社会を少しでも台湾の人々に好きになってもらえるよう努力する方が先ではないだろうか。(翻訳・編集/NN) ●王錦思(ワン・ジンスー) 吉林省出身、北京在住のジャーナリスト。北京大学でメディア学を専攻。日中歴史問題や抗日戦争史を研究課題としている。著書に「日本行、中国更行」。 もっともらしい事を書いてはいるが、無知を曝け出しているようなもの。日本語世代の台湾人が、大陸のシナ人と同じと思われては、台湾の人も迷惑だろうな。そもそも民俗学的にも全く違う人達である事も知らないらしい。こんな人間の書く記事が、メディアに載るようでは、メディアの人間は歴史も学ばない事を暴露しているようなもの。シナ人は、嘘吐きと言われても仕方ないだろう。
所詮は、言動も作る物も偽物ってことか。
人殺しが国家主席になれる国なんだから、まともな筈も無いか。 |
特亜
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




