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ことでん貸切乗車団 公式ブログ
ことでん貸切乗車会2019 Bloom 始動!現在募集前アンケート実施中です。

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1081-の日常

こんにちは。
海の日3連休を生かして香川へ行って来ました。

土曜日は残念ながら夕方より出庫の運用へ。天気も梅雨空のあいにくな天候でしたので屋根のある片原町駅先と瓦町駅先へ。

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この後片原町で骨付き鳥を頂きました。住んでいるとなかなか食べないですが、旅行で行くとあのスパイシーな味付けが恋しくなりますw
この日は琴平終車?だったようで居酒屋に入る前に片原町商店街でもパチリ。

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日曜日は列検でしたが、土曜日は琴平終車?だったようで休日の朝では唯一の12レに充当されました。

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海の日は行きたかった仏生山のひまわり畑へ。あいにくの曇り空でしたが、季節感のあるカットで満足です。ちなみに電柱が増えていたり、線路沿いの草が育ち、意外と構図が制限されるようになっていました……。

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香川のおにぎり山と言えば讃岐富士が有名ですが、一宮付近から西側正面にそびえる六ツ目山もなかなか良いおにぎりをしています。

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せっかくの終日運用でしたので、マリンの時間ギリギリまで粘ります。築港出発構図はお手軽なわりに、緑バックで撮れるので結構好きだったりします。帰る時間になってようやく晴れてきてくれました……。

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築港駅はこの角度で見ると大師川崎みたいですね。

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ちなみにこの日はアイリッシュパブトレインの貸切運転がされていました。

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この記事書いてたらまた高松行きたくなっちゃいましたw

文・写真 横横537

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こんにちは。
また、ツナおじさんです。

7/19より今秋開催することでん貸切乗車会2019“Bloom”の募集前アンケートを実施しております。
この貸切乗車会では還暦の赤プロジェクトで1万円以上のご支援を頂きました方をご招待とさせていただきました。
これまでにない多数の参加が見込まれることから、まずはアンケートを取らせて頂くこととしました。お手数をおかけ致しますが、readyforよりメッセージを受信された対象の皆様はこのアンケートへのご回答をよろしくお願い致します。

現在見込んでいる撮影会定員および貸切列車着席定員(独自計算)を割り込んだ場合は旅行代理店を通じて一般募集させて頂きます。
ご興味のある方は(あまり期待はなさらずに…)ブログやreadyforページの新着情報をチェックしてみてください!

当団体のポリシーとしています「興味のある人みんなで楽しく!」を第一に(綱領と一般準則の部分はことでん様にお願いをしております)この秋も盛り上がりたいと思います。
当然、クラウドファンディングに参加されていない方にも、ぜひ沿線で撮影していただきたいと思いますのですべての募集を締め切ったタイミングで日程と大まかなダイヤを何らかの形でお伝えしたいと思います!お楽しみにっ☆
<参加申し込みのない方は撮影エリアおよび貸切列車車内には立入れませんので予めご了承ください>

今年も4両編成です!
レトロをつなげて…なんて思ったりもしましたが、今回は見送りました。
でもなかなか狙うのは難しい4両編成ですよっ!!!

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2019年3月のお披露目会最後のコマ、一宮揃い

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こんばんは。
ツナおじさんです。

今夜はことでんも京浜急行も関係ないお話ですがお付き合いいただければ幸いです。

私たちがクラウドファンディングを利用して還暦の赤プロジェクトを立ち上げようと参考にさせていただいたものが、直近で同等の金額を集め達成した北海道のキハ183の事例でした。

1000万円を超えるビッグプロジェクトは鉄道系では少なく、どのようなプレゼンが必要か、認知度を上げていくにはどうするか、実際にクラウドファンディング会社のキュレーター(アドバイザー)さんにも「あの時はこうでした」と例にあげていただくこともありました。

https://readyfor.jp/projects/kiha183ozora
↑キハ183保存プロジェクトページ

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安平に出来た新しい道の駅、D51ステーションに展示保存されたキハ183

地震の影響で輸送が遅れていましたが、苗穂工場から無事に運ばれ安住の地についたキハ183-214号車。

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私としては安定の曇り空ですが、お陰であらゆる角度から無難に撮影できました。
訪れたのは7/7日曜日の正午頃。
道の駅駐車場はすでに満車の状態で、入場待ちの列ができていました。

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真新しい国鉄特急色、めちゃくちゃカッコいいです。
私が北海道に移住した頃にはキハ183はすべてとかち色になっており、スラントは風前の灯でした。
引退間際に国鉄特急色にしてくれないかなぁなんて期待しましたが、在籍中には叶わず。
しかし、クラウドファンディングのおかげで引退後にこうして拝むことができました!
プロジェクトに携わられた方々に感謝です!!ありがとうございました!

鉄道の歴史を語る上で過去の車両は大変有意義なものだと思っています。
お金のある、もしくはそこに価値を見出だしてる事業者様では会社として保存をされている例も少なくありません。
最近では小田急さんがロマンスカーミュージアムを作るとか、京急さんが埼玉から逆輸入した230形を本社に展示して企業ミュージアムを作るとかで盛り上がっています。

JR北海道さんにはそんな余力がない中、こうしてファンやゆかりある地元の方々が立ち上がり後世に伝えていこうという取り組みがあちこちで広がっています。
子供たちが目を輝かせて「カッコいい!」と言うようなキレイな姿を維持していただきたいと思います。

7月の北海道はとても心地いいです!
陸別銀河鉄道ではディーゼル車の運転体験をやっていたり、風っ子そうやが走ったり、富良野はラベンダーの時期だったりします。
まだ夏の旅行がお決まりでなければぜひ北海道へ!

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こんばんは。
今宵はいかがお過ごしでしょうか?ツナおじさんです。

私の暮らす北海道ではらしくない梅雨を感じさせる日々で、今朝は雷がバッシバシ落ちておりました。
引きこもりがちなこの時期はどこに住んでいても写真の整理とか模型いじりとかはかどりそうです!

さて、このブログとしてもツナおじさんとしてもしばらくぶりのブログ記事は“消えゆく京浜急行”
京浜急行の爪痕を令和に残した最後の形式が6/16の貸切運行を最後の本線上から消え、6/19には書類上からも姿を消しました。

片開き1枚ドア
1両4か所の乗降口
客室扇風機
非貫通前面
前面幕式表示器 などなど
いろいろなものが一気に過去のものとなりました。

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左から京急電鉄1000形、京浜急行1000形、京浜急行2000形、京浜急行800形

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京急電鉄最後の1枚ドア

時代の移り変わりは激しいもので、いまの京急電鉄では1500形、600形、2100形、新1000形と4形式“要出典”でまとめられています。
営業運転に使用されるこの4形式については2枚ドア、VVVF車、正面貫通、正面LED表示器などとこれまでの京浜急行の面影は少なくなりました。

そんな中、消えゆく京浜急行を感じられるのが四国のことでんというのは何とも面白い話です。
片開き1枚ドア(1080形ほか)
客室扇風機(1080形ほか)
白幕英字なし前面幕式表示器(1080形)
乗降口4か所(1200/1250形) などなど

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堂々たる京浜急行感、1080形1081編成“還暦の赤い電車”

京急電鉄さんでは本社移転により新設されるミュージアムに230形が展示される予定です。こちらは京浜急行!というよりも湘南電鉄!さがありますが、この秋にみなとみらいで湘南電鉄!→高松琴平で京浜急行!→横浜横須賀で京急電鉄!なんて時空を超えたツアーなんていかがでしょうか?笑

ことでんさんもいよいよ近代化が進み、レトロの廃車宣言やV車導入のかおり…新駅設置で複線区間拡大などいつまでもオタクに寄り添ったノスタルジー路線ではなさそうです。
お早めに、高松で独特のローカル感と消えゆく京浜急行感を!

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5/19、京浜急行電鉄久里浜工場にて開催された京急ファミリー鉄道フェスタ2019に出展しました。

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物販ブースのテントをお借りして、クラウドファンディング期間中のホビセンフェスやことでん電車まつりで使用していたパネルに加え、還暦の赤い電車となり讃岐路を走る1080形の姿をご紹介させていただきました。

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3テーマのパネルには雑誌やブログにも載せていない貴重な写真も!

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また工場の検査ピット内で、今回は車内も公開された1000形1351編成には還暦の赤い電車と同じヘッドマークを掲出してくださいました。

当ブースにご来場頂きました皆様、またこのイベントにお招き頂き展示にご協力くださいました関係者の皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました!


最後に2点お詫びをさせていただきます。


返礼品につきまして
改元に伴う印刷物増加で完成が遅れているものが多数ございました。
月内に順次発送致しますのでお届けまでもう少々お待ち下さい。

貸切乗車会につきまして
ブースにて「参加したいけど方法がわからない」などのお声を頂きました。
今年開催の貸切乗車会につきましては、ご支援くださいました皆様を招待させて頂く予定となっており、対象となる方以外のご参加が難しい状態になっております。
来年以降は、開催の2か月前を目処にブログやSNSを通じて日程発表と申し込み方法のご案内をさせていただきますのでよろしくお願い致します。

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